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2013年10月

2013年10月30日 (水)

話題の書

一部関係者や興味関心のある人の間で話題になっている原発関連の本があるというので、早速購入して読んでみました。「原発ホワイトアウト」と題するこの本は、いわゆる評論本ではなく小説です。

Dsc_1298なぜ話題となっているかというと、この小説の著者が霞ヶ関で働く現役キャリア官僚であることもさることながら、実在の人物をモチーフに現場にいなければ分からないような内容が、実にリアルタッチに描かれているからです。もちろん小説なので、多分に脚色はあるでしょうが、原子力村と政治家、そしてそれに関わる官民の癒着の構造がこの本に書かれている通りであっても全く不思議ではありません。一読の価値ありです。

菅直人元首相がツイッターやブログで紹介するなど、知る人ぞ知る一冊で売れ筋のはずですが、知る限り書店の上位ランクには入っていません。これも何らかの圧力かと思ったりして。当ホテルの本棚に置いておきますので、ご宿泊の方はご自由にお読み下さい。

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2013年10月29日 (火)

地球温暖化の怪

Ondanka先週と今週の月曜日、北海道新聞夕刊に大変興味深い記事が2回に渡って連載されていました。国連の調査機関が主張する地球温暖化に対して疑問を呈する研究者の声です。以前に1度このブログの中で、地球温暖化論に懐疑的な素人の私の考えを記したことがあります。気温変動というのはCO2に関係なく短・中・長期的な周期性があるもので、たまたまこの100年余り、さらには20年程、中・短期的な気温上昇サイクルにあったのではないかと。事実、縄文時代、遺跡群の多い函館近郊は今よりはるかに気温が高かったと言われているし、地球は氷河期と間氷期(温暖期)が繰り返されていることが知られています。

確かに産業革命後の19世紀後半から1990年代にかけて地球の気温は上昇傾向にあり、特に20世紀後半の上昇ピッチが早いことから、これは人為的活動によるCO2の増加が主要因であると結論づけたのが地球温暖化論の根本です。この説は、氷河融解などの衝撃的な映像でヒットした元副大統領アル・ゴア主演のドキュメンタリー映画「不都合な真実」によって世論の支持を得ることになりました。この現在では事実誤認や誇張が問題となっている映像をもとに、未だ地球が温暖化の過程にあるものと報道され、様々なプロジェクトが進んでいるのが我が国です。

連載記事の専門家のデータには説得力があります。地球温暖化が常識であるかのように政治家や多くの知識人によって語られ、メディアで報道されていきたこの十数年、実は地球の平均気温は横ばい、もしくは低下に転じているのが事実です。昨年、温暖化によって北極の氷が融けたため北極海の海洋開発進められている旨のニュースが流れましたが、その北極の氷が前年比60%も増えていることはあまり報じられていません。同様に南極の海氷の総量が観測史上最高になりつつあることも。

近年の異常気象が地球温暖化の影響であるがごとく未だ報道番組で報じられていますが、この連載記事の中では地球が寒冷化に向かう過程で起きていることだという仮説が分かりやすく書かれています。また、今回初めて知りましたが、この地球温暖化を提唱している国連の調査機関の幹部が「曖昧な部分は出来るだけ隠し、危険な話だけメディアに流させるのが肝心」と語ったのは有名な話だそうです。”危険”を”安全”に替えると、原発推進派が使いそうにも思えます。地球温暖化が世界的な原発推進派の陰謀説であるという極論も、笑い話には聞こえません。

前述の地球温暖化を否定する研究者の一人は、これからの地球は気温の振れ幅が大きくなり、すなわち暑い夏と寒い冬の出現が増加し、徐々に寒冷化に向かうとの予測を立てています。

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2013年10月26日 (土)

会合はしご

観光シーズンも終盤を迎え、入込も一服し始めると、我々業界の営業職や経営陣は逆に俄かに忙しくなります。オフシーズンと同時に、業界団体の大会や会合が集中するのです。昨日も、長がつく役職を仰せつかっている3つの団体で大会や会合が重なり、うち2つに出席、当初予定では司会役を務めるはずだった残りひとつはやむを得ずキャンセルさせていただきました。

