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2013年2月 4日 (月)

低反発枕

Photo嫁に「臭うし、いい加減に替えた方がいいよ!」と言われ、私以外の全家族に嫌われている十数年来愛用のマイ枕。加齢臭光線を出しているせいか、最近は自分でも臭うような気がするし、ベッド脇にいつのまにかファブリーズが置かれるようになってさすがに考えるようになりました。

長年使用しているものを替えるのは勇気のいることですが、重い腰を上げて家具量販店へ。見てみると量販店と言えどピンからキリまで種類の多いこと。その中でも目についたのは低反発枕なるもの。押してみると決して良い感触ではありません。たまたまネットで低反発枕にしたらかえって肩こりをするようになったとの記事かブログを読んだ記憶が蘇りました。先日、通っている整骨院でも隣から聞こえてきた会話の中で、看護師がパイプ枕が一番良いと言っていたのも思い出しました。

でも、この低反発枕が気になって仕方ありません。高いものは万に近いものもあり、専門店など行くともっと高価なものもあるのでしょうが、合わないと体調にも異変を生ずるという枕。寝心地が悪ければすぐ取り替えても良いようにと、千円台の安価な枕を購入しました。

驚きました。昨晩、こんなにぐっすり眠れたのはいつ以来だろうと思うくらいの熟睡。普段は必ず夜中にトイレに起きるのですが(ジジイか?)、そんなこともなく目覚めもスッキリ。枕のせいに違いありません。まだ1泊なので、これからどういう変化が起きるかわかりませんが、枕を軽んじてはいけないと思いました。

遅ればせながら、選択可能な形で当ホテルにも導入を検討したいと思います。

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コメント

初めまして。

いい枕に当たってラッキーでしたね。
自分はずっと蕎麦殻の枕を愛用していましたが、同じような理由で替えました。
ニ○リで一番薄い枕を購入してみたところ、肩も凝らず調子が良いようです。
加齢に応じて食物の嗜好が変わるのと同じような事が、枕にも言えるのかも知れませんね。

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