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2014年1月

2014年1月31日 (金)

函館マラソン秒読み段階

Dsc_1460コースや開催時期を公表するのは実行委員会での承認後とも思っていましたが、コース沿線の住民や商業者の理解を得るためにも、記事にしてもらった方が良いということで、現段階で関係機関の間で同意を得ている情報を公開しました。本日の北海道新聞道南版に、2016年初夏と予定している「函館マラソン」の昨春から修正したコースのたたき台が詳しく載っています。

修正案では折り返しを少なくすると同時に、青柳町のアップダウンを避けることでハーフのスピード化を図ると同時に、フルではGLAYライブが開催された緑の島コースに加え、フードエイドとするなどの特色を打ち出しています。開催時期に関しては、私事業界的には観光需要が少ない現日程もしくはそれより遅い時期が良いと考えていたところですが、有力選手のトレーニングを兼ねた大会にしたいという陸連側の意向と、審判や医療スタッフ、ボランティアが集めやすいということで、6月下旬、もしくは7月上旬を想定しています。

最も大規模マラソン大会や道内ハーフの大会も集中する秋口とは異なり、この時期は全国的にフルの公認大会が無く、実現すれば圧倒的に大きな競争力を持ちます。梅雨の季節、北日本でなければフルマラソンは環境的にも厳しいでしょうし。当初は遅くとも2015年と考えていましたが、やはり新幹線開業後の目玉に「開業記念」の冠をつけ、第1回大会を開催した方が動員においても資金面においても確実だろうということになりました。

間違った役職で私のコメントも掲載されていますが、今後中心となって推進している函館商工会議所青年部では、沿線の町会や商業者、影響を受ける業界団体などに説明を行い、概ねの理解を得られれば正式決定、準備委員会設立の運びになる予定です。おそらくこの春。いよいよ秒読みに入ってきました。

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2014年1月29日 (水)

寒暖交互

1月下旬といえば1年で最も寒い季節。今日の函館の最高気温は氷点下3度を下回り、平年よりも大きく下回っているものの、この時季としては珍しいことではありません。珍しいのは今年の最寒期、周期的に極端に寒さが緩む日がやってくることです。もちろん1月下旬の函館といえど、寒さが緩み雪が雨に変わることもあります。しかし、この時季にこれだけ寒暖が繰り返されるのは余り記憶にありません。

201401

上のグラフは函館における1月20日以降の最高気温の変化です(30日以降は予報値)。明日の予想最高気温はプラス7度で、当たれば今日より10度以上も高くなります。季節が2ヶ月以上進む感覚です。とはいえ、つい先日も最高気温が5度以上の日が続き、春の到来を思わせていたので、一体どちらが本当なのか(今日だ!)感覚を失ってしまいそうです。

降雪は例年より多いと思われますが、暖気が入ると一気に融雪も進むため、積雪の深さの割には例年より少なく感じます。長期予報ではこの冬は寒いとのことでしたが、今のところは寒暖極端ながらも平年並みといったところでしょうか。いずれにしても、春が待ち遠しいところです。

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2014年1月27日 (月)

世界情勢

Nikkeih前回のブログで、タイ情勢が当地の観光業界に与える懸念を記したのですが、この週末を挟んで、金融市場において一国一地域どころではなく世界の景気動向に影響を与えかねないニュースが流れました。地球の裏側にあるアルゼンチンの通貨ペソが急落したことをきっかけに新興国といわれる国の通貨が軒並み売られ、世界景気への不安から世界同時株安の様相を見せているのです。

難局を乗り切るためとはいえ、日米でとられている極端な金融緩和策はいわば劇薬で、解除のタイミングを逸すると制御不能な事態に陥りかねません。日本のバブル崩壊しかり、リーマンショックしかりです。そして今、似たような状況下で値が保たれている日米の株価は、そう遠くないうちに反動に見舞われるであろう事は昨年末にも書きました。きっかけは、一部に懸念されている、中国シャドーバンキング金融商品のデフォルトが現実のものとなったときと思っていましたが、楽観が支配されているときには話題にも上らなかったアルゼンチン通過とは。経済とはおもしろいものです。

