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2013年7月

2013年7月31日 (水)

夏はこれから

オホーツク海高気圧が勢力を強め、太平洋から冷たい”やませ”が吹き込んでいます。こうなると北日本の太平洋側は典型的な冷夏パターン。GLAYライブ期間中もそうでしたが、函館はこの1週間ほど低い雲に覆われて、霧雨交じりの肌寒い天候が続いています。いわゆる蝦夷梅雨。7月上旬頃の梅雨前線の影響を受けた蒸暑い梅雨空とは性格が違います。暑くなると言われた長期予報は外れるのでしょうか。それとも昨年のように残暑が異常に厳しくなるのか。同じ日本でも西と北では全く違う夏を迎えているようです。

Hanabi3さて、函館史上最大のイベントが終了し、気持ち的には一段落といったところですが、函館観光はこれからが最盛期です。本来なら1年の中で一番のイベントである函館港まつりが明日から開催されます。初日の明日は花火大会。週間予報の晴れマークが、日が進むと同時に後ろに逃げて行き、低く垂れ込めた雲が心配ですが、門外不出と言われた青森ねぶたの海上運航も同時に行われ注目されています。明後日とその翌日は駅前(2日)と五稜郭周辺(3日)でワッショイはこだてのパレード。その他詳細は公式HPで。

8月5日からは今年で6回目を迎える「はこだて国際民族芸術祭」。いまのところその認知度は、国民よりも世界中のアーティストに広まりつつあるということですが、異国情緒ある街並みに異国文化が集まる異色の歌とアートの祭典。いつか爆発的に注目度が高まるものと信じています。また「もぐフェス」と題し、国内外の食や雑貨を扱う露天が41店舗も出店し、異文化に直接触れることが出来ます。入場料(1DAYパス500円)はかかりますが、市民も観光客も必見のイベントです。こちらも詳しくは公式HPで。

その他、函館野外劇も継続中、お盆明けには湯の川温泉花火大会も開催されます。観光客誘致にも力を入れ始めた函館自由市場では、8月8日、9日に誕生祭なるイベントを行うとホテル旅館組合に宣伝に来ました。函館競馬も9月1日まで毎週末開催されるなど、お陰さまで宿泊予約も順調、函館の観光業界、久々に「いいね」という声が聞かれています。

GLAYライブの余韻残る函館ですが、夏本番はこれからです。

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2013年7月29日 (月)

GLAYの余韻

Dsc_1157生憎の天候の中というべきか、それとも2日間終日雨の予報だったにもかかわらずよく堪えたととるべきなのか、最後の最後に大粒の雨に見舞われましたが、函館史上最大のGLAY凱旋ライブは大成功に終わったと言ってよいでしょう。正直、我々函館の観光業界もいったいどうなることになるのか、戦々恐々としておりましたが、大きな混乱もなく想像していたよりはるかにスムーズに対応できました。驚くべきなのは、2日間でのべ5万人も集まった市街地に近い野外ライブにもかかわらず、違法駐車や騒音、そしてファンのマナーに対する公式の苦情は1件も無かったということ。話には聞いておりましたが、GLAYファンのマナーの良さには当ホテルのスタッフも感心しておりました。

誤算は、ライブ中、微妙に函館市内を避け続けた強い雨雲が、次々と室蘭方面に流れ、記録的な豪雨によって函館⇔札幌間の特急がライブ初日の夜から翌日にかけて終日運休となってしまったことです。この影響で予定の日に帰れなくなった方や列車内での睡眠を余儀なくされた方も多いと聞きます。天災でやむを得ないこととはいえ、このことで街のイメージが悪くなってしまわないか少しだけ心配です。

Dsc_1156 さて、ライブ翌日の函館、街はまだ明らかなGLAYファンで溢れかえっていました(写真は本日午前中の当ホテル前)。ある程度予想されていましたが、ライブ当日の市内観光施設は閑古鳥。ファンのほとんどが早くから会場に向かったことに加え、一般観光客がこの日函館を訪れることを避けた(来れなかった)ため、市内ホテルでも金曜日は直前キャンセルで空いたわずかな客室も埋まらずに残りました。しかし、この手のイベントは花火などとは違って1日では終わらないこと。ライブ終了後、数日残って観光を楽しむファンも少なくありません。

