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2013年4月 5日 (金)

NEXT STAGEへ ~函館フルマラソン~

腰を痛めて走れない私ですが、フルマラソン大会創設に向けては確実に歩を進めています。

Dsc_0946新聞報道もされましたが、昨日、約5ヶ月ぶりにフルマラソン検討部会を開催しました。5ヶ月ぶりといっても、その間何もしていなかった訳ではありません。前回開催後、我々商工会議所青年部と市教育委員会、道南陸協でワーキンググループを形成し、全体会議では詰めきれないコースの各論を調整してきました。当初、フルのコースは現行のハーフを走らせた後、函館港沿いを往復させて競技場に戻る案でしたが、これでは後半のコース設定にかなり無理がかかり、マラソンコースとしてそぐわないとの意見が出たため、大幅なコース変更を余儀なくされました。

新コース案は、一部報道されている通り、競技場スタート後は空港方面に向かい銭亀町を折り返してくるのですが、アップダウンのきつい国道沿いではなく旧戸井線をコースに考えています。詳細は4月下旬に予定されているハーフマラソン実行委員会での承認を得てから公表しますので、それまで少しお待ち下さい。

コース案が出来上がり、フルマラソン大会創設に向けての活動は次のステージに移ります。難関は3つ。人、金、住民理解です。人も経費もハーフから距離が倍になって2倍で済むほど単純なものではありません。人はボランティアスタッフから審判員、警備のプロから警察、救護スタッフまで、おそらく函館だけでは足りません。また、他の地域での大会を見てもランナーの参加費だけで賄えているフルマラソン大会はほとんどありません。ある程度のビッグスポンサーが現れてくれるのが理想なのですが・・・。

そして何より市民の理解が必要です。私の周囲のラン仲間や観光関係者の多くは大歓迎で、力強い協力のお言葉も頂いているのですが、大会当日はコース沿線の住民や商業者には少なからぬご迷惑をお掛けすることになります。それもこれも、函館の街のためであることを、これから我々が説得し、理解を得なければなりません。

これから約半年、これらのことに目途をつけることが出来れば、その後準備委員会を設立し、当初目標より1年遅れとはなりますが2015年の開催が可能となります。是非とも多くの皆様のご協力をお願い申し上げます。

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函館にフルマラソン」カテゴリの記事

コメント

斉藤部会長様 こんばんは!
フルマラソン開催実現、ご努力感謝致します。
ブログを読んで、今日(2013.4.5)の道新も読んでいるのですが、いまいちコ-スが判りません。
でも、谷地頭町・住吉町・青柳町・宝来町・元町・末広町・豊川町の住民は応援するし、なんでも手伝いますよ。
入舟町・弁天町・大町・弥生町・船見町の仲間だって同じだと思います。
自分が走れない分、応援は熱いですよ。
“人を幸せにするおもてなし”

はじめまして。埼玉のランナーです。函館はずっと憧れの街でいつか行きたいと思い続けてますが、行くならマラソンで!と決めてます。憧れの函館で第一回目を走れたら最高です。楽しみにしてます!情報、お待ちしてます(^^)

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