ここからは話半分、相場の世界。日本のバブル崩壊後、名前を変えたITバブルで株式市場にも転機かと思わせた2000年4月、日経平均の20833円は今世紀になって抜かれていない所詮バブル値。3年かけてまさかの7752円まで下落しました。その後、低金利の中、円安とネット関連企業株の活況で、実感なき景気回復とよばれた2007年7月、株価は18262円まで回復したものの、ご存知リーマンショックで2009年3月には7055円の今世紀安値をつけました。東日本大震災もあってしばらくの低迷後、アベノミクスの金融緩和政策もあって、昨年末日経平均株価は16291円まで戻して越年。

2万円回復もという楽観論の中、今年に入って昨年末終値を1度も抜いたことはありません。くしくも二周り前の午年、前年終値、史上最高値でもある38915円を抜けなかった1990年1月と似たような動きとなっています。もちろん、今の株式市場は当時ほど過熱している訳でもなく、暴落とまでにはならないでしょうが、あくまでも個人的な相場観として、今日の値段から一段安後、反騰局面も挟みながらも2年程度は、昨年末高値を抜くことなく長期の調整局面となるのではと思っています。2000年4月、2007年7月、2013年12月と約7年間隔での高値、7~10年といわれる設備投資のサイクル、ジュグラーサイクルとも一致します。

直近2年で倍近くなった株価指数が、今年も上がり続けるほど甘くないということです。株価は景気の先行指標。人口減少が続く我が国で、高度成長期のような持続的な景気拡大など期待できません。観光産業とてしかり。外需など様々な外部要因で簡単に吹っ飛んでしまうことなど何度も経験しています。そんな訳で、改めて昨年来の好調を恵まれた結果と思い、逆風覚悟の今年と気を引き締めるところです。

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2014年1月23日 (木)

タイ情勢

1月中旬から下旬というのは、函館観光のオフシーズンの中でも最も観光客の少ない時期です。しかし今年は昨年来好調の外国人観光客が引き続き多く、絶対数は少ないながらも対前年では上回って推移しているようです。

函館は昨年、台湾との直行便が就航したこともあって、台湾人の観光客が大幅に伸びています。しかし、その多くが団体で大型施設に宿泊するため、我々のような小規模施設にとってプラスではあっても、実数ほどの恩恵は受けてはいません。一方、率において、台湾人観光客以上に昨年大幅に伸びたのはタイからの観光客です。タイ人は団体ではなく家族や小グループで旅行することが多いようで、当ホテルのような小規模で旅行会社依存度が低い施設にも、ネット予約などを通じて大幅に宿泊数を伸ばしています。昨年、タイからの観光ビザ要件が緩和され、バンコクと新千歳の間に直行便が就航したことが大きいのでしょう。当ホテルでは実数においても、外国人観光客の上位3国に入るまでになっています。

Taiそんな中、昨年末くらいから少し気になるニュースが流れるようになりました。タイの反政府デモです。好調な外国人観光客入込に水を差すことにならないか気にしていたのですが、とあるセミナーで聞いた当地の事情に詳しい方の話では、タクシン派と反タクシン派の争いによるデモはお祭りのようなもので定期的に発生しており、それほど気にしなくても良いとのこと。事実、年が明けてもタイからの予約は入り、今のところは目立ったキャンセルも出ていません。

しかしこのところ反政府デモは収まるどころか暴徒化の様相も。タイ政府は非常事態宣言を出すまでに至りましたが、混乱は終息せず、従来のデモとは異なるとの見方も出ています。タイからの出国はともかく、タイへの観光客入込は大幅に落ちているようで、今日の日経新聞の記事によれば、各国航空会社もバンコク便の減便を検討しているようです。

既に予約が多い雪祭り期間のキャンセルも心配ですが、函館観光の閑散期でダブルボトムを形成する4月中旬。実はこの時期、タイは正月休みです。少ない中での大票田と期待しているので、この先のタイ情勢、遠く離れた函館で心配しているところです。

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2014年1月21日 (火)

ソラマチに思う

先週末、法事があって横浜へ。日曜日は特別予定も入っていなかったので、帰りの便を遅い時間にして、家族で”東京観光”をすることにしました。目的地は東京スカイツリー。スカイツリーが出来た後、出張などで何度も東京を訪れてはいるのですが、一人では敢えて見てみようとも思わず、遠めに眺めた程度なので、私にとっても初スカイツリーです。