さらに、この数日間、低い雲のため函館の象徴でもある函館山からの夜景を拝むことができませんでしたが、別の機会に来て見ようと思ったり、いつかゆっくり函館観光をしたいと思うGLAYファンも多いに違いありません。そういうことを考えると、このライブの函館への経済効果は計り知れないのです。今回、函館観光を出来なかったファンの皆様、是非、別の季節に遊びに来て下さい。ホテルが取れないなんてことは、ほとんど無いと思いますから(悲)。♪生まれた街のあの白さをあなたにも見せたい♪

次回の函館ライブ、もしかしたら2年後にオープンする函館アリーナの杮落しになるかもしれません。今回の会場である緑の島も、今後億単位の費用で改良されます。このたびの成功を機に、VOL.2、VOL.3と定期的に行われていくことでしょう。最後に、昨日WOWWOWで生中継されたライブの模様は、9月21日(土)15:00より再放送されるとのことです。

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2013年7月28日 (日)

函館の夢・・・今、ひとつ

只今、7月28日0時15分。当日中にUPしたかったのですが、2時間ほど前に帰宅し、撮った写真を加工したり(飲んだり)してるうちに、日付が替わってしまいました。昨日、函館のひとつの夢が叶いました。その瞬間を目の当たりにしたとき、不覚にも目頭が熱くなりました。

Glay1_2いったいどんな事になるのか。函館の観光業界に10年以上従事していても予測できなかった当日の朝は、意外な程拍子抜けでした。渋滞もなくGLAYファンはマナーも良好。朝9時の開場には既に多くの来場者が集まっていたものの、至って平穏。当ホテル駐車場も、正午まで空車たっぷりでした。早い時間帯なら、余裕で会場近くまで車でやってくることができました。私の推測は間違っていたようです。事実昨日、直前キャンセルの客室は埋まらず、他のホテルからも同様の声が聞こえました。土曜日はともかく、本日は空室も出ているので、直接電話すると当日の宿泊も可能かもしれません。あんなにお断りしたのに・・・。

Glay2さて、私はボランティア。会場でスタッフTシャツを頂き、説明を聞いてしばらく待機。ほどなく、並んでいた多くのファンが入場してきました。すごい行列に、熱心なあGLAYファン、開場と同時に8割方入場したものと思い込みました。午前中担当だった誘導ボランティアはほとんど難しい仕事も無く、お気楽モード。開園前担当の私は、何もすることが無いのではと思って配置に付きましたが、そうは甘くはありません。開園1時間前から急に人が溢れ出し、ツアーバスが遅れるハプニングもあって大混雑、大汗をかきました。

サプライズは、入場誘導と帰りの誘導の間、ライブを見ても良いと言われたこと。ステージ袖の特等席で、1時間余り函館が生んだスーパースターのライブを拝めることができました(写真を撮ってはいけなかったので画像はありません)。終日雨の予報だったのですが、青森方面の雨雲が嘘のように函館を避け、開演中は軽い霧雨程度。TERUの晴れ男伝説は本物のようです。

Glay3函館港のシーポートプラザ横やともえ大橋は、無料ライブの絶好スポット。20万人ライブではこの距離感当たり前かも。多くの市民が来ていました。戻りますが、初めて目にしたGLAY野外ライブは、これが本当に函館なのかと疑うほど、見事なステージと多くの人。是非、隔年で続けてもらいたいものです。この街の将来、明るくなること確信しました。こういうやつらが生まれる街だから。

今日も成功を祈ります。

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2013年7月26日 (金)

GLAYライブカウントダウン(3)~雨中のリハーサル~

Dsc_1125これが本番当日ではなくて良かったと思うほど、午前中に激しい雨が降った昨日、主催者の計らいもあって、GLAYライブサポート協議会の本番前最終打ち合わせが会場となる「緑の島」で行われました。本来なら通しのリハーサルが行われているはずでしたが、生憎の天候のため打ち切り、メンバーとご対面という話もあったのですが、私が訪れた時にはスタッフが粛々とステージ周りの調整を行っているのみでした。

昨日の函館、午後には雨が上がったものの風が強く時折霧雨も混じる肌寒い天候。最高気温も20℃に未たず、Tシャツ姿ではOUTでした。本番の明日、明後日はここまで極端にはならないと思いますが、雨交じりの予報となっており、長袖のウィンドブレーカー的なものを用意することをお薦めします。

ステージは黒船をイメージさせる設計で壮観。億単位の経費がかかっているのも頷けます。私は残念ながら本番を見ることなく、両日とも会場周辺の警備、誘導にあたりますが、会場を見ただけで当日の盛り上がりが想像できました。是非とも良い天候の下、楽しんでもらいたいと願います。

