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2013年12月24日 (火)

秘密の特訓

ここ数年と比較して暖かく雪も少ないせいか、余り実感は沸かないものの、連日の忘年会も一段落し(まだ3回あるが・・・)、オルフェーブルの圧勝で有馬記念も終了して、気が付けば今年も残すところ1週間となりました。子供の頃とは違って、時が経つのは早いものだと感じるこの頃です。

さて、大人とは違って一日一日が貴重で長い我が次男も、来年は小学校最終学年となります。3年生で野球を始め、最初はボールを取ることもままならなかった坊主も今やチームの主力。昨年、試しに記録をつけてみると打率は4割超。レベルがレベルでの結果ですが、それより何より野球が大好きで、親馬鹿の目から将来が楽しみです。

次男と同じく野球が大好きだった私の子供時代、今のように技術論も確立しておらず、高いレベルの指導を受けたこともありませんでした。すべて自己流見様見真似、これではプロ野球も甲子園も遠のくばかり。結果、生涯冊越え本塁打ゼロ。今、様々な技術論や指導書に触れると、おそらくある程度の体力さえあれば、誰でも本塁打になるくらいの飛距離を飛ばせるようになるものと確信しています。事実、バッティング練習では”たまたま”ビックリするほど飛ばせたことは何度かありますし。

プロとは言わなくとも、強豪校で主力になれるくらいの力をつければ、野球を通じて息子の青春は明るくなるものとの思いから、この冬、巨人の星張りに(という程でもないが)、長打力向上にむけて親子で特訓を始めました。多くの指導書を読み、指導論をネットで調べた結果、賛否両論はあるものの大人用の重いバットを振り込ませることにしました。

Dsc_1401普段使用するものより重いバットを振ることは怪我につながるとか、遅筋が鍛えられ逆にスイングスピードが遅くなるとの見方もありますが、全国大会で結果を残している多くの小、中、高校で取り入れられているトレーニングです。新聞紙を丸めてガムテープで固めたボールを40個余り作り、家の中でのティーバッティング。ある本で知った、軟式ながら冊超え本塁打を量産している中学校の練習法を真似て、軸足をあえて不安定な場所に立たせて、しっかりとしたタメと踏み込みで重いバットを振るのです。最初のセットは引っ張り、次は逆方向へ、最後は少年用の軽いバットで行います。私がいない日はトレーニングバットでの素振りを約束。勉強は言わなきゃ(言っても!)やらない次男坊ですが、素振りは自主的に行っているようです。

初めてまだ一月足らずですが、明らかに軸が安定し、ヘッドスピードが上がってきました。来年の目標は、少年用球場で冊超えホームランを打つことと、全道大会出場。目標に近づくため、イブの今日、少年用バットはビヨンドマックスに替わります。

野球バカ親子の夢は叶うか。今後の人生の楽しみです。

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