Dsc_1440上まで登ると家族4人ではかなりの金額となってしまい、子供らも別に登らなくてもも良いというので、話のネタに見物です。私は噂のソラマチ商店街とはどういうものか興味がありました。日曜日ということもあってすごい人。私のイメージでは、ソラマチ商店街はスカイツリーを核に、近くに新たな商店街ができたのかと勝手に思っていたのですが、スカイツリーの1階部分。・・・と、いうよりデパートの1階を商店街ふうにアレンジしたものでした。売られているものは、国内外の観光客をターゲットとした比較的高額商品。飲食店もメニューを覗く限り割高です。そりゃそうでしょ。これだけの人。テナント料も想像を絶する額のはず。

スカイツリーの7階までの下層部分は普通にデパート。おみやげから食事まで、いや普段の買い物もすべてここで完結できます。人が少なかったのはスカイツリーエレベータへの搭乗スペース。こんなに人が多くても値段が高いから意外と登る人は少ないんだと思ったのは間違いで、後で知ったのは強風のため天望デッキの営業が中止になったとのこと。そんなこともあって、ソラマチダイニングと呼ばれる飲食フロアはどこの店も長蛇の列。決して安くない料金設定にもかかわらずです。田舎もんの我が家族は早々に人酔いで、食事のために並ぶという選択肢はなく、次の目的地へ移動しました。

話には聞いていましたが、これでは元々あった商店街は閑古鳥になることでしょう。何せ外に出る必要は無いほどモノが揃っているのですから。スカイツリーがある押上地区は、本物の下町の商店街が形成されていたところであるはずです。我が家族は少し離れた両国で、安くてボリューム満点の江戸下町料理に大満足しました。この巨大施設を見ると今は厳しいかもしれませんが、このあたりに巻き返しへのヒントが隠されていると思います。

人は来るけど客が来ない。我々観光業にとっても十分ありうる光景です。いろいろな意味で勉強になりましたが、観光スポットに来てそんなことばかり考える、小企業経営者の悲しい性です。

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2014年1月17日 (金)

悲痛

Jrt時が経つのは早いもので、今年も既に半月が経過しました。気が付けば、私の手帳には今後の予定がびっしりと書き込まれています。今年はどんな年になるのかとぼんやり考えていたのは幸せな証拠。正月を終え、自分にとって最初のビッグニュースは残念ながら悲しい知らせでした。

JR北海道の坂本相談役が自ら命を絶たれたらしいという一報に耳を疑いました。何度もお会いしている方で、私などが言うまでもなく有能で人望も厚い方でした。中島元社長もそうでしたが、私の印象として自害とはもっとも縁遠いタイプに思えたのですが。想像を絶する心労があったのでしょう。

ご冥福をお祈り致します。

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2014年1月14日 (火)

厳冬JOG

20140113_120911先日、夕方のニュースの特集で、真冬の北海道でもジョギングをする市民ランナーが増えているとの話題が放送されていました。寒さが苦手の私も、ここ数年極めて気象条件の良い休日に限り雪中JOGを敢行しておりますが、それもせいぜい月1,2回。後はもっぱらスポーツクラブのトレッドミルで、最低限の脚力と体重を維持するため積雪期の約3ヶ月を過ごしています。

ところが、最近知り合いが増えた同年代の高速ランナー達は、雪が降ろうが氷点下だろうが、雪国の冬場も当たり前のように外でトレーニングを積んでいるらしいことが、これも最近始めたマニアが集うSNSで知ることとなりました。う~む、こんなところで差ができていたのか。と、いう訳で、今年は2週間に1回くらいのペースで、少し長めのランニングを冬も外で行うことに決めました・・・月1,2回が、2,3回に増える程度ですが。

今年2回目の外JOGは、自宅から五稜郭公園に向かい外周を2周、自宅に戻ると10km余り。昨年までも冬に何度か走ったコースです。午前10時に家を出たときの気温は氷点下6度。毛糸の帽子にネックウォーマー、手袋2枚重ね等、完全防寒スタイルながら、それでも寒さが身にしみ込みます。500mほど走ったところでこんな日に外ランすることを後悔しました。