Dsc_1295出席した二つの会合での講師役には、旧知の同業者が遠方からお越しいただき、貴重なお話をしていただきました。二人とも私より年下ながら、地域の枠を超えて活躍されています。以前、同じ県で働いていたこともあって、別々の会合で講師役を務めた二人も知り合い同士ということだったので、会議終了後の打上げでは他のメンバーとともに楽しい時間を過ごすことができました。前向きな発想で、地域や業界に対しリーダーシップを発揮しているような人達は、どこかで繋がっているものです。

一方の会合では、私もプレゼンター役として道内各地から集まった業界関係者相手に、少しだけお話させていただきました。これからのシーズン、例年以上に聞く方、話す方含め、様々な大会、会合が増えていくものと思います。微力ながら地域や業界に対し貢献できればと思っています。

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2013年10月22日 (火)

2013大沼グレートラン

Dsc_1292 一昨日、紅葉のピーク一歩手前といった感じの大沼湖畔を駆ける「大沼グレートラン」を走ってきました。自分の中では函館ハーフと並んで恒例となっており、今年で6年連続の出場です。公称、湖畔1周14.4kmですが、多くのランナーがGPSウォッチを装着し、ネット上のフリーソフトで簡単に距離測定が可能な昨今、何回も出場しているランナーは実質14kmジャストであることを認識しています。当初から距離表示に疑問を感じていましたが、GPS装着で走った昨年、疑念が確信に変わりました。

それはさておき、今年の目標は58分台。実力と根性が及ばず自己ベストも更新できなかった函館ハーフの”倍返し”のつもりで、後半失速覚悟でこのコースのパーソナルベストを目指す算段です。大会の数日前、函館ハーフでの自分の走りが写った写真と上位入賞選手の写真を比較してみると、腕の振りと足のケリ上げ方が明らかに異なっていることがわかりました。直前のJOGの途中で上位選手のランニングのイメージでスピードを上げてみると速く走れるようになった気分。何だそうだったのか・・・。

当初予定通り、最初の1kmは突っ込んで入り3分50秒台。昨年敢えて押さえて4分10秒台で入り、最後までそのペースを維持する走りで59分台と納得のレースができたのですが、それでは成長はありません。腕を強く振って、着地した足を蹴り上げて少しくらいきつくでも最後まで走り抜けなければ58分台は見えてきません。その後5kmまでは4分10秒/km前後とほぼ目標としていたペース。しかし、分かっていた5km過ぎの唯一の上り坂で息が上がって一気にペースダウン。何人かの知り合いに声を掛けられつつ、ドドドっと抜き去られて行きました。

一朝一夕にフォームを変えたところで速くなる訳はなく、それが逆にスタミナを奪う結果に。下りからは、腕の振りだけは意識して後は普段どおりの走りに戻しました。極端に失速はしないものの、事前にチェックしていた昨年のラップより明らかに下回りはじめました。残り5kmでこれは1時間さえ切れないかもというようなタイムとラップでしたが、私を抜こうとした数人のグループに何とか付いてペースアップ。ゴールの時計で59分台を確信し、イメージ的に昨年より少し遅れた感でゴール。それでも1時間を切って、最低限の走りは出来たのかな。

自宅に戻って昨年の結果を見てみると、わずか2秒ながらパーソナルベスト更新。しかし順位は20位近く下がってました。曇天微風と好コンディションだったことと、後で知ったのですが上位の記録が例年以上にハイレベルだったそうです。夜はラン仲間の計らいで、その上位ランナー達が集まる打ち上げに参加させてもらいました。レベルは違えど同じ臭いがするランナー達とすぐに息統合。マラソンに嵌ったお陰で、仕事に関係なく年齢も性別も国籍も違う多くの仲間達との人脈が広がっています。

この後、私は3週間ほど長い距離を走り込み、来月下旬に今年最後のレース、栃木県の大田原マラソンに挑戦します。打ち上げで聞いた話では、決して楽なコースではないようです。制限時間4時間、収容覚悟でフルの自己ベストを目指します。