Dsc_1000 さて、ライブ前日となった今日、GLAYファンが目に見えて増えています。先ほど所用で、函館ホテル旅館組合に寄ったのですが、その並びにあるGLAY関連グッズを公式に扱う「G4スペース」(写真左)は開店前に長蛇の列。Dsc_1128 ホテルに戻ると、まだ10時過ぎにもかかわらず当ホテル1階にテナントとして入っている「函館ラーメンかもめ」(写真右)にも行列が出来ているではないですか。実はこの店、メンバーのご用達。サインも飾ってあるのですが、皆さん良く調べてこられるものです。これぞ経済効果・・・。

先のことだと思ってましたが、いよいよ明日。いったい函館はどうなるのか。次は会場の外の様子を報告することになると思います。

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2013年7月24日 (水)

GLAYライブカウントダウン(2)~当日の交通規制他~

Dsc_1116昨日のブログに意外な程反響があったので、GLAYライブ当日の交通規制など道路事情についてすこし詳しく書いてみます。当然のことながら函館を初めて訪れる方は、街の中心部から会場までの距離感や移動手段など、十分に把握されていないことでしょう。只でさえ、外部の人から見ると分かりずらいと言われる函館の道路事情に加え、会場周辺では時間帯によって交通規制が行われます(写真は本日当ホテル屋上から写したライブ会場「緑の島」。ステージも完成に近づいているようです:写真をクリックすると拡大します)。

まず、会場近くの道路では当日の午前11時半から15時半と、19時から21時に交通規制が敷かれます(PDFを見れる方はこちら→「ol_1.pdf」をダウンロード )。湯の川や五稜郭地区のホテルに宿泊の方は、市電(路面電車)で会場近くまで行くことができますが、増便しているとはいえ大変混み合うことも予想されます。そのため、市内の路線バスを運行する函館バスでは、湯の川方面から函館駅へ向かう路線バスに臨時便を用意して対応するようです(詳しくはこちら)。

函館駅からは、当ホテル前にもバス停がある通常は観光地を巡る200円定額バス「レクサ元町」が運行しておりますが、上記規制時間内は函館駅と「ホテルラビスタ函館ベイ」との往復となるとのこと。ラビスタから会場までは7~800m、徒歩10分程度です。このバスは20分間隔で運行しており、当ホテルからも便利と言いたいところですが、こちらも混みあうことが予想され、また渋滞が発生する可能性も非常に高いので、1500m余りと少し長いながらも、観光スポットを経由しながら歩くのが一番早くなるかもしれません。

夜景に象徴されるように、函館は独特な地形をしており、当ホテルがある函館駅周辺の陸地が一番狭くなっています。おそらく当日、駅に向かう幹線道路も渋滞するものと思いますが、空港などから駅までについては複数の選択肢があるため、地元タクシーの運転手であればそれほど問題なく駅近くにまでは来ることができると思います(心配するコメントが寄せられてました)。

正直、我々も当日の交通事情がどうなるか想像しきれませんが、五稜郭や湯の川のホテルに宿泊される方は函館ドック前行きの市電(最寄の電停は「大町」)もしくは路線バスで函館駅まで、函館駅周辺のホテルに宿泊される方は少し距離があっても徒歩が無難です。詳しいことは宿泊先で聞いて下さい。車では会場近くまで行けないと考えて下さい。周辺の脇道においても、前日より路上駐車禁止の規制が行われます。

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2013年7月23日 (火)

GLAYライブカウントダウン(1)~当日の一般駐車について~

早いもので1週間を切りました。GLAYライブ当日の天候が今日のような天気であれば最高だと思います。本日の予想最高気温25℃。北海道らしい乾いた空気で暑くも寒くも無い心地よい晴天。現在のところ、週末の天候は自信なさげに降水確率30%、曇りのマークが並んでいますが、暑い夏の予想から一転、函館に限らず東日本全体は気温は低めで低気圧の動き次第で不順な天候も予想されています。しかし、7月下旬の道南、オホーツク海側と違って極端な低温になることはなく、雨さえ降らなければ普通に半袖姿で楽しめることでしょう。

