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2013年4月

2013年4月27日 (土)

今年のGWは・・・

Kyoukai2連休前半に桜前線は間に合いませんでしたが、GW突入と同時に函館の観光シーズンが始まりました。旬単位でいうと、函館の4月中旬は1年で最も観光客が少ない”旬”のひとつに数えられますが、4月後半の連休が始まると一気に最盛期へと変貌します。毎年のことですが、この地で観光業に携わる人間はこのギャップに苦労します。

さて、朝、家を出る時は生憎の雨模様でしたが、幸いこの雨も早い段階で上がり、最新の天気予報ではこのGW期間中、カレンダーの数字が赤い日はお日様マークがついています。気温は少し低めではありますが、函館を訪れる観光客にとってまずまずの行楽日和となりそうです。

今年のGWは前半後半と連休がはっきり二つに分かれた形で、桜の開花が遅れる予想もあって特に前半の入込を不安視しておりましたが、アベノミクスのご利益か心配無用。5月の3日、4日は例年通り3ヶ月ほど前には予約で埋まり、その他の休前日も例年より早く満室となりました。さすがに満室までは厳しいと考えていた谷間の平日も思った以上の入込となっており、今年の観光シーズンのスタートは一安心といったところです。

毎年、市内全体の宿泊施設が満室となる函館のGW。ただ例年のことですが、直前キャンセルは必ず発生します。1度満室となった今日明日も、当ホテルでは若干の空室が出ました。断られて宿泊を諦めている観光客の皆様、3日、4日は厳しいかもしれませんが、まめに電話やネットでチェックしてみて下さい。

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2013年4月25日 (木)

函館駅裏に旅客船バース計画

先週金曜日、GW前の平日にもかかわらず函館朝市は結構賑わっておりました。しかもいつもと様相が違う。函館では珍しく、欧米系の外国人が数多く闊歩しています。どうやら、函館港に大型客船が寄港したらしく、聞くところによるとアメリカの客船ということです。函館朝市のみならず、昼間のベイエリアも同様だったようで、レストランの関係者は予想外の売上増を喜んでいました。

今年、函館には14隻の客船が寄港する予定ですが、来年は11万トンを越える過去最大の大型客船をはじめ30隻と倍増するようです。観光都市函館は人気の寄港地のようで、他の寄港地よりも長時間停泊することが多いと聞きました。客船に乗って旅行をする人達は、当然ながら国内外を問わず富裕層が多く、寄港地の経済効果は小さくありません。そのため、それなりの港町ではどこも客船の誘致に力をいれています。

函館でも数年前に大型客船が停泊できる港町埠頭が整備されてから、大型客船の寄港をよく耳にするようになりました。しかし同埠頭は市の中心部から車で20分以上かかる、観光客にとっては不便な場所にあるため、バスなどをチャーターして観光地まで移動しなくてはなりません。折角、駅や観光地が港に面する函館。駅の傍に大型客船が接岸できたら、船客にとってもさらに魅力的な寄港地になるに違いありません。

Dsc_0972 ・・・と、いうことで函館市の工藤市長は、定例の記者会見で2015年度中に、函館駅の裏手に大型旅客船バースを建設する計画を明らかにしました(写真は大型客船バース建設予定地。左の建物は解体予定の旧シーポートプラザ)。実は、記者会見以前から諸団体とのタウンミーティングなどで市長はこの計画を熱く語っており、交流人口の増加による駅周辺の活性化に我々も賛同していたところでした。

これから国に予算要求するとのことで、まだ確定した訳ではありませんが、新幹線開業頼みではない施策に期待しています。

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2013年4月22日 (月)

函館フルマラソンコース(案)

本日午前中、函館ハーフマラソン実行委員会が開催され、フルマラソン検討部会長である私は、この1年間の検討経過、その結果導き出されたコース案、さらに実現に向けた今後のスケジュールを報告してきました。既に詳細まで詰められていた案ですが、多くのマスコミも取材に訪れる中、事実上の公式発表となったので、ここでもその全容を公開したいと思います。