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2013年10月19日 (土)

日本の市民マラソン事情

Marason42015年度のフルマラソン大会創設に向け、我々は”水面下”で粛々と作業を進めています。現在は最終的なコース案の詰めのため、細部にわたって調整を行っているところです。予想はしておりましたが、色々と障壁はあるもので、いざ大会創設が現実的になってくると「これからフルの大会が増加するのに本当にやっていけるのか」とか、「ハーフの国際化を目指した方がよいのではないか」など、多くはないものの心配や反論の声も聞こえてきます。正直、意外なところに既得権的なものがあったりして驚いたりもしています。でも、大丈夫です。

確かに近年、ランニングブームと相まって全国的にフルマラソンの大規模な大会は増えています。きっかけは東京マラソンの成功で、次いで大阪、神戸、京都などの大都市が計画され、熊本や奈良などの地方都市へも波及していきました。かなりの経済効果が見込めるのですから必然ともいえます。しかし、フルマラソン創設の動きはどういう訳か西日本中心。”平成の大合併”の時もそうでしたが、難題ではあってもメリットのあることに積極的に動くのは西日本の自治体です。気質の問題なのか、特に北海道東北は”函館圏を除いて”、新しいものへの取組みが鈍いと感じられます。

ちなみに過去10年間、北海道・東北において、一定規模のフルマラソン大会が創設されたのは福島県における2件だけ(記録会的なものやウルトラマラソン、リレーマラソンは除く)。このうち大規模大会は復興大会として成功しているいわきサンシャインマラソンのみで、現在計画されているのも函館だけです。定員1000名以上を基準として北海道・東北には9つのフルマラソン大会がありますが、都市型といえるのも北海道マラソンだけ。一方、ハーフの大会は一定規模に絞っても40ほどの大会があり、この10年以内に新設された大会も6つ(旭川、北見、帯広、山形、酒田、天童)あります。小規模大会も含めれば、ハーフマラソン大会の新設はこの何倍にも上るものと思います。競争が厳しくなるのはむしろハーフの方で、創設そのものが難しいフル、しかも都市型の大会は、こと北日本において圧倒的な競争力を持つはずです。

一方、マラソンブームの中、消え行く大会もあります。これは昨年限りで廃止となった「札幌国際ハーフマラソン」や「東京国際女子マラソン」といったエリート選手のみが争う大会で、経費や手間のわりに経済的な効果が見込めないとの理由です。事実、札幌国際ハーフマラソンの廃止理由には、「運営収支とハーフマラソンのスポーツコンテンツとしての将来性に問題がある」と主催者側から発表されています。市民マラソンブームもあって、トップランナーのみの大会が、廃止されたり市民マラソンに組み込まれたりしているのが現状ですが、この動きを日本陸上界のトップの一部が快く思っていない節があり、特に市民参加型フルマラソン大会の新設には難色を示しているようです。

底辺の拡大が陸上界の発展にも繋がるわけですから、何を言っているのという感じですが、いろんな事情があるようです。我々としては、そのような事情も汲み取り、ハーフ、フルの同時開催はもちろんのこと、ハーフにおいてはよりアップダウンの少ない高速コースにして、今以上にトップ選手がエントリーしやすいように、一方フルはより多くのランナーが楽しめるとともに極力経費を抑えるべく、開催時期とともにコースの微調整を行っているところです。

今後、開催が決定、もしくは計画されている主要なフルマラソンの大会は横浜、静岡、富山、黒部、金沢、姫路、岡山、北九州、福岡です。その中、北に”光一点”。競争力において函館が劣ることはありません。

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2013年10月17日 (木)

函館山ロープウェイ定期点検

Dsc_1288昨日より函館山ロープウェイは年に1度の定期点検のため、2週間ほどの運休期間に入りました。毎年この間、函館山登山道の一般車輌の通行規制を解除するため日没前後を中心に夜景を見るための車で大渋滞が発生します。当ブログで何度も記載している通り、夜景を楽しみにしているはずの観光客の苦情も多く、数年前には命にかかわる事態も発生したため、関係機関と協議の末、今年は観光客が多い2回の金曜日と土曜日、10月18、19、25、26日は試験的に一般車輌の通行規制を行うことにしました。

