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2013年2月

2013年2月27日 (水)

皇居デビュー

奇しくも、東京マラソンが行われた翌日に東京へ出張することとなり、5年連続の落選を悔やむもどうにもならず、それならばと市民ランナーの”メッカ”皇居外周を走ってみようとランニンググッズを持参しました。

Koukyo早朝6時過ぎに宿泊先のホテルを出て、事前調査で5㎞余りの皇居を1周して帰ってくると約9㎞。JOGペースで50分程度です。誤算は大手町近くの高層ビル群、GPSが中々反応せず、動き出したのは1㎞近く走ってから。函館ではほとんど心配無用ですが、GPSウォッチは上空を遮る高層ビルに弱いのです。都会では誤差覚悟です。さらに、皇居にたどり着くまで、何度も信号につかまり、大都市中心部ではノンストップでロングラン可能な場所は限られます。皇居外周に市民ランナーが集うのも理解できます。

東京マラソンが終わったばかりのせいか、思いのほかランナーはそれほど多くなく快適に走れました。平坦のイメージでしたが、新宿方面の標高が高く、高低差があってトレーニングには絶好です。㎞あたり5分半ペースでしたが、走っているランナーのレベルが高いのか抜かれる一方。知らず知らずに自分のペースも上がっていきました。

今年は出張先にランニングセットを持っていくことに決めています。来週は山形県。雪さえ無ければ走るつもりです。そして行く土地土地で、函館でのフルマラソン開催活動をアピールしてきます。

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2013年2月21日 (木)

今年も多雪

昨夏は、本来なら暑さのピークが過ぎるころから記録的な残暑となりましたが、この冬も寒さが緩んで良い時期に強い寒波に見舞われています。”本来”一番寒い1月下旬から2月上旬にかけて平年を上回る気温が続き、幹線道路からは一時雪が消え、車も走らせやすくなりました。寒暖の差は大きいものの、今年はこのまま平年並みの冬になるかと安心していたのですが、まだまだ予断を許さない状況のようです。

2013yuki

上のグラフは、今年を含めた過去3年間の2~3月の最深積雪深と平年値です。結果的に3年続けて雪が多い2月となりました。異常ともいえた昨年ほどではありませんが、この10日ほどで平年を大きく上回る積雪です。昨年はあまりの雪の多さに、予定外の除雪費や雪に起因する修繕費の出費に会社の懐を痛めましたが、今年は何とかこのあたりで踏みとどまり、燃料費以外の余計な支出が発生しないようにと願っています。

真冬並みの寒気はあと数日居座るようですが、来週半ばには平年を上回る気温となる予報が出ています。

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2013年2月19日 (火)

アベノミクスの行く末

Chart212安部政権発足が確定的となった昨年11月中旬以降、円安、株高が一気に進み、少なくとも景気の「気」の部分では随分と明るい兆しが見えています。株価指数は約3ヶ月で30%以上も上昇し、長期的な節目、日経平均よりもTOPIXの1000P手前に差し掛かり踊り場を迎えています。一旦、調整を挟む可能性は強いと思いますが、出来高の膨らみから判断すると、年度替り、もしくは年央にむけて一段高するのではないかと見ています。

Dsc_0875 しかし、実体経済経済はどうでしょう。特に地方の中小企業。我々観光業を例にとると、円安が進んだからといって急に外国人観光客が増えるわけでもなく、「気」が良くなったからといってオフシーズンに観光特需が出る訳もありません。むしろ円安に敏感に反応するのは燃料費で、寒い冬にA重油や灯油、ガソリン価格の値上がりは、間違いなく経営を圧迫しています。観光業界ではありませんが、先般、当地区でも運送業で久々に規模の大きい倒産がありました。我々以上に燃料費の高騰の影響を受ける業界です。