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上の地図(クリックすると拡大します)で、点線がフル・ハーフ共通コース、青の実線がフル単独コースとなります。フル・ハーフとも千代台陸上競技場がスタート&ゴールで、スタート後、現ハーフコースとは異なり、中島廉売方面から人見線を競輪場方向へ向かいます。その後漁火通に出て、湯の川温泉を経由して函館空港滑走路と並行して走る市道へ入ります。空港トンネル先の最初の折り返しが約10kmで、再び漁火通に戻ります。

ハーフは亀田川を右折して競技場に戻りますが、現コースと異なり対岸の側道を利用します。フルは漁火通を直進し、谷地頭電停を目指します。距離調整で、電停より少し先の第二折り返しがほぼ中間点。同じコースを戻ってハーフ同様亀田川の側道に入り、裁判所の前を通って万代町にある5号線のオーバーパスを上ります。函館港側に出るとまずは、北埠頭を目指し、埠頭を周回して折り返し、巴大橋を渡ります。

そのまま卸売市場前を直進し、七財橋と呼ばれる太鼓橋を渡ると金森赤レンガ倉庫群が見えてきます。この先、函館屈指の観光スポットの往復が終盤のコースの目玉と考えています。最後は再び巴大橋、万代町のオーバーパスを渡り、中島廉売経由で競技場へと向かう、42.195km。尚、市民への影響を極力小さくするため、スタート時刻は午前8時を想定しています。

検討部会はここで解散し、これから約半年をかけて理解を得るためコース沿線住民や企業への説明、審判員や警備員、救護スタッフら人の確保、さらには大会収支計算など、問題解決のため少数精鋭で動きます。これら各論に目途が立ち次第、秋には準備委員会を立ち上げ、実行委員会へ移行後、最短2015年度の開催を目指すことになります。

目標は同じ2015年度とはいえ2016年3月開業濃厚な北海道新幹線より”速く”、さらには北陸新幹線開業に合わせて第1回のマラソン大会を企画している金沢マラソンよりも早い大会開催です。そのためにも、多くの市民の皆様のご理解、ご協力が必要となります。心よりお願いする次第です。

尚、今日のハーフマラソン実行委員会でうれしいサプライズがひとつ。昨日の長野マラソンでも優勝した公務員ランナー川内優輝選手が招待選手として出場することが内定しているそうです。昨年は倍増した定員に到達しなかった函館ハーフですが、今年は北海道マラソンが初日で募集打ち切りになったように油断できません。申し込み開始は6月17日(月)から、本番は9月29日(日)です。

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2013年4月20日 (土)

春バル参戦

Dsc_0963今週は会合がビッシリで、昨日は金曜日にして初めてまっすぐ家に帰れると思っていたところに友人からの携帯が鳴って「送別会をやるので1杯だけ付き合え」とのこと。送別会の対象となる方が、特にここ数ヶ月仕事でお世話になっていたのに加え、バルのチケットを1枚ご馳走すると言われたので予定変更。今週は見事皆勤賞!?です。

余りの忙しさに昨日が「バル街」であったことをすっかり忘れていました。気心の知れた仲間の集まりに、当然1杯というわけにはいかず、最初の店で駆けつけ6杯。最初からバルの趣旨を逸脱してます。しかも送る側なのに、昨日はすべてご馳走になってしまいました。その後、それぞれがバル本番を楽しむため別れましたが、どんなに胃腸が疲れていても1度アルコールが入ってしまったら中途半端に終われない悲しい性分。バルのチケットは無かったものの、バル客で混みあう知ったお店でわがまま現金会計。結局5連チャンのほろ酔いとなりました。

思えば今回もそうですが、私はバルの日にバルの地域で飲むことはあっても、本当の意味でバルを楽しんだことがありません。20回目の記念となる次回は、事前にチケットを購入し、体調を整えて参戦したいと思います。

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2013年4月18日 (木)

今年の桜は・・・

4月に入って、ようやく春らしくなってきたと思ったのも束の間、なかなか暖かくなってくれません。特に4月10日以降、最高気温が平年を上回ったのはわずか1日、大半は10℃にも届きません。そして、明日の予報にはこの時期の函館では珍しい雪マークが・・・。