今年はこの4日間、16時から21時までバスやタクシーなどの営業車輌以外は函館山登山道を利用することはできません。おそらく、函館を訪れる多くの観光客はロープウェイが運休となることも、車で登れないことも知らないものと思います。そこで観光業界としても、函館山からの夜景を楽しみにしている観光客の皆様に不便を感じさせない為、いくつかの対策をたてております。

函館山山頂への登頂手段は、普段よりロープウェイの他、函館駅を発着とする登山バス(片道360円)がありますが、登山道通行規制となるこの4日間は通常より増便します。また、運休を知らずにロープウェイ山麓駅まで向かった方のために、山麓駅から山頂までのシャトルバス(片道320円)を運行します。詳しくは函館バスHPをご覧になるか、宿泊先でお尋ね下さい。

さらに、函館山山麓駅からはロープウェイ往復とほぼ同じ値段の1200円で、相乗りタクシーを運行します。お一人でも、現地で購入できるチケット制で、1台4名揃うとで山頂までスムーズに運行します。複数のタクシー会社の協力で、山麓駅からも山頂からも待ち時間無く利用できるので、混雑するバスが嫌だという方にはお薦めです。

今年は実証実験的に週末のみの通行規制ですが、問題が無ければ来年からロープウェイ休業期間通期のマイカー規制となるはずです。函館観光業界の長年の問題点がひとつ解消されることになります。

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2013年10月15日 (火)

まさかのサヨリ

連休最終日の昨日。休みだった私は午前中に21kmのロングジョグを終え、午後は子供の野球の試合も無く、久々に暇になりました。外はこの時期にしては暖かく風もありません。せっかくなので、釣りにでも行こうと車を走らせました。遠征も考えましたが、日没も早い昨今、手軽な函館港へ。

向かったのは中央埠頭。先月、次男と休日でも岸壁に入れる隣の若松町船だまりで数釣りできたサバが依然釣れており、カワハギも釣れ始めているという情報もあったので、日没までの2時間余り、気楽なサビキ釣りです。この中央埠頭、子供の頃はよく通っていた場所で、同じ函館港内でも釣れる魚種が豊富なイメージがあります。現在、休日は車で岸壁まで入れないため足が遠のいていましたが、その分釣り人も多くなく、自由に場所を選べます。

先月よりも大きくなっているであろう30cmクラスのサバをターゲットに竿を垂らすも中々反応がありません。しかし、撒き餌をすると明らかに光るものが。これはチカかイワシか?と思い、サビキを小さな針に替えると早速竿先が揺れました。上がってきたのは意外にも20cmを少し上回るサイズのサヨリでした。サヨリが港内を泳いでいるのは何度も見たことがありますし、稀にサビキにかかることもありましたが、いずれも10cm程度の小さなもの。函館港でここまで育ったサヨリを見るのは初めてのことです。これも高い海水温のせいでしょうか。今年はマダイが釣れたとの情報も入っています。

Dsc_1285その後ほぼ入れ食い状態となり、良型のウミタナゴ交じりで短時間に満足の釣果。最後の最後に当初目的のサバが掛かって納竿としました。サヨリの刺身が旨いのは分かっており、大きめのものは刺身にしてみようとYOU TUBEでさばき方を調べましたが、私のテクニックでは不可能と悟り、他の魚と同じく塩焼きに。小振りで身はわずかでしたが、酒の肴にはピッタリでした。写真は昨日の釣果です。

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2013年10月10日 (木)

動き出すビッグプロジェクト ~北海道新幹線開業に向けて~

建替えのため、今月初めから解体作業が始まった当ホテル正面にある”朝市ドーム”は・・・

Osima1

順調に作業が進み・・・

Osima2

間もなく更地になりそうです。

Osima3

この他、函館駅前にある和光ビルの建替え施行業者も決定し、駅前通りの電線地中化などの整備計画に向けた話し合いも順調に進められているようです。函館アリーナの建設も動き出し、2年半後に迫った北海道新幹線「新函館駅」開業に向けて、函館市内は官民のビッグプロジェクトが次々と動き出しています。