さて、当日、会場までの移動手段ですが、緑の島周辺の西部地区は交通規制が敷かれる上、一般駐車場の少なく、車で近づくのは不可能と思って下さい。しかも、函館史上最大の入込となるであろうイベント、ツアーバスを始め、外部からどれだけの車が市内に入ってくるか、観光関係者でも予想がつかない状態です。会場へは、増便体制をとっている市電(路面電車)か、函館駅付近までやってきて徒歩で向かうのがスタンダードな方法です。

Dsc_1115当ホテルでは、宿泊客及び月極契約分を除いて30台ほど一般車輌として利用できる屋上駐車場がございます(写真:ホテル玄関手前が入口。GLAYライブポスターが目印です)。当ホテルから1.5kmほどの道のりを歩いて会場へ向かっても良いという方には、通常1時間200円のところ、正午から終演後当日中の出庫であれば税込1000円固定のGLAYライブ特別料金で対応いたします。係員がおりますので、GLAYライブに行く旨お伝え下さい。尚、当日正午前の入庫、及び当日中に出庫できない場合は別途料金(1時間あたり200円)が発生しますのでご注意願います。

今週の拙ブログは、GLAYライブ関連情報をお伝えできればと思っています。

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2013年7月19日 (金)

「緑の島」GLAY仕様へ

Dsc_1109GLAY函館凱旋ライブまであと1週間となり、会場となる「緑の島」では急ピッチでライブ仕様へ向けた工事が行われています。特にステージは大型クレーンなども入ってビッグプロジェクトの様相。イベントの仮設ステージには大変なお金がかかると聞いており、ステージの常設化も検討されたようですが、関係者によると中途半端のものはかえって邪魔になるとのこと。確かに造られているステージの規模を見ると、他の小さなイベント仕様とは訳が違います。私の聞き間違いでなければステージの高さは10m近くにもなるそうです。カラオケ大会のステージなどとは訳が違います・・・当たり前か。

Dsc_1110 そんな訳で、ステージから一番遠い区画からでも、彼らの姿は十分目にできるはず。巨大スクリーンも用意され、場所によっては島の外からも見えてしまうようです。私は数万規模の観衆が集まる野外ライブを見た経験はありませんが、2万5千ともいわれる聴衆が比較的コンパクトな中に納まり、ビッグライブの中では観やすい会場になるのではという印象を持ちました(写真右はステージから比較的離れた海側の区割り)。

気になるのは当日の天候。暑かったと思ったら、ここ数日は急に肌寒くなったりで、梅雨前線や高気圧の居所で先の天候は読めません。霧に覆われると肌寒いものの、北海道とはいえ場合によっては熱中症も注意しなくてはならない7月下旬、ファンの皆様はあらゆる想定をして函館へお越し下さい。荒天にだけはならないよう祈ります。

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2013年7月16日 (火)

この夏は・・・

Hanabi2一昨日、函館港では今年1回目の花火大会が開催され多くの人で賑わいました。例年であれば、この花火大会を境に函館は夏らしい気候へと変わっていくのですが、今年は既に7月半月のうち12日が最高気温25℃以上の夏日。猛暑が続く”内地”の人から見るとかわいいものでしょうが、函館的には既に真夏の気候です。

今年の函館の夏はGLAY凱旋ライブ筆頭にイベント盛り沢山。今週は平日1日限りながらプロ野球日ハムVS西武戦。来週末のGLAYライブ後も港まつり、はこだて国際民族芸術祭、湯の川いさり火祭りと続き、週末ははこだて野外劇、函館競馬は9月1日までのロング開催です。お陰さまで今年の宿泊業界はここ数年では一番の入込で、少なくとも来月までの予約動向は前年を大幅に上回っています。好事魔多しで、JRの火災事故による函館⇔札幌間の特急一部運休が唯一の懸念材料。折角の好調に水を差す結果とならないことを祈るのみです。

話は変わって、北海道マラソンまであと1ヶ月余り。花火大会の翌日、今年初めての30km走を敢行しました。ハーフ21kmをkm4分30秒前後で走ることができても、毎年最初の30km走はkm5分30秒のJOGペースでも走りきれません。30℃近い気温のせいもあったでしょうが、例年通り25km過ぎ、時間にして2時間半近くになったところで両足痙攣寸前。コンビニでエナジードリンクを購入して日陰で5分ほど休憩。最後は足を引きずりながら、一応の完走となりました。毎年、この時期痛感しますがハーフとフルは全くの別競技。一月余りで足をフル仕様に鍛えなおさなくてはなりません。今年は道マラ前々週までの5回の週末に30km走を行って本番に臨みたいと考えています。

