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2013年5月

2013年5月29日 (水)

日本を代表する観光ストリートへ ~動き出す中臨港線の命名~

Dsc_1036函館駅から朝市と当ホテルの間を通り、国際ホテルからベイエリアを経て二十軒坂へと至る道路。おそらく函館を訪れる観光客が一番”歩く”道路だと思います。朝市付近では通称”朝市大通り”とも呼ばれ、正式には中臨港線という名前があります。この道路を那覇の国際通りのような観光ストリートに相応しい名前を付けられないものかと以前から思っており、4年前にはこのブログでも書いたことがありました。

街にとっても観光業界にとっても絶対に良いことなのですが、何分、当社にとってものすごくメリットが大きいことなので、公的な立場で強力に推し進めるのは逆にはばかられていました。・・・が、当然、同じような発想をする人がいる訳で、ついに実現に向けて動き始めました。観光協会の新幹線開業対策プロジェクト内での発案で、今後、名称を募集すると同時に、街路灯に歓迎フラッグを取り付けたり、植栽によって彩り、観光客が今以上に歩きたくなる道を目指します。もちろん、私も一枚も二枚も絡んでいるのですが。

新幹線の駅名もそうですが、名前のイメージは重要です。今後、この道路に観光ストリートに相応しい愛称が決まり、観光客がここを目指すようになれば、まだ空き地も残る一部道路沿いにも商業集積が進み、それが更なる観光客を呼ぶという相乗効果も期待できます。新幹線で”新函館駅”を降りた観光客が現函館駅に向かう動機付けにも繋がります。そして、もちろん駅前の活性化にも。

皆さん、是非良い名前を考えて下さい。

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2013年5月27日 (月)

経済ニュースを疑え

先週、出張の移動中に読む本を探していると経済誌ダイヤモンドの「経済ニュースを疑え」という表題が目に止まりました。久々に購入することになったこの週刊誌の自戒を込めた内容は、期待に違わず読み応えのある内容でした。

Dsc_1034経済誌や新聞のトップを飾るような”スッパ抜き”の記事は、企業の広報担当者のリークによるものが多いといいます。既にこの時点で発信者側の意図に嵌っている訳ですが、このような情報を得るために、記者はたとえ正論であっても企業に対する批判的な記事は書きにくくなります。また、人手不足と売上げ優先のため、裏を取る作業も記事を書いた記者の裁量に任せられることも多いといい、事実、有力紙のトップを飾った記事で、未だ実現していないビックニュースがいくつも例として上げられていました。

売上げ優先といえば、経済誌が株の特集を組むとだいたい相場は終わると言われているそうです。と、いうのも株式市場が活況を呈している時に株の特集を組むと売上げが伸びるからで、既にその時点で株式市場はピークを迎えていることが多いのでしょう。2007年9月、リーマンショックの直前にダイヤモンドでは「太鼓判」の見出しのもと資源株特集を組み、程なく相場は資源株もろとも暴落したことが、自虐的に扱われていました。そういえば、最近株を題材とした週刊誌の記事が多いですよね。

経済ニュース以上に、政治のニュースは疑う余地は大きいでしょう。先般、橋下大阪市長の慰安婦発言問題が大きく扱われましたが、”失言”の何倍も現政権の矛盾点をつく正論を述べていながら、それは全く取り上げられず、どの局のニュースもワイドショー張りに演出さながらの報道をしていることに嫌悪感を感じました。SNSが急速に発達している現代、歪んだ報道は正されるものと思ってましたが、逆に煽る方向に利用されているようにも感じられます。橋下市長の発言を擁護するつもりはありませんが、政府要人のびっくりするような問題発言が、全く扱われずにうやむやにされているとの話も良く聞きます。メディアや政権を敵に回すと消されてしまうのでしょうか。OさんやSさんのように。

自らが関わっていることで誤報を目にすることもありますが、身近な地域のニュースも常に疑って見るようにしています。

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2013年5月24日 (金)

とよひRUN

5月下旬はいわずと知れた総会シーズン。ブログネタには事欠かないものの、多忙で中々更新できません。特に過熱している株式市場に、いくつもの危険シグナルが出ていたため「暴落前夜?」のタイトルで書こうとしていた矢先の急落。先週末、保有株式をすべて売却し(売却した株はその後一段高したが・・・)、その理由も含めて論理的に知ったかぶって書くつもりが今さら後付け。今日のニュースでは、調整は一時的との論調が強いようですが、今年の高値は既に見ていると思っています。仮に日柄調整後、昨日ザラ場高値を抜くようなことがあったとしても、一時的なダブルトップとなるであろうと。果たして如何に。