それでも先が明るいなら今を耐えましょう。しかし、人口増加期の旧態依然とした景気対策に輪をかけたようなアベノミクスが、このままうまくいくとはどうしても思えません。以前も書きましたが、いつか財政重視に舵を切らなければならない時が来るでしょう。逆に、そのタイミングを逸したら、歪んだ形での物価上昇、国債金利の上昇が現実のものとなりかねません。デフレの根源でもある、日本独特の人口ピラミッドに由来するスパイラルに効果的な政策が打てない限り、「気」が変わるのはそれほど遠くはないと思っています。

それが参院選前後となるのか、あるいは俄かに現実味を帯びてきている”軍事衝突”的なことがきっかけとなるのか、今年は年前半と後半で別な景色となるような”気”がしています。年後半には行く先が見えてくると思うので、貯める方も借りる方も長期資金の活用は先送りするつもりです。

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2013年2月16日 (土)

リレー列車概要固まる ~北海道新幹線~

733c 今日の函館新聞1面に、北海道新幹線「新函館駅」開業の際、新函館⇔函館間に導入するリレー列車の概要が固まったとの記事が出ていました。導入するのは3両編成の通勤通学タイプで、定員は1両120名程度、繁忙期には最大6両編成まで連結が可能ということです。既に決定している電化工事は新年度にも着工し、開業後の新函館⇔函館間は17分で結ばれることになります。

733 私は新幹線開業に関する様々なプロジェクトにかかわっており、この情報はかなり前から耳にしていました。記事に詳細は出ていませんが、車輌はJR北海道学園都市線にも導入された新型の733系(写真右)になるものと思われます。より重要となる新幹線に合わせたダイヤの運行等はこれから検討されることになるでしょうが、4編成の投入、移動時間、繁忙期の増結などを考慮すると妥当なところといえます。

一部にリゾート性のある車輌の導入を求める声もありますが、通常期の利便性を考えればやむを得ないところでしょう。しかしながら、1日1往復、あるいは週末限定などにして、SLなどの特別列車を走らせれば、函館までの魅力を高められることに間違いありません。鹿児島の「いぶたま」のように、定員限定でなかなか乗れないイメージを植えつければ、開業後のブームも長くなり、十分に採算に見合うものとなると思われます。今後、ぜひ検討してもらいたいと思います。

北海道新幹線開業まで、あと3年です。

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2013年2月13日 (水)

我家が競売!?

Saiban昨年の初夏、函館地方裁判所から我家に一本の電話が入りました。「そちらのお宅が競売物件となりました。つきましては鑑定士と一緒に写真をとらせていただきたいウンヌン・・・」。この他人事なら笑い話も、自分の身に降りかかると笑うに笑えない一件、事情を語ると少し長くなりますが、極めて稀とはいえ同じような経験をされる方もいると思うので、いつか書かなくてはならないと思ってました。

私ら家族は戸建てに借家で住んでいます。子供の成長とともにマンションから戸建てに移る際、住んでいた家主が戻ることになったら出なければならないリスクが気になってはいたのですが、仲介する不動産やからその可能性はほとんど無いと聞いて転居しました。それから6年、こんなことで退去を迫られるようになるとは・・・。

実は貸主が破綻したらしく、抵当権が設定されていた”我家”は銀行の手元を離れて投資ファンドの元へ。資金回収のために競売に出されたのです。そのことは仲介する不動産屋にも知らされておらず、”我家”にとってまさに寝耳に水。それ以来、聞いたことも無い不動産屋が尋ねて来るやら、電話が来るやら、何でも裁判所で物件情報が出ているせいか、投資ファンドが競売前に売却を依頼しているせいなのか落ち着きません。静かになったのはむしろ我家の物件が公示されてからです。

4人家族が引っ越すとなると、何だかんだで百万近い経費がかかることを承知しており、普通なら落ち込むところですが、これも滅多に無い経験と果敢に挑むことを決めました。競売入札です。短期間にいろいろなことを勉強させてもらいました。誰かに落札されて退去を求められると6ヶ月以内に出ていかなければならないこと。引越し費用など出してもらえないこと。以前、占有屋なるものが競売物件に居座り、巨額の退去費用をせびる小説を読んだことがありますが、数年前の法改正で借り手は泣き寝入りするしかならなくなったことを知りました。

