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2013年8月13日 (火)

一瞬の夏休み

次男が所属する少年野球チーム。函館市内六十数チームある中のごく平均的な実力のチームなのですが、今年はレギュラー9人中6人が4、5年生ながら、二つの大きな公式大会で3勝、道大会出場チームとも互角に戦うなど随分力を付けてきました。この夏休みから始まる5年生以下の「新人」による大会は、次男も最上級生。今まで以上に力も入ります。

Dsc_1171実戦慣れしている”新人”による練習試合は大きく勝ち越し、道大会につながる最初のトーナメントはくじ運にも恵まれて「ひょっとしたら・・・」の雰囲気で始まりました。中心選手1名を怪我で欠いたこともあって、1、2回戦は苦戦しながらの勝ち上がりでしたが、選手も親も勝って当たり前の様子。強かった時の長男のサッカーチームもそうでしたが、勝ち上がるチームに必須の条件です。いつの間にこんな強豪チームとなったのか。ところが迎えた準々決勝は、練習試合で勝っている相手に押し気味に試合を進めながら最終回に追いつかれ、延長促進ルールでミスが出て惜敗。もうワンランク上、優勝を争えるチームとなるには、メンタル的にも戦術的にもこういう試合を勝ち切れないようでは難しいことを思い知らされました。それでも、これから先、想定外に楽しみが増えたことは間違いありません。

そんな訳でこの週末、家族のスケジュールに急遽空白が出来ました。ここ数年、息子達のスポーツに追われ、特に夏場はレジャーらしいことをしたことが無かったので、超多忙期ながら私も1日休みを頂いて、プチ旅行をすることにしました。目的は兼ねてから次男にせがまれていた札幌ドームの日ハム戦。日曜日の早朝に車で出掛けたのですが、昨秋開通したばかりの大沼インターチェンジを使うと実に快適。お盆の混雑期にも関わらず渋滞は全く無く、札幌が近くなったこと。この夏、函館観光が好調の一因には、この高速道路の延伸もあるのかもしれません。函館⇔札幌間は函館新道と大沼IC間約10kmを除いて高速道路で繋がりました。

Dsc_1193さて、肝心の日ハム戦。試合は今年の日ハムを象徴するようにチャンスに1発が出ず、リリーフ陣が崩れて眠くなるような敗戦。しかし、楽しみは試合後にもありました。この日はファミリーデイということで、希望者全員、試合終了後にグランドに降りることができ、キャッチボールやノック体験を受けることが出来ました。私も初体験のドーム球場のフワフワの人工芝の上で、息子とキャッチボールという思い出に残る時を過ごさせてもらいました。プロ野球はいろいろな意味でエンターテイメントです。

わずか1泊2日でしたが、久々に夏休みらしい家族孝行?。来年は次男に全道大会に連れてってもらえたらと思ってます。

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