Dsc_1011さて話は戻して総会シーズン。一昨日、昨日はその総会で札幌出張。総会後の懇親会を終えて、私はススキノへは向かわず札幌ドームへ。1日ずれれば、大谷の初登板が見れるところで残念でしたが、その分良い席が確保でき、しかも試合は稲葉の復活満塁ホームランを拝めるなど、極上のエンターテイメント。総会爽快な気分でホテルに戻れました。私にとって、スポーツは見るのもするのも人生に不可欠なものです。

Dsc_1032 ・・・と、いう訳で、翌日は早起きして恒例の出張ラン。昨秋、札幌出張の際は札幌駅近くのホテルに泊まったこともあって北大外周を走ったのですが、中島公園近くのホテルに泊まった今回は、豊平川の河川敷をコースに選びました。今年になって同年代のラン仲間達が驚愕なタイムを続出。フルサブスリーを達成した輩までいて、改めてRUN魂に火が点りました。聞くところによると、3ヶ月続けて月間300km走ると変わってくるとのこと。今まで通り週4日程度で月間300は厳しいので、出張といっても休むわけにはいきません。そんなこともあって、いつもの出張ランより多めに十数キロ、1時間余りのランニングとなりました。

昨日の札幌はまだ冷たい風が吹いていましたが、偏西風の蛇行も収まって北海道もこれからようやく暖かくなってくるようです。函館山も目に見えて緑色が濃くなってきました。新緑シーズン、例年以上に走り込み、今年こそハーフサブ90、フルサブ3.5を達成したいと思います。

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2013年5月20日 (月)

代わるか勢力図

20130519昨年のパ・リーグの覇者、我らが北海道日本ハムファイターズは、まさかの最下位低迷。昨日こそ、セ・リーグの定位置に君臨するジャイアンツを下して久々に気分を良くさせてくれましたが、糸井放出の怨念か、函館開催平日1試合のみの祟りか?、函館日ハムファンにとって、近年になく盛り上がりの欠くシーズンになっています。今週、スーパー高卒ルーキー大谷選手の二刀流初先発で、一気に流れを変えて”常勝”気流に乗りたいものです。

ところで高校野球では、進学校函館ラサール高校が、26年ぶりに春季北海道大会へ駒を進めました。函館のみならず北海道でも屈指の好投手を擁し、道大会でも互角に戦える力を持ちながら、昨年来あと一歩のところで函館の壁を破れなかった同校ですが、これをきっかけに全道レベルでも活躍できるようになるでしょうか。母校ではありませんが、高校野球部の後輩の息子さんが中心選手として活躍し、中学時代から注目していた好投手が順調に成長する姿に今年は一目置いています。

函館の高校球界は長らく函館大有斗と函館工業が2強を形成し、この2校にその年々の好チームが挑む構図でしたが、この2校のいずれも支部予選の決勝まで残らなかったのは果たして何大会ぶりのことでしょうか。函館高校球界の勢力図も変化の兆しが出ているのかもしれません。

翻って南北海道の高校野球。今世紀に入って駒大苫小牧が席巻した後、北照(小樽)、札幌第一、北海高校の3強状態ですが、甲子園から久しく見放されている函館地区の高校が風穴を開けてほしいところです。この年になるとどこの高校にも知り合いの息子さんが選手として名を連ねるようになってきました。先述のラサール高校に、進境著しい函大柏稜高校、そしてもちろん母校にも、この夏に向けて”番狂わせ”を演じてほしいと願っています。

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2013年5月15日 (水)

満開RUN

桜が咲いてもなかなか暖かくならない今年の函館ですが、その分桜の見頃は長く続きそうです。只今、函館のソメイヨシノは満開中。今日は二日酔いにもめげず、早起きして早朝花見ランを敢行しました。この時期の楽しみのひとつでもあります。

Dsc_0993まずは自宅から3km余りの距離にある五稜郭公園へ。公園に着くと咲き始めだった1週間前とは全く違った景色が。桃色に染まった五稜郭公園。この公園は今こそ1年で1番の見頃です。満開の公園外周とは異なり、公園内部の桜はまだ満開一歩手前といった感じで、この分だと今週末もまだまだ楽しめそうです。