ならば自ら落とせばよいのではないかと。いろいろ調べて売却基準価格なるものを想定しましたが、ほぼ予想通り。これくらいの値段なら、今後5,6年住むことを考えると家賃を払い続けるのと変わらないし、さらにその後売ったり貸したりしたら+α。何より競売物件の最大のリスク、どんなやつが住んでいるかわからないのと、中の状態がどうなっているのか見ることができないハンデは存在しません。自分が住んでいるのだから。

これも調べた結果ですが、売れないものは最低落札価格(売却基準価格の8掛)でも入札はなく、逆に人気の物件は基準価格の倍以上で落札されます。我家の条件を考えると後者の可能性もあるかと考えたものの、競売物件に人生最初で最後の入札を試みました。証拠金として売却基準価格の20%を振り込み、様々な書類を揃えて入札したのは、あの忌まわしい電話を受けてから3ヶ月後。正直、落札は無理だろうと思いながらも、最低入札価格あたりで落とされたら悔しいので、売却基準価格を少し上回るくらいの金額で入札しました。

そして迎えた開札の日。教室ほどの狭い会場に、明らかに業界の人からどう見ても一般素人(私もだが)まで、30人以上も集まっています。函館地方裁判所では大体一度に十数件の開札が行われます。物件名の順番に次々と札が開かれていきました。落札者の無いものから、最低価格で一人の入札で決定するものもあり、少し期待と不安が混じりました。「もし落札できたら、住宅ローンで融資をうけられるだろうか・・・」

世の名そんなに甘くありません。「平成24年ケ××番」。我家の事件番号が呼ばれた後、「10名の入札がありました」。本日最多の入札者数。この時点で勝負有りです。案の定、私の名前は一番最初、すなわち一番安い入札価格で呼ばれました。落札したのは市内の不動産会社。売却基準価格の2倍以上。個人的に近所の類似建物の相場もいろいろ調べましたが、こんな値段で落として利益を出して売れるのかという金額です。

それから5ヶ月。ようやく新しい転居先も決まり、現在引越し準備中です。子供の校区のこともあり、直線距離でわずか1kmの引越しですが、やはりかかるものはかかります(涙)。幸い落札した会社は、従来通りの家賃を支払い6ヶ月以内に退去してくれれば良いと、事前に調べた通りの要求だったので、余裕をもっての転居となりました。

いや~、良い経験をさせてもらったと思うしかありません。今は引越しを楽しむことにしています。

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2013年2月10日 (日)

函館うまい店 ~カツ丼編~

先日、朝のテレビ番組でカツ丼のことが話題となり、私は無性に食べたくなりました。そういえば、私の好きな食べ物で、しかもよく食べるジャンルにもかかわらず、このブログで取り上げていないことに気付きました。もっとも、店のメニューとなっているようなカツ丼に概ねハズレは無く、特にそば屋のそれはどこで食べてもおいしいものです。

全く接点の無い二人の知人から、全く別の機会にたまたまカツ丼の話題が出た時に、おいしいと聞いたのがこの店でした。どんなものかと食べた時から、思い出したときに通うようになりました。ホテルからも家からも少し離れているため、頻繁に行くわけではありませんが、昼時にこのあたりいると必ず立ち寄る北ガス函館支社近くにあるそば屋「江戸八」。

この日も11時過ぎという昼飯には少し早い時間にもかかわらず、そこそこ混み合っていて見知らぬ人と相席に。ただ、カウンター席が無く、ほとんどが4人掛けのテーブル席のこの店では珍しいことではありません。空腹だったため、もりソバとカツ丼のセットを頼みました。ジャスト1000円ですが、そばもカツ丼もハーフではなく、しっかり1人前なのが嬉しいところです。

