« ホテルニューオーテGLAYライブ期間客室最終?販売のお知らせ | トップページ | 夏本番・・・ちょっと前 »

2013年7月 8日 (月)

灼熱の青森ハーフ

関東地方の早い梅雨明けは、北日本にも少なからぬ影響を及ぼし、昨日の青森市の予想最高気温は29℃。直前までは雨の予報だったのですが、梅雨前線が弱まり、朝から真夏よりも高い位置から照りつける太陽が見え隠れ。当然のごとく、ハーフマラソンをこれから走ろうとするものにとって、適した条件とはいえません。

Dsc_1085そんな訳で、スタート時点の気温は26℃。3年連続4度目の出場となる青森ハーフマラソンは、夏の日差しが照りつける最も過酷な気象条件の下行われました。言い換えれば失速の言い訳には十分、北海道マラソンのトレーニングと思えば最適の条件と考え直し、行けるところまで行ってみようと切ったスタート。最初の1kmは4分少々、3kmまで4分15秒のサブ90ペースで入りましたが、気温が2度も違えば明らかにパフォーマンスに影響が出るハーフマラソン。秋の函館ハーフより10℃近く高い気温の中、このペースで行っては持たないと体が訴えはじめました。目の前に迫ったベイブリッジの上り坂にも怖気づき、km5分を超えるような失速だけは避けようと方針転換。自然とペースは落ちました。

今年から青森ハーフはコースが変わって、スタート地点の合浦公園からベイブリッジを渡ったところを2往復。正味5kmのコースを2往復というのは、運営上は楽でしょうが、ランナーにとって魅力半減。事実、コース変更を知って参加を取りやめた仲間もいました。スタート時点に戻ってもう1周というのは、想像していた以上に精神的に厳しいものがありました。しかもベイブリッジは全長1200m余り、一番高いところは標高20mくらいでしょうか、このアップダウンを2往復、すなわち上り4回下り4回はコースとしてもタフなコースです。

何度かめげそうになりましたが、きつい上りでも5分は超えないことを念頭にピッチ走法。給水ポイントのたびに水を飲み浴び、12、3kmで厳しくなるかと思って走っていましたが、逆に楽になってランニングハイ?。これぞ月間300kmの賜物?。それでもペースを上げる程の余裕は無く、例のごとく女子の上位選手と並走し、最後は彼女のスパートに離されたものの最後までkm5分を越えることなくゴール。自己ベストには4分以上及ばないものの、おそらく従来より厳しくなったコースをこの条件で大会ベスト、脱水で失速した昨年より10分早い1時間36分余りのタイムにそこそこ満足です。40代トップでも1時間20分を切れていないのが過酷な条件を物語っています。

さて、次は8月下旬の北海道マラソン。サブ3.5を目指して、今年も暑くなるであろう函館の夏を走り込む予定です。

多くの人に読んで頂くため、参考になったらクリックして下さい。

↓↓↓

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村

« ホテルニューオーテGLAYライブ期間客室最終?販売のお知らせ | トップページ | 夏本番・・・ちょっと前 »

函館のスポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513132/57749350

この記事へのトラックバック一覧です: 灼熱の青森ハーフ:

« ホテルニューオーテGLAYライブ期間客室最終?販売のお知らせ | トップページ | 夏本番・・・ちょっと前 »