Dsc_0998 約1.8kmの公園外周を1周半ほど走ったあと、次は五稜郭公園から1kmほど離れた通称”桜ヶ丘通り”へ向かいます。ここも予想通り見事な桜のトンネルが出来ていました。400mほど連なるピンクのトンネルをゆっくりジョグ。約1時間で11km、1年に1度、至高のランニングを楽しみました。

さて、私は今年も八雲ミルクロードレースの10kmを皮切りに、青森ハーフ、北海道マラソン、函館ハーフ、大沼グレートランと定番のレースに出場した後、函館フルのための視察レースは栃木県大田原市のフルマラソンに決めました。制限時間4時間、本格派市民ランナーに根強い人気を持つ大会です。運営の視察はもちろん、新幹線開業後の誘客ターゲット地域の大票田、北関東で函館フルマラソンをアピールする狙いもあります。

その函館フルマラソン。昨日は、私も理事として所属する函館西部地区の団体の総会で、函館フルマラソンのコース案と交通規制の時間帯などを説明する時間を頂きました。地域の町会長さんも多く参加されており、公への第1回目の説明会はここと前から決めていました。この地域はコースの終盤で、長時間にわたって道路規制を行う地域なのですが、説明の際は概ね好意的に受け止められ、問題を指摘されるどころか多くの方に期待の声を掛けられました。まずは、一安心です。

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2013年5月13日 (月)

スポーツ施設は観光資源

先日、北海道内のみならず全国のサッカー界に精通し、自らも育成年代の大会やリーグを主催されている方が当ホテルにご宿泊され、お話をさせて頂く機会がありました。息子が少年サッカーをやっていたことから、関係者の間では有名な氏のブログをしばしば拝見し、その中で拙ブログも紹介されたこともあったので関心をもっていましたが、まさか直接お話できる機会が来ようとは思ってもいませんでした。

以前からこのブログでスポーツコンベンションの重要性に何度も触れていますが、氏の活動は正にその先進事例です。春休みやGWに伊達市や室蘭市で行われる氏主催の少年サッカー交流大会には、道内各地から協会主催の全道大会以上のチームが集まり、その間、周辺観光地を含めた宿泊施設に延べ数千泊にも及ぶ宿泊需要を生んでるといいます。石川の和倉温泉や、茨城の波崎、三重の伊勢など、道内自治体の発想からは、一部を除いてまだ出てこない「サッカーツーリズム」への取組みを紹介してもらい、これからはこういう取組みが必要だが行政任せでは遅々として進まないと・・・同感。

Haそんな中、2年後に人工芝のサッカーグラウンド2面を擁する日吉多目的グラウンドや函館アリーナが完成する函館の動きには一目を置いているとのことでした。スタジアムを郊外に造りたがる日本とは異なり、ヨーロッパのサッカースタジアムの多くは街の中心部にあり、ランドマーク的存在だといいます。地方都市にも数万人収容可能なスタジアムがあり、そこを目指して内外から多くの人々が集まっています。日本のスポーツ施設もそのような観点から、市民の運動の場としてだけではなく、誘客のための観光資源と考えるべきだと・・・共感。

函館のスポーツ施設は過去、設計段階でわかっていたはずがらJリーグ仕様少し足りない陸上競技場、ナイター設備設置のチャンスがありながら旭川に先を越された野球場(今年のプロ野球開催は旭川4試合、函館平日1試合のみ)など、少し残念なものが多かったのですが、2年後に完成する二つのスポーツコンベンション施設には大いに期待しているところです。アリーナには既に全道レベルのスポーツ大会や、複数の5000人規模のコンベンションが内定していると聞いています。建設にかかる経費を疑問視する声もあるようですが、その驚くほどの経済効果を後に知ることになるでしょう。

日吉多目的グラウンドもただの運動公園にしてはいけません。まだ妄想段階ですが、大きな経済効果を生むであろう新たなスポーツコンベンションへの取組みを開始したばかりです。長くなるので、新しい夢は別の機会に譲ります。

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2013年5月 9日 (木)

29年ぶりの遅い開花

昨日、函館の五稜郭公園内にあるソメイヨシノがようやく花を付け、桜開花宣言がなされました。平年より1週間以上遅く、極端な異常値だった1984年以来29年ぶりの遅い開花、過去60年の観測史上でも7番目に遅い開花ということです。