2013sakuraそんな訳で、昨日、日本気象協会から発表になった函館の桜開花予想日も、平年より3日、昨年より1日遅い5月3日です。GW後半には限々間に合いそうですが、このままの天候が続けば満開はGW明けになりそうです。1年で最も観光客がやってくる一週間、北海道では一番多い函館のソメイヨシノを楽しんでもらいたいものですが、今後の気温上昇を願いたいところです。

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2013年4月15日 (月)

少年野球

Dsc_0957昨年の今ころは、長男の少年サッカーの練習試合や大会で、週末ごとに道南各地を奔走しておりましたが、今年からは次男の少年野球に密着です。幸い少年団の息子のチームは、サッカーのように遠征することは稀で、ほとんどが市内完結、半数近くは息子が通う小学校のグランドなので、帯同の費用もエネルギーも数分の一で済みます。

函館の土地柄は、サッカーよりも野球熱の方が高く、小学生の野球チームはサッカーチームの倍近くの60数チーム。それでもここ数年、少子化に加え、今の世代はイナズマイレブンという人気サッカーマンガの影響もあって少年サッカー人口の比率が高く、人数不足で合併や消滅してしまうチームも多いと聞きます。名簿を見ても、1学年に9名以上在籍するチームはほんの一握りです。

雪が多かったこの冬でしたが、雪融けは昨年ほど遅くなく、水はけの良いところでは例年通り3月下旬から外で野球ができるようになりました。そして先週あたりからは各地で練習試合が行われるようになり、いよいよ北海道も野球シーズンの始まりです。息子のチームもこの週末、3試合を消化しました。限られた練習時間で実戦練習不足が明らかで、うち2試合は大敗を喫しましたが、個々の能力が大きく見劣るわけではなく、これから多くの練習試合を経験し、いろいろなものを吸収していくうちに戦えるチームになっていくことでしょう。

新チーム以降、1番サードに定着した小5の息子は3試合で未だ無安打。今年の正月から日課とさせた素振りの成果で、打撃フォームは昨年より遥かに見栄えするようにはなってきましたが、こちらもまだまだ実戦不足。父親の経験と、ネットで見つけた打撃理論を伝授するも、なかなかすぐに結果が出るものでもありません。

それにしても驚いたのは、我々の世代、上から叩けとか、体を開くなとか理想の形は言われても、どこをどう動かせばそう出来るのか細かく教えてくれる人はおりませんでした。それが今、息子を教えようとちょっとネットで調べたら、事細かく理論的なことが載っているではありませんか。ゴルフではグリップの握りから、腕のわずかな動きや意識と現実の差に至るまで、論理的に解説されている本が多数あるのに、野球にはなぜ無いのだろうと疑問に思っていましたが、最近は野球の指導論も相当進化しているようです。昔からこういう理論や練習方法を知っていたら、俺の打撃技術も違うレベルになっていたのにと思いながら、夢は息子に託したいと思います。

優勝とか、全道とか簡単に口に出せるチームではありませんが、一球一打に一喜一憂、競技が変われど親の楽しい週末が続きます。

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2013年4月11日 (木)

GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT vol.1

訳すると「輝くばかりに美しい百万ドルの夜」となるのでしょうか。7月27、28両日に行われるGLAY凱旋ライブのサブタイトルです。さすがGLAYというか、我々を含め国や観光業界のおじさんたちが考える発想とは次元の違うキャッチコピー。この1,2年、函館の観光業界は地方分権に逆行する中央集権的な政策に洗脳され迷走を続けていましたが、やはり函館の象徴はこれでしょう。「もう夜景じゃだめだ」など中途半端に知っている人がたまに口にしますが、国内外にこの唯一無二の魅力を知らない人はまだ数多くいます。これを発信することが一番だろうと考えるのはGLAYだけではないはずです。

Dsc_0952さて、このGLAYライブが行われる「緑の島」。現在、ライブ仕様に急ピッチで改修工事が行われています。緑の島は函館港に浮かぶ外周約1km、8万㎡ほどの人工島で、その半分余りがサッカー場など芝生の公園となっています。しかし、そのライブ会場となる芝生部分は段差によって二つに分かれており、さらにその間に盛土があって、現在のままでは2万3千が予定される観客を収容できません。そこで函館市が数億の予算をかけ、突貫工事で整地しているのです。

