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2014年1月29日 (水)

寒暖交互

1月下旬といえば1年で最も寒い季節。今日の函館の最高気温は氷点下3度を下回り、平年よりも大きく下回っているものの、この時季としては珍しいことではありません。珍しいのは今年の最寒期、周期的に極端に寒さが緩む日がやってくることです。もちろん1月下旬の函館といえど、寒さが緩み雪が雨に変わることもあります。しかし、この時季にこれだけ寒暖が繰り返されるのは余り記憶にありません。

201401

上のグラフは函館における1月20日以降の最高気温の変化です(30日以降は予報値)。明日の予想最高気温はプラス7度で、当たれば今日より10度以上も高くなります。季節が2ヶ月以上進む感覚です。とはいえ、つい先日も最高気温が5度以上の日が続き、春の到来を思わせていたので、一体どちらが本当なのか(今日だ!)感覚を失ってしまいそうです。

降雪は例年より多いと思われますが、暖気が入ると一気に融雪も進むため、積雪の深さの割には例年より少なく感じます。長期予報ではこの冬は寒いとのことでしたが、今のところは寒暖極端ながらも平年並みといったところでしょうか。いずれにしても、春が待ち遠しいところです。

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