今年はこのブログで例年以上に桜の情報を取り上げました。それもこれもGWの極端な寒さと幾度にも渡る開花予想の”後方”修正。結局GWに花を咲かせることなく、多くの観光客をがっかりさせることになってしまいました。

Dsc_0991早速、朝ランついでに五稜郭公園の桜の咲き具合を確認してきました。見るところ、正に咲き始め(写真は今朝の桜)。公園はまだピンク色ではなく、桜の木もまだ圧倒的に蕾が多いのですが、今日も昨日並みの陽気になるとのことで、その蕾も一気に開花し。朝と昼では別の景色になっているかもしれません。

函館の桜、今週末が見頃となりそうです。私も花見2連チャン(同日!)。残念なのは予報が芳しくないことですが、今回は良い方に外れてほしいものです。

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2013年5月 7日 (火)

1県の格差

昨年来、1票の格差が問題となり、衆議院小選挙区における0増5減を含む法案が話題となっていますが、日本には憲法には定められていないものの何とも不平等な自治制度が存在します。都道府県制度です。

Hokkaido北海道は四国の4.5倍ほどの面積をもち、人口も1.4倍ありながら都道府県制度においてはひとつの自治体でしかありません。四国4県のひとつである香川県は、面積で北海道の10分の1以下、人口で5分の1以下にもかかわらず都道府県のひとつとして多くの権限が与えられています。前から思っていたことではありますが、この1,2年、この不平等さを痛切に感じることが増えました。

3年後の北海道新幹線開業に備え、数年前から先進地のことを調べたり、視察することが増えたのですが、開業対策における予算面を含めた県によるバックアップが大きいことに驚きました。翻って当地の対応は、特に観光面において市というくくりが中心、最近になって”道”も音頭をとりはじめましたが、お金の話は聞こえてきません。最も北海道といっても新幹線駅ができる南端に位置する”函館圏”の人口は全道の10分の1以下。道庁所在地でもないここに多くの予算を投入するとなると、他地域からの批判は免れません。渡島半島が県として独立し、函館が県庁所在地であったなら、全く別の形になっていただろうと思うことしばしばです。

行政だけではありません。例えば高校野球。高校球児だった私は最高で3回戦突破で、”函館支部”の壁も破れなかったのですが、大学時代、某県出身の野球部の友人と話をしたとき、その県で3つも勝つとベスト4確実であることを知り、あらためて不平等さに気付かされました。この不平等さが越境入学を生み、都道府県対抗の盛り上がりが逆に欠落するという皮肉な結果も生んでいます。

野球だけでもありません。他の都府県に住んでいる方は想像することも無いと思いますが、県大会と道大会ではあらゆるものが違います。函館から釧路の距離が、広島から鹿児島に相当することを知っている人はどれだけでしょうか。あらゆる分野において、道大会に出ることも、出た後も大変なのです。

今、函館では新幹線開業後を睨み、青森県との連携を強めています。良くも悪くも特に観光業界において、函館の人達は北海道の行政に依存しない傾向があります。もし仮に、新幹線開業後、青函圏という商圏が確立したら、自治体の構成も考え直した方が良いのではないかと考えるこの頃です。

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2013年5月 5日 (日)

桜咲かず・・・それぞれのGW

昨日の天気予報は、天気も気温も悪い方にはずれ、終日小雨交じりの肌寒い天候。天気予報が外れると、予報頼りに予想している桜の開花も当たることなく、函館のソメイヨシノの多くは未だ蕾のままです。週間予報では回復するはずだったGW終盤の今日、明日もこの時期らしい天候に変わることなく、函館を訪れた観光客の皆様にとっては生憎の空模様となってしまいました。

ところで、我々観光業界で働く人間は当然ですが、子供がスポーツをやっているご家族はGW=旅行とはいかないはずです。我家も、昨年までのように長男のサッカーの遠征に奔走させられることは無くなりましたが、今年は連休といえば次男の野球の大会が組まれています。そのうち最初の大きな大会が毎年GWに始まり、大会に出場する子供達の親御さんらは子供の試合優先となります。

子供達の憧れは、函館で最大にして唯一プロの公式戦も行われる函館オーシャンスタジアムでプレーすることです。しかし、この時期、高校や大学の大会も組まれるため、少年野球の試合が行われるのは1回戦の数試合しかありません。六十数チームのトーナメントで、このオーシャンスタジアムでプレーできる確率は5分の1程度。そのわずかな確率に次男のチームが当たる幸運に恵まれ息子は大喜び。・・・が、それも束の間、息子は肘を痛めてしまい1ヶ月の投球禁止令。代打に命を掛けて、コーチャーボックスから自分の出番を待つことになりました。

