« 地球温暖化の怪 | トップページ | 動き出すビッグプロジェクト ~北海道新幹線開業に向けて(2)~ »

2013年10月30日 (水)

話題の書

一部関係者や興味関心のある人の間で話題になっている原発関連の本があるというので、早速購入して読んでみました。「原発ホワイトアウト」と題するこの本は、いわゆる評論本ではなく小説です。

Dsc_1298なぜ話題となっているかというと、この小説の著者が霞ヶ関で働く現役キャリア官僚であることもさることながら、実在の人物をモチーフに現場にいなければ分からないような内容が、実にリアルタッチに描かれているからです。もちろん小説なので、多分に脚色はあるでしょうが、原子力村と政治家、そしてそれに関わる官民の癒着の構造がこの本に書かれている通りであっても全く不思議ではありません。一読の価値ありです。

菅直人元首相がツイッターやブログで紹介するなど、知る人ぞ知る一冊で売れ筋のはずですが、知る限り書店の上位ランクには入っていません。これも何らかの圧力かと思ったりして。当ホテルの本棚に置いておきますので、ご宿泊の方はご自由にお読み下さい。

多くの人に読んで頂くため、参考になったらクリックして下さい。

↓↓↓

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村

« 地球温暖化の怪 | トップページ | 動き出すビッグプロジェクト ~北海道新幹線開業に向けて(2)~ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 話題の書:

« 地球温暖化の怪 | トップページ | 動き出すビッグプロジェクト ~北海道新幹線開業に向けて(2)~ »