そんな訳で、この夏は仕事もプライベートも熱くハードになりそうです。

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2013年7月13日 (土)

GLAY色に染まる街

函館の歴史に刻まれることになるであろうGLAY凱旋ライブまであと3週間。当ホテル周辺はライブを歓迎する様々な掲示物が目立つようになり、GLAYの街という雰囲気を醸し出しています。当ホテル前からベイエリアを通り、会場となる緑の島までの約1.5kmは、ツアーバス以外で会場に向かう際のメインストリートとなります。この道沿いの街路灯にはGLAYライブ歓迎フラッグが掲げられました。

Glay1

函館ホテル旅館組合では主催者側の意向もあって歓迎ポスターを作製。ライブで宿泊される方に一部提供できるかも?(余ればですが・・・)

Glay3_2 

サポート協議会では歓迎卓上のぼり旗を2000個作成。市内ホテルフロントや、飲食店・物販店などに置かれています。

Glay4

こんな商品も発売されています。

Glay2

先日の協議会で聞いた話では、ライブ前日の26日、会場の一部を開放し、GLAY関連グッズを販売するそうです。尚、当ホテル26日、定員4名のファミリールームに空室が出ました。ご希望の方はお問合せ下さい(7月13日14:30現在)。

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2013年7月12日 (金)

エース再訪

Dsc_1097参院選の自民党のパンフレットでは安倍首相とともに表紙を飾り、人気では間違いなく首相の上を行くであろう小泉進次郎代議士が今朝函館を訪れ、当ホテル前で選挙応援演説を行いました(写真)。衆院選のあった昨年末以来、約半年ぶりの当地訪問です。朝市に面する当ホテル前を利用するということもあって、私は地元代議士から演説のお手伝いを頼まれました。その役割は何と小泉進次郎代議士の警護です。

何かのイベントでも無い限り、朝市でも珍しい人だかりのお目当てはもちろん、立候補者の演説ではなく進次郎氏(失礼)。ホテル前の歩道は衆院選の際、当地で行った演説に感銘を受けてまた聞きに来たという市民や、突然の”有名人”の演説に足を止める観光客でごった返し。それにしても、街頭の選挙演説でこれだけ多くの人が真剣に耳を傾ける姿などなかなか見られるものではありません。

Dsc_1100 等々感心している場合ではなく、今日の私の使命は演説が終わった進次郎代議士を朝市内の朝食会場へ誘導すること。演説後、芸能人かと思わせるほど多くの聴衆が駆け寄る中、私ら数名はSPのごとく代議士を囲みサインや握手を求める老若男女に断りを入れ先を急がせます。そんな中、進次郎氏は嫌がる素振ひとつせず、絶妙な間合いで人々の声に応えていました。これぞ一流芸能人並み。

このあと代議士は朝市の食堂での食事を済ませ(写真右、許可を得て撮らせていただきました)、次の目的地へと向かっていきました。隣接する町を訪れたあと、震災20周年追悼式が行われる奥尻島を訪問するそうです。任務は大過なく遂行しました。

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2013年7月10日 (水)

夏本番・・・ちょっと前

ここ数日、東北南部以南や北海道内陸部では猛暑が話題をさらっていますが、中間にあるここ道南函館は連日の梅雨空。俗に言う肌寒い「蝦夷梅雨」ではなく、最高気温は25℃以上の日がほとんどで、本州の梅雨と変わりありません。幸い連日雨の予報は変わりつつあり、次の連休は日差しも出るとのこと。GLAYライブのころには函館も本格的な夏に突入していることでしょう。

Dsc_1078さて、これから夏がやってくるというこの季節、歳がいくつになっても気になるのが高校野球の予選です。一足早く終えた函館支部の予選ですが、母校はみごと予選突破。正直、今年の函館地区は突出したチームは無いものの有力校が鎬を削る中、余り期待はしておりませんでした。しかし蓋をあけてみると、支部屈指の好投手に打ち勝って2年ぶりの南北海道地区予選進出です。しかも、出場15校のうち唯一初戦不戦勝のクジを引き、早くもベスト8、あと3つで甲子園!

