« この一冊 | トップページ | 北高西低? »

2013年12月 6日 (金)

蔦谷書店函館店

Dsc_1382日中、久しぶりに自由な時間が出来たので、オープンしたばかりの蔦谷書店を”視察”してきました。函館新道沿いに出来たこの店舗、蔦谷書店が全国の地方都市進出を目指す郊外型のモデル店舗。その1号店に函館が選ばれたとあって、函館市民だけではなく全国的にも注目を集める書店なのです。

そのスケールたるや書店の概念を超越しています。コンビニやスタバがテナントとして入店していることは事前情報で知っていましたが、その他レストランや化粧品、雑貨等々。特に書店とあって文具は充実。・・・というよりこれはloftか東急ハンズかといったレベル。店舗は大型スーパー並みで2階建。当然、本の数は札幌の大型書店に引けをとりません。いや、それ以上か。難をいえば、目的とする本を探すのに苦労するほどの広さと量。本だけでなくCDやゲームソフトも相当な量が揃っています。2階建て、超巨大図書館といったイメージです。

写真を撮ってよいのかどうか分からなく、撮っている人もいないのでさすがに遠慮し内部の画像が無いのが残念ですが、1度行かれた方が良いでしょう。本屋のイメージが変わります。直感ですが、この店舗成功するでしょう。扱うものがものでです。1度見たらいいやという類のものではありません。専門書まで幅広く扱う書店が無かった函館市。いや多くの地方都市がそうなのでしょう。大都市圏から離れた一定規模の地方都市ほど、十分な需要が見込まれると思います。

こんな店舗が中心街に出来たら間違いなく活性化するのにと思ったのが正直な感想。まあ、この広い店舗に広大な駐車スペース、地方の郊外だからこそでしょうが。魅力的な店舗の陰で、様々な余波も広がりそうです。

多くの人に読んでいただくため、参考になったらクリックして下さい。

↓↓↓

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村

« この一冊 | トップページ | 北高西低? »

函館の経済・行政etc」カテゴリの記事

函館の見所・観光施設」カテゴリの記事

コメント

そうですね。巨艦ツタヤや、イオンのパワーセンターのような店こそ、今の函館の中心には必要ですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513132/58708653

この記事へのトラックバック一覧です: 蔦谷書店函館店:

« この一冊 | トップページ | 北高西低? »

無料ブログはココログ
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31