小サバ好釣函館港
ついに全国ニュースのトップで紹介されるようになってしまった道南の空模様。昨日、北海道南部を襲った集中豪雨はまたもや鉄路による交通網を寸断しました。しかし、強い雨をもたらす雨雲は、微妙に函館市中心部を避けて通り、断続的降ったものの市内の雨量はそれほど多くはなりませんでした。函館で記録的だったのは雨よりも気温。前回のブログで函館で初めて熱帯夜を記録したのではないかと記しましたが、一昨日夜から昨日未明にかけての最低気温は27℃!。これは京都の昨夜の最低気温をも上回るものでした。さらに、昨日1日の最低気温は24.9℃。函館で最低気温が25℃を上回ったことはないので、これは観測史上もっとも高い最低気温ということになるのでしょう。
夕方近くになると函館には日差しが戻ってきました。次男の野球の練習試合が、降雨コールドで中止となったこともあって、二人でサバが釣れている情報がある函館港へ、久々に釣行することにしました。埠頭に着くと、直前までの悪天で釣り人は少ないながら、しばしば上がる竿には魚がついています。息子とあわててサビキの仕掛けをつけて竿を出すと、程なく強烈なあたりが。どんな大物が掛かったかと思いきや、掛かっていたのは20cmほどの小サバ3匹。小サバといっても元々引きが強い魚がトリプルで掛かると引きを堪能できます。
群れが回っていたのかその後もコンスタントに竿がしなり、17時過ぎから日没前までの1時間足らず、バケツに入れた魚をウミネコにさらわれるハプニングもありながら十数匹をキープ。放射性物質に汚染されていないことを信じて夕食のおかずにしました。小振りな割にけっこう脂がのっていて美味。これから秋にかけて型も良くなることでしょう。今年も回ってきそうなアジと一緒にもう一度楽しみたいところです。
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いいですなぁ
北関東の海なし県の人間にとっては、あこがれの夕食ですよ
まぁ、清流の鮎をいただけることには感謝しなければなりませんがね。。。
投稿: 北関東 | 2013年8月19日 (月) 20時05分
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
投稿: りれきしょ | 2013年11月27日 (水) 10時35分