もちろん、そんなに甘くはありませんが、私の生涯の夢でもある母校の甲子園出場に今年は少しドキドキさせてもらおうかなと思っています。次男の少年野球もこれから大会目白押し。昨年までのサッカー漬けから、今夏のプライベートは野球一色に染まりそうです。

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2013年7月 8日 (月)

灼熱の青森ハーフ

関東地方の早い梅雨明けは、北日本にも少なからぬ影響を及ぼし、昨日の青森市の予想最高気温は29℃。直前までは雨の予報だったのですが、梅雨前線が弱まり、朝から真夏よりも高い位置から照りつける太陽が見え隠れ。当然のごとく、ハーフマラソンをこれから走ろうとするものにとって、適した条件とはいえません。

Dsc_1085そんな訳で、スタート時点の気温は26℃。3年連続4度目の出場となる青森ハーフマラソンは、夏の日差しが照りつける最も過酷な気象条件の下行われました。言い換えれば失速の言い訳には十分、北海道マラソンのトレーニングと思えば最適の条件と考え直し、行けるところまで行ってみようと切ったスタート。最初の1kmは4分少々、3kmまで4分15秒のサブ90ペースで入りましたが、気温が2度も違えば明らかにパフォーマンスに影響が出るハーフマラソン。秋の函館ハーフより10℃近く高い気温の中、このペースで行っては持たないと体が訴えはじめました。目の前に迫ったベイブリッジの上り坂にも怖気づき、km5分を超えるような失速だけは避けようと方針転換。自然とペースは落ちました。

今年から青森ハーフはコースが変わって、スタート地点の合浦公園からベイブリッジを渡ったところを2往復。正味5kmのコースを2往復というのは、運営上は楽でしょうが、ランナーにとって魅力半減。事実、コース変更を知って参加を取りやめた仲間もいました。スタート時点に戻ってもう1周というのは、想像していた以上に精神的に厳しいものがありました。しかもベイブリッジは全長1200m余り、一番高いところは標高20mくらいでしょうか、このアップダウンを2往復、すなわち上り4回下り4回はコースとしてもタフなコースです。

何度かめげそうになりましたが、きつい上りでも5分は超えないことを念頭にピッチ走法。給水ポイントのたびに水を飲み浴び、12、3kmで厳しくなるかと思って走っていましたが、逆に楽になってランニングハイ?。これぞ月間300kmの賜物?。それでもペースを上げる程の余裕は無く、例のごとく女子の上位選手と並走し、最後は彼女のスパートに離されたものの最後までkm5分を越えることなくゴール。自己ベストには4分以上及ばないものの、おそらく従来より厳しくなったコースをこの条件で大会ベスト、脱水で失速した昨年より10分早い1時間36分余りのタイムにそこそこ満足です。40代トップでも1時間20分を切れていないのが過酷な条件を物語っています。

さて、次は8月下旬の北海道マラソン。サブ3.5を目指して、今年も暑くなるであろう函館の夏を走り込む予定です。

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2013年7月 6日 (土)

ホテルニューオーテGLAYライブ期間客室最終?販売のお知らせ

Dsc_1083GLAY凱旋ライブまであと3週間。函館市内ではGLAYローソン(写真)も登場、各所でポスターも貼られ、歓迎ムードが高まっています。来週にはサポート協議会で作成した卓上のぼり旗も完成し、市内のホテルフロントや物販店のレジの前にお目見えするはずです。当ホテルも所属する函館ホテル旅館協同組合では主催者側の要望に応え、歓迎&告知ポスターを500枚程購入、加盟ホテルや賛助会員施設に配布してライブの盛り上げに一役買う所存です。

さて、前々よりお知らせしていた通り、当ホテルでは来週7月8日(月)正午よりGLAYライブ開催期間中、キャンセルとなった客室の再販を行います。ご予約になられているお客様すべてに確認を取ったところ、キャンセル及び客室変更が一部にありました。再販する客室はセミダブル(2名1室)3部屋、トリプルルーム1部屋、定員4~5名の和室及びファミリールーム3部屋となります。上記は7月26~28日通しで泊まれる客室です。

最低2泊以上のご利用でお願いします。尚、ご予約はお電話のみとさせていただき、公平を期すために、当日正午より前のご予約は受付ませんのでご了承下さい。わずかな客室ながら、お電話が殺到し数分で完売するものと思われますが、お電話がつながらない場合はご容赦のほどお願い申し上げます。

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2013年7月 3日 (水)