Imgp2883行われた1回戦は、息子のチームってこんなに強かったっけ、と思うほど大きな球場で落ち着いたプレーぶり。相手も好投手を擁し、終盤まで少年野球とは思えない両チーム無失策で無得点。7回戦の6回裏に、息子のチームが上位打線の連打で得点を上げ、今まで見たことも無い鮮やかな完封での快勝でした。そんな試合展開に息子の出番は無く、落胆しているかと思いきやチームの勝利に大満足の様子。おまえも中々成長してるじゃん。オーシャンスタジアムでのヒットは将来にとっておいて、2回戦以降で試合を決める活躍をしてほしいものです。

そんなこんなでGWは過ぎつつありますが、どうやら函館の桜の開花も見頃もGW明けとなりそうです。期間中、函館に来られた観光客の皆様には申し訳ないのですが、宿泊業界にとっては確実に埋まるGW期間中に満開を迎えるより、前後にずれた方が売上げが伸びる傾向にあります。・・・という訳で、桜満開が予想される今週末にかけて、まだ空室ございます。しかもGWよりずっとお安くお泊りいただけます。GW明けは、桜満開の函館にお越し下さい。

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2013年5月 3日 (金)

寒空のGW後半戦突入

Dsc_0982函館だけでなく、北海道だけでもなく全国的な傾向のようですが、平年を大きく下回る気温の中、GWは後半の4連休へ入りました。小雨まじりの生憎の天候の中、函館駅前の人も車もGWらしい賑わいをみせています(写真は今日の函館駅前)。しかし、例年函館市内が最も混みあう5月3日にしては、お断りしなければならない当日の宿を求める電話の数が少ないような気がします。これも季節はずれの寒さのせいなのでしょうか。

ところで、函館の桜開花予想日は明日5月4日。こんなに寒くて本当に咲くのか心配になって、例年標本木より早く咲く桜を観察してきました。Dsc_0980 昨日は、五稜郭タワー交差点角の桜や桜ヶ丘通りで開花するソメイヨシノを発見することが出来ませんでしたが、やっぱり咲いているではないですか。本日、北海道教育大学函館校駐車場脇の桜の木は、遠目から見てもピンクに色付いており、近づくと三分咲きといったところでしょうか、冷たい風に吹かれながらもしっかりと花を付けていました(写真右)。

聞くところによると、五稜郭公園でも建物の反射光があたる場所にあるソメイヨシノは数輪の花を付けているとのこと。明日、道南函館地方は平年並みの気温に近づくとの予報も出ており、五稜郭公園の標本木にも花が咲き、予定通り開花宣言がなされるかもしれません。どうやら函館の桜、GW終盤にぎりぎり間に合いそうです。

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2013年5月 1日 (水)

桜よ何時ぞ

Dsc_0977昨日の函館の最高気温は平年より6℃も低い.8.6℃。今日も冷たい雨交じりで、とても5月とは思えません。一昨日ようやく平年並みの気温となり、いよいよ桜の季節と思ったのも束の間、季節は逆に1ヶ月ほど逆戻りしてしまいました。さすがに函館では、道北や道東のように雪が降ることはないと思いますが、本日午後に発表される桜の開花予想はさらにずれ込むことになりそうです(写真は、今日の函館公園の桜の蕾。すぐに開花しそうにはありません)。

前回発表時では、函館の桜開花は限々GW後半に間に合うとのことでしたが、今年は最悪GW後の開花となるかもしれません。もし、明後日にも開花宣言されるのであれば、日当たりの良い場所などでは、既に開花が始まっているはずですが、今のところその兆候すらみせていません。それでも、連休後半の明後日からは少しずつ平年並みの気温に近づくようなので、GWに当地を訪れる方は、残念ながら桜は諦めて、市内観光を楽しんでもらえればと思います。

偏西風の蛇行がこの時期としては異常な寒さをもたらしているようです。先週段階で低温の早期警戒情報が出されていなかったように、偏西風の動きを予測するのは難しいことなのでしょう。せめて連休明け、例年より遅い花見シーズンは快適な気候になってほしいものです。

※追伸 : 先程日本気象協会から発表された函館の桜開花予想日は5月4日ということです。連休終盤には花見を楽しめるかもしれません。

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