この工事は当面7月のライブに向けての応急措置で、来年度以降もさらに”改善”されるようです。何分、キャッチの末尾にvol.1と入っている訳ですから。GLAY以外の利用も考えれば、億単位の投資といえど決して高くはありません。

ところで、現在、会員向けに先行予約が行われているチケットですが、情報では会員ですら抽選になるとのことです。その後、地元枠先行販売に続き、6月29日の一般販売と続きますが、2日で4万6千枚のチケットは完売確実。前後数日間の市内ホテル、函館発着の航空便はもちろんのこと、千歳発着便も購入は難しいだろうと聞いております。逆に落選もある会員向けチケット。発表直後には市内ホテルには複数のキャンセルが発生するものと思われます。

当ホテルもそうですが、混乱が予想されるため、メールでは受付られません。お電話で問い合わせてみて下さい。

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2013年4月 9日 (火)

1日で12000人 ~北海道マラソン~

昨日からエントリー開始となった北海道マラソンですが、即日1万2千人の定員に達し、受付は早くも終了してしまいました。昨年は3日余りで定員に達し、千人定員が拡大したとはいえ早めにエントリーしておいた方が良いと考え、私は昨日午前10時前にエントリーを済ませておきました。

2013doumara_2 

それにしても、人口が減少に転じる中、生産年齢人口を対象としたものでこれだけ年を追って”需要”が拡大しているものが他にあるでしょうか。それはもっとも”供給”が圧倒的に少ないことに起因します。ハーフまでのランニング大会は、年間1500を越すといわれています。一方でフルマラソン。ここ数年でその数は増えたとはいえ、全国で年間100大会に遠く及びません。函館でフルの大会を開催して、果たして本当に人は集まるのか不安を口にする人もいますが、全く気にする必要はありません。特に都市型のフルマラソン大会は、簡単に創ることが出来ないから、需要に対し供給が追いつかないのです。

我々はビジネス目的で大会を創ろうとしているわけではありませんが、この人気、いろいろなものに利用できるはずです。第1回函館マラソン。近々、スポンサーを募集することになるでしょう。

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2013年4月 5日 (金)

NEXT STAGEへ ~函館フルマラソン~

腰を痛めて走れない私ですが、フルマラソン大会創設に向けては確実に歩を進めています。

Dsc_0946新聞報道もされましたが、昨日、約5ヶ月ぶりにフルマラソン検討部会を開催しました。5ヶ月ぶりといっても、その間何もしていなかった訳ではありません。前回開催後、我々商工会議所青年部と市教育委員会、道南陸協でワーキンググループを形成し、全体会議では詰めきれないコースの各論を調整してきました。当初、フルのコースは現行のハーフを走らせた後、函館港沿いを往復させて競技場に戻る案でしたが、これでは後半のコース設定にかなり無理がかかり、マラソンコースとしてそぐわないとの意見が出たため、大幅なコース変更を余儀なくされました。

新コース案は、一部報道されている通り、競技場スタート後は空港方面に向かい銭亀町を折り返してくるのですが、アップダウンのきつい国道沿いではなく旧戸井線をコースに考えています。詳細は4月下旬に予定されているハーフマラソン実行委員会での承認を得てから公表しますので、それまで少しお待ち下さい。

コース案が出来上がり、フルマラソン大会創設に向けての活動は次のステージに移ります。難関は3つ。人、金、住民理解です。人も経費もハーフから距離が倍になって2倍で済むほど単純なものではありません。人はボランティアスタッフから審判員、警備のプロから警察、救護スタッフまで、おそらく函館だけでは足りません。また、他の地域での大会を見てもランナーの参加費だけで賄えているフルマラソン大会はほとんどありません。ある程度のビッグスポンサーが現れてくれるのが理想なのですが・・・。

そして何より市民の理解が必要です。私の周囲のラン仲間や観光関係者の多くは大歓迎で、力強い協力のお言葉も頂いているのですが、大会当日はコース沿線の住民や商業者には少なからぬご迷惑をお掛けすることになります。それもこれも、函館の街のためであることを、これから我々が説得し、理解を得なければなりません。