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2013年10月 7日 (月)

オルフェ完敗・日ハム惨敗

函館ハーフマラソン終了から1週間。北海道のランニングシーズンは残りわずかとなりましたが、今年は大沼グレートランを挟んで、11月下旬に栃木県で行われる制限時間4時間のフルマラソン「大田原マラソン」に参戦予定です。フルへのトレーニング再開の第一歩として、昨日は自宅から函館山山頂往復25kmラン。ハードな内容に体力を奪われ、夕方晩酌していると睡魔が襲ってきました。

Olfe何もなければ翌朝まで爆睡しても良いところでしたが、そんなわけにはいきません。日本の競走馬が世界最高峰のレース「凱旋門賞」で初めて優勝するシーンを見届けなければ。・・・と、いう訳で23時に目覚ましをセットし、眠りに着く家族と入れ替わりに起床。日本の競馬史上最強(と私は思っている)オルフェーブルの雄姿を期待したのですが、昨年に引き続き欧州牝馬に、今年はハンデ差に屈する形での完敗。この凱旋門賞、関係者からも疑問の声が上がるほど3歳馬に有利なハンデ(負担重量の差)になっています。勝った3歳牝馬とオルフェーブルのハンデ差は5㎏。欧州独特の重い芝で、最後差が詰まらないのも仕方がないところかと見た直後に思いました。しかし、5㎏のハンデ差があっても、日本の3歳牝馬にオルフェーブルに勝てる馬がいるかというと???。世界には強い馬がいるものです。

負けといえば今年の北海道日本ハムファイターズ。昨年の優勝チームとは思えないほど一度も優勝争いに絡むことなく最下位に沈みました。これからプレーオフ争いという時に、主砲中田が死球により離脱するなど不運な面もありましたが、話題が大谷の二刀流だけというのも寂しい話。こちらもプレーオフ進出が怪しくなったコンサドーレ札幌とともに、今年の北海道のプロスポーツシーンは盛り上がりに欠いています。栗山監督の真価は、来年に問われるところです。

Dsc_1228そんな中で意外な盛り上がりを見せたのは息子が所属する少年野球チーム。昨年まで長男がプレーしていた上位進出が当然(であってほしかった)のサッカークラブチームとは異なり、気楽に応援するつもりでいたのですが、気が付けば大会で2勝くらいするのは珍しくないほど力を付けてきました。函館市内では優勝を争う5、6チームに次ぐグループに属するといったところでしょうか。先月行われた全市大会では、初戦で強豪チームと当たり敗れましたが、初戦敗退同士のB級トーナメント(トーナメント制の少年野球でこのシステムは良いと思う)では3つ勝って”準優勝”。この週末行われた6年生最後の大会では初戦敗退でしたが、息子のチームはレギュラー9人中、4,5年生が6人。再来週に行われる5年生以下によるローカル大会、そして道大会に繋がる来年の大会が今から楽しみです。

我家の週末は依然体育会系です。

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2013年10月 3日 (木)

今年の冬も寒い!?

昨日は朝から暖かく、日中の最高気温も夏日に迫る24℃台。10月とは思えない気候に自主的にクールビズを延長しました。昨年ほどでもないですが、今年の夏の気温は高めで秋もその傾向が続いています。

0kion寒いよりは暑い方が好きな私にとって良い傾向なのですが、先日発表された長期予報では今年の冬は平年よりも寒くなるとか。当てにならない長期予報ではありますが、ここ数年猛暑厳冬が続いているだけに、覚悟しておいた方が良いのかもしれません。半袖からコートが必要になるまでの期間が短いのが道南地方の特徴。特に、季節が一気に進み春と秋が短く感じる昨今、体調管理に注意が必要です。

明日にかけて、一旦寒気が入ったあと、しばらくはまた高めの気温となるようですが、雪の季節は確実に近づいています。

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