月間300km

Dsc_0252昨日、エントリー期間を3日残す形で函館ハーフマラソンは定員に到達、申込み受付は打ち切られました。正直、もう少し早く定員に達すると思っておりましたが、北海道では同日に旭川ハーフマラソン、翌週に札幌マラソン(ハーフ)など、ハーフの大会が集中する中で4000人の定員が埋まるのは魅力の証だと思います。定員を倍増した昨年、その数には到達しませんでしたが、近年、各地でハーフの大会が新設、もしくは定員の増加が図られ大会間の競争が激しくなっている中、同時期に10年ぶりに室蘭で白鳥大橋ハーフマラソンが開催された影響もあったのでしょう。ランニングブームとはいえ、大会に魅力と集客努力が無ければ簡単に人は集まらなくなってきました。万単位のランナーを集めるには、やっぱりフルでしょ。

さて、魅力といえば今年から同じところを2往復という、コースの魅力が乏しくなった青森ハーフが今度の日曜日に開催されます。昨年までの厳しい峠越えと、ベイブリッジ2往復のどちらが厳しいか走ってみなくては分かりませんが、気温も湿度も高い7月上旬、過去4度参戦のうち2度失速している過酷なレースです。タイム狙いというより、来月の道マラのトレーニングの一貫という位置づけですが、それでもここで1時間30分台前半で走れなければ、フルサブ3.5&函館ハーフでのサブ90は望めません。

50の大台に年々近づきながらも、記録は毎年わずかながら伸ばしていますが、同年代のラン仲間達は一気にレベルアップを図り、私は完全に周回遅れとなっています。今までの練習では駄目だと、複数の人に聞いた「月間300kmを走ると変わってくる」という言葉を信じ、実践することにしました。過去、月間300kmを越えたのは1度だけ。言うは安し、実現するのは簡単ではありません。何分、毎日10kmを走り続けるか、3日に1度30kmを走るか、いずれにせよ普通の人には想像もできないことでしょう。

内容はどうでも兎に角走ろうと先月、残り2日で276km。帳尻合わせで土日に10kmと15kmのペース走を敢行。10kmはレースペースで飛ばして、練習コースでは一月前のベストを1分も更新する43分台。既に変わりつつあるかもと思った翌日、km4分40秒台、私のフルマラソン序盤ペースでの15kmは、真夏の日差しながら涼しめの気温に油断して水分補給を怠り、12kmあたりで突如失速。持参していた小銭で自販機の水を購入して一気飲み。フラフラで残り3kmをこなしました。まるで昨年の青森ハーフの再現です。1週間前に思い出して良かった。こういうところが成長していません。

マラソンは走るのも創るのも難しいものです。コースが変わった青森ハーフ、自己ベスト狙いで突っ込んでみます。

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2013年7月 2日 (火)

GLAYライブ期間中客室再販について

1369640648_2函館史上最大のコンベンションになるであろうGLAYスペシャルライブ2013まで1ヶ月を切りました。先週末発売開始された一般向けチケットは予想通り即日完売。2日間でのべ5万人近いファンが、会場である「緑の島」に訪れることがほぼ確定しました。当地では、「GLAY Walkar 函館」というこのライブのために作られた雑誌が先行発売され、契約する書店のご好意で当ホテルでも確保することができました。

さて、ライブ当日の函館市内、宿泊施設はどこもほぼ満室。当ホテルにも連日問い合わせの電話やメールが入っています。先週、チケット販売が終了になり、場合によっては宿泊先を確保していながらチケットが手に入らなかったり、または交通手段の目途が立たなかったり、あるいは個人の都合で宿泊のキャンセルをされるお客様もおられます。当ホテルでは、今週中にすべての予約者にチケットと交通手段の確認を取り、一部、あるいは全日程のキャンセル状況を取りまとめます。その上で、来週7月8日(月)正午より、キャンセル分の再予約の受付を行います。

尚、ご予約はお電話のみで、公平性を期すために正午前のご予約を受け付けませんのでご了承下さい。既に、数件のキャンセルが出ておりますが、再販できる客室はごくわずかになることもご理解下さい。原則として2泊以上の宿泊を優先させていただきます。また、予約対象の客室はすべて1室2名以上のお部屋となります。当地までの交通手段が確保されていることも条件となりますので宜しくお願い申し上げます。

何分、記録的な問い合わせ数、拙ブログもツイートされ通常の数倍アクセスを記録しており、予告無しに予約を再開できる状況ではありません。当日の宿泊を切望されるGLAYファンの皆様により公平に再販するための特殊な対応であることをお許し下さい。

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