これから約半年、これらのことに目途をつけることが出来れば、その後準備委員会を設立し、当初目標より1年遅れとはなりますが2015年の開催が可能となります。是非とも多くの皆様のご協力をお願い申し上げます。

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2013年4月 3日 (水)

ワンランク上の接遇を目指して

Dsc_0939既に1週間ほど経過してしまったのですが、3月27日に所属する函館国際観光コンベンション協会主催で、接遇研修会を開催しました。同協会で、ホスピタリティ委員長なる職責を拝命している私が、市内のサービス業の第一線で活躍されている方を対象に、さらに上のレベルの接遇を学んで頂きたくて企画した研修会です。

今までも当協会主催に関わらず、接遇・接客セミナーなるものは数多く行われています。しかし、どちらかというと基礎的なマナー研修的なものが多く、日々実践で多くの観光客を相手にしているホテルをはじめ、接客業に携わる方々には物足りない内容ではないかと感じていました。函館(北海道)は、他の国内観光地に比べ、接客のレベルが低いという人がいますが、人よりは多くの観光地を回っているはずの私は決してそうは思いません。もちろん、施設や個々のレベルに差はあるものの、観光激戦区函館で接客のレベルが劣っていては、施設にしろ個人にしろ淘汰されていくはずです。

しかし、他と比較して突出してレベルが高いともいえません。出来れば街全体が、せめて市内観光施設だけでも観光客がびっくりするくらいのホスピタリティを提供できるようになればと考えて講師を選定する際、思いついたのがディズニーランドとリッツカールトンでした。この有名な二つの施設のいずれかの接客スキルを伝授できる方を探していたとき、辿りついたのがこの度講師を引き受けていただいた湯佐弘子先生です。

先生は、東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランドに入社され、ディズニーのサービス精神を一から学ぶとともに、ご自身も系列ホテルの教育担当をされた後、独立したプロフェッショナルコーチで、正に理想的。私自身は、先生の話を一度も聴いたことは無かったのですが、スケジュール調整がつかず開催が年度末ぎりぎりになるほど忙しい方だったので、問題ないだろうと思っていましたが、期待以上のすばらしい講演をして頂きました。

さて、研修会の内容を伝えるためにこのブログを書いている訳ではありません。先程、この研修会と函館のことを書かれた湯佐弘子先生のうれしいブログ記事を見つけました。「絶景~IN函館」と題されたブログですが、是非ご覧になって下さい。函館の観光に携わる人間にとって、大変励ましとなる文章です。

この街が、どれだけ貴重な宝物を抱えている街か自信をもって発信し、最高のホスピタリティで迎えることが出来れば、函館の未来は明るくなるはずです。

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2013年4月 1日 (月)

ぎっくり腰

休日となった年度末、午前中に家族の買い物を済ませ、午後は好天微風の絶好のランニングコンディションの中、久々にロングジョグと考えていましたが、次男の野球練習の迎えを約束していたので、ちょっと時間が足りません。そこでランニングは後回しにして、たまには家のことをしようとしたのが災いでした。

Dsc_0945引っ越した家の庭の雪もほとんど融けたので、物干しざおを設置するため支える石を移動しようとしたところ腰に激痛が・・・。「やってしまった。」と、思ったときには既に遅し。走るどころか、歩くこともままならなくなりました。これが、うわさのぎっくり腰。かつて、腰を痛めたことは何度かありましたが、ここまでひどいのは初めてです。

症状は時間が経つにつれ酷くなり、今朝は目が覚めてから起き上がるのに30分もかかりました。今日は歩くどころか立つこともままなりません。それでも休日明けの年度初めということもあって色々とやらなくてはならないこともあり無理して遅れて出勤。余りに情けない動きに、周囲も気遣ってくれて、最低限の仕事をこなした後に早退させてもらいました。

もし私が80歳を過ぎても生きていたら、自然体でこんなふうになるのかもと不安の過った年度初め。せっかく本格的な北のランニングシーズンが始まったのに、少なくとも1週間はお預けでしょう。

まあ、悪いものはこの腰がすべて背負ってくれたと信じ、新年度も一生懸命働きます。

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