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2013年4月15日 (月)

少年野球

Dsc_0957昨年の今ころは、長男の少年サッカーの練習試合や大会で、週末ごとに道南各地を奔走しておりましたが、今年からは次男の少年野球に密着です。幸い少年団の息子のチームは、サッカーのように遠征することは稀で、ほとんどが市内完結、半数近くは息子が通う小学校のグランドなので、帯同の費用もエネルギーも数分の一で済みます。

函館の土地柄は、サッカーよりも野球熱の方が高く、小学生の野球チームはサッカーチームの倍近くの60数チーム。それでもここ数年、少子化に加え、今の世代はイナズマイレブンという人気サッカーマンガの影響もあって少年サッカー人口の比率が高く、人数不足で合併や消滅してしまうチームも多いと聞きます。名簿を見ても、1学年に9名以上在籍するチームはほんの一握りです。

雪が多かったこの冬でしたが、雪融けは昨年ほど遅くなく、水はけの良いところでは例年通り3月下旬から外で野球ができるようになりました。そして先週あたりからは各地で練習試合が行われるようになり、いよいよ北海道も野球シーズンの始まりです。息子のチームもこの週末、3試合を消化しました。限られた練習時間で実戦練習不足が明らかで、うち2試合は大敗を喫しましたが、個々の能力が大きく見劣るわけではなく、これから多くの練習試合を経験し、いろいろなものを吸収していくうちに戦えるチームになっていくことでしょう。

新チーム以降、1番サードに定着した小5の息子は3試合で未だ無安打。今年の正月から日課とさせた素振りの成果で、打撃フォームは昨年より遥かに見栄えするようにはなってきましたが、こちらもまだまだ実戦不足。父親の経験と、ネットで見つけた打撃理論を伝授するも、なかなかすぐに結果が出るものでもありません。

それにしても驚いたのは、我々の世代、上から叩けとか、体を開くなとか理想の形は言われても、どこをどう動かせばそう出来るのか細かく教えてくれる人はおりませんでした。それが今、息子を教えようとちょっとネットで調べたら、事細かく理論的なことが載っているではありませんか。ゴルフではグリップの握りから、腕のわずかな動きや意識と現実の差に至るまで、論理的に解説されている本が多数あるのに、野球にはなぜ無いのだろうと疑問に思っていましたが、最近は野球の指導論も相当進化しているようです。昔からこういう理論や練習方法を知っていたら、俺の打撃技術も違うレベルになっていたのにと思いながら、夢は息子に託したいと思います。

優勝とか、全道とか簡単に口に出せるチームではありませんが、一球一打に一喜一憂、競技が変われど親の楽しい週末が続きます。

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