それでも五稜郭公園に着くと、その外周を走る人、歩く人が多いのに驚かされました。確かに真冬ランナーは年々増えているような気がします。既に凍結している堀の周りを2周して帰路につく頃には体も温まり、風の無い氷点下5度くらいであれば問題なく走れることを知りました。

昨年トータルで2400km走った私の今年の目標は3000kmRUN。参加大会は走れば初参加となる5月の仙台国際ハーフを最初に、7月(6月?)は北広島30km、定番北海道マラソン、函館ハーフ、大沼GRと、秋にもうひとつフルを走ろうかと思っています。40代も残り2年足らず。大台が変わる前にハーフサブ90、そしてフルは加齢とともに自己ベストを更新したいと思ってます。

それにしても、ジャンプの葛西はすげーな~。オリンピックも楽しみ。オヤジの☆です。

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2014年1月11日 (土)

寒波襲来

北米やロシアでの記録的な寒波がニュースになっていますが、北海道にもこの冬一番の本格的寒波がやってきました。函館の昨日の最高気温はマイナス5.6℃。北海道とはいえ、対馬暖流流れる津軽海峡に面する函館で、最高気温がマイナス5℃に”届かない”のは年に数えるほどです。

Dsc_1428寒波とともに雪も降りました。岩見沢での局地的大雪が全国的なニュースにもなりましたが、風向きの関係から岩見沢と函館には降雪の連動性があるようです。豪雪とは言えないまでもまとまった降雪となり、函館の積雪深も30cmを超えてきました(写真は昨日朝の函館駅前。視界不良の猛吹雪)。

この冬、道南地方は比較的穏やかな天候が多く、積雪もここ数年と比較したら少なめだったのですが、このまま冬は終わってはくれません。この連休、低気圧の接近と再度の寒気流入により、北海道の一部では10年に1度の大雪となる可能性もあるとの予報が出ています。その大雪が、当地を避けてくれることを願うのみです。

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2014年1月 9日 (木)

”内定”函館フルマラソン

Dsc_1426公式発表直後にどこよりも早く詳細を記述しようと考えていたのですが、地元紙「函館新聞」に”抜かれて”しまったので、公表できる範囲でお知らせすることにしました。もっとも新聞に書かれるのはありがたい話。我々が地道に周知活動をするより、はるかに大きな効果があります。”内定”と言って良いかどうかは微妙ですが、コースや開催時期、大会の方向性など関連団体で合意に至っており、当然市長の耳にも入っています。後は各論詳細を詰めた上で、正式発表といった現状です。

出所も取材先も確認の上、記事も大筋間違っていないのですが、少し訂正を入れたいと思います。フルマラソンのコースですが、記事に記載されているものはこの春、検討委員会として公表したもの。その後、詳細を検討した段階でいくつか問題点も浮かび、現在のコース案は、細部において当初案とはかなり異なっています。もちろん、今後コース沿線となる住民や商業者に説明を行った上、さらに問題があれば再訂正いうことも有り得るので正式発表に至っておりません。少しお話させてもらえば、同時開催のハーフは、当初案よりフラットな高速コースに、フルは観光ランが楽しめるコース設定となっています。

記事にある通り第1回の開催年は2016年。北海道新幹線の開業後になります。当初は何とか1回目を遅くても2015年と考えていたのですが、準備等を考慮してその確実性と、新幹線開業年の目玉イベントとして冠がつくことで注目度も上がり、資金確保の面においても参加者の利便性においても圧倒的に優位で、我々が折れた形となりました。

詳細が確定している訳ではなく、具体的なことは言えませんが、道内他大会や全国的な競合大会の考慮、審判等の確保や陸連の意向などもあって開催時期は現在のハーフとは違う時期となる予定です。また、第1回大会の前年、すなわち来年の函館ハーフは、プレ大会として本番と同じ時期、同じコースで行うことが検討されています。従って現コースの函館ハーフは今年が最後となりそうです。そんな訳で、今年の函館ハーフは”最後の思い出”に是非とも参加して下さい。

おそらく4月に予定されるのハーフ実行委員会内で正式発表、その後フル&新ハーフの公認申請という形で事が運ばれると思います。夢が現実に近づいてきました。

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2014年1月 7日 (火)

函館うまい店 ~カレー編~

美原においしいカレー店が出来たと複数の人から聞き、これはもしや昨年横浜で食べたような本格カレー店ではと勝手に想像していたのですが、正にその通り。カレーといえばインドですが、この店はネパールカレーの店。実は横浜の店もネパールカレーで、小学生の子供には合わないかもと思いつつ自分が食べたくて入ったのに、思いの他子供達にも大うけ。「こんなおいしいカレーを食べたのは初めて」だと。

もしかしたらネパールの味付けは日本人の舌に合うのかもしれません。日本語のルーツはネパールだという説もあるくらいですから。もっとも、インドカレーとネパールカレーがどう違うのか私は知識を持ち合わせていません。一説には豆を使うことが多い為、ネパールカレーはよりマイルドらしいのですが。

本題に入ります。美原交差点から五稜郭側に数十メートル。カワシロビル1Fにある「ルンビニ」。後で道内を中心に出店しているチェーン店だと知りました。店の前からおいしそうなカレーの匂いが漂い、中に入ると調理場から聞こえた「いらっしゃいませ」の声は外国人。これはもう間違いなし。最初に行った時はランチバイキングで、3種類のカレーとスープ、ご飯&ナンいずれも食べ放題で800円。カレーは玉ねぎベース、トマトベース、ほうれん草ベースの黄、赤、緑があってどれも本格的。辛さは抑えてあるとのことで、テーブル上のスパイスで辛さを調整するスタイルでした。バイキングの具は決まっていますが、通常メニューにはチキン、マトンなどベースごとに選べる他、トッピングも複数あるようです。

Dsc_1422味を確信して、2度目は家族で。写真(ボケボケですが)は定番の1000円のセット。2種類のカレーにチキンとサラダ、ライスとパンがついて1000円です。こちらはバイキングと違って辛さを指定するスタイルで、辛くない方から3番目、中辛と辛口中間のやや辛(だったかな?)を選んだのですが、思ったほど辛くなく、辛いのが好みの方は辛口以上がお勧めです。日本人の口に合わせているのか、前述、横浜のカレー店のスタンダードよりはるかにマイルドです。従って、小さなお子さんでも問題なし。もちろん我家は全員、おいしく完食しました。

大都市ではよくある本場カレー店も、地方都市、しかもスープカレーが地位を築いている北海道の地方都市にはうれしい本場本物です。

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2014年1月 3日 (金)

明るい話題

新年明けましておめでとうございます。

20140101比較的穏やかだった元日の午前中、私はこのところ毎年恒例となっている10kmの”走り初め”を行いました。年末に降った雪で足元が悪く、穏やかだった天候も途中吹雪模様になるなど目まぐるしく変わって、速く走ることができず1時間超え。ところが、後で確認すると元日に走った10kmの走破タイムは1時間1分11秒。こいつは春から縁起がいいぜ。・・・気分の問題です。

さて、本格的に取組み始めて3年になる函館フルマラソン創設活動。このところ、このブログでも新聞紙上でも具体的な報告が出来ずにいますが、これは活動が停滞しているのではなく、逆に実現に向けてより具体的なことが決まり始めて、中途半端に記すことが出来なくなっているところです。おそらく、順調に行けば今年の4月くらいに地域を越えたニュースになるような公式発表が出来るものと思います。周囲の期待の声が大きく、プレッシャーも感じ始めていますが、もう少々お待ち下さい。

そんな状況の中、つい先日私もびっくりするような話が耳に入ってきました。2020年に開催が決定した東京オリンピック。その花形競技のひとつであるマラソンですが、灼熱の真夏の東京で行うのは危険ではないかということが関係者の間で問題に上がっているらしいのです。そしてマラソン競技に関しては少しでも涼しい地域で行ってはどうかと。さらにその際、函館が名乗りを上げてはどうかという話が出ていることを陸上関係者から知らされました。

もちろん、これに関してはいくらポジティブシンキングの私でもさすがに無理だろうとは思いますが、仮にそのような流れになった時、立候補するだけでも大変な話題性です。「函館でオリンピックマラソン」。夢のような話ですが、新春の酒のつまみにでもして下さい。

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