Dsc_0863ここのカツ丼の良いのは、十分1.5cm以上ある肉厚の豚肉が、如何にも鮮度の良さそうな油で揚げられたころもに包まっています。タレはやや甘め。このタレが、カツの下に敷かれてあるタマネギの甘さと程よく調和して食欲をそそります。さらに、カツ丼の優劣があるとすれば、私の中では決め手となるやわらか過ぎず固すぎない溶き卵。そば屋のカツ丼はどこも旨いといえど、ここのカツ丼はやはりワンランク高い位置にあります。

ところでここそば屋江戸八。前々から気になっていたのですが、そば屋にもかかわらずラーメンを注文する人が圧倒的に多いこと。函館でラーメンも出すそば屋は珍しくありませんが、これだけラーメンが出る店は稀です。この日もそば対カツ丼対ラーメンの比率は、見た限り2:4:4。巷にもカツ丼のうまい店として有名なことを後で知りましたが、ラーメンも侮れないのかもしれません。人様のを覗いてみると、透き通った塩味にわかめが浮き、麺はやや細めの函館スタンダード。今度試してみたいと思います。

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2013年2月 7日 (木)

音声ガイダンス ~ホスピタリティ欠如の最たるもの~

Photoホテルに限らず、サービス業の接客でやってはいけないことは相手にストレスを与えること。当ホテルで出来ているかと言うとお叱りを受けるかもしれませんが、チェックインなどの事務的な手続きは極力短時間で、お客様の要求には出来るだけ早く意向に沿う形で対応するよう心掛けています。

これは対人の接客だけではなく、例えばネットでの検索や作業にしても、如何に少ないクリックで目的を達成できるかが、システムのサービスの質を計る基準だと自分で勝手に思っています。正確性を期すためとはいえ、何度も確認させられたり、いろんなボタンを押させられるとストレスが溜まります。使う側の利便性を考慮することは、業界で言うホスピタリティに通じるものがあります。

以前から感じていたことでもあるのですが、最近、ストレスが溜まる対応を続けざまに受けました。ひとつは大手金融機関、もうひとつはNTT東日本です。人にではありません。電話の音声ガイダンスです。おそらくどなたにも経験があるでしょう。早く用件を伝えたいのに、長~い説明の後「××のご用件の方は1番、○○の方は2番を押して下さい。」と問われ、押すとさらに追加の質問が。挙句の果てに、「認識できなかったので、交換に回します。」・・・初めから、そうしろ!

この音声ガイダンスシステム。受ける側にとっては、手間が省けて便利なものかもしれませんが、これこそ売り手の発想。買い手にどれだけストレスを与えているか気付いてほしいものです。サービス業が導入してはいけません。人の声で待たされるほうが遥かにマシです。この度怒りすら覚えたのがNTT東日本の116番。ガイダンスの後、漸く着信音が鳴ったと思ったら、しばらくして「大変混み合っているので、このまましばらくお待ち下さい。」。東電の原発事故補償の問合せを思い出しました。でも今回は116番。NTTにNTTに関する問合せをしているのです。他の企業ならまだしも、NTTが待たせてどうすんねん?

やっと繋がったと思ったら、相手の女性の対応が要領を得ず、ストレスが3倍増したのでブログ記載に至りました。最近、この音声ガイダンスを取り入れているところも目立ちますが、これほどホスピタリティが欠如した対応はありません。まさか、函館の観光業界に導入しているところは無いと思いますが。

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2013年2月 4日 (月)

低反発枕

Photo嫁に「臭うし、いい加減に替えた方がいいよ!」と言われ、私以外の全家族に嫌われている十数年来愛用のマイ枕。加齢臭光線を出しているせいか、最近は自分でも臭うような気がするし、ベッド脇にいつのまにかファブリーズが置かれるようになってさすがに考えるようになりました。

長年使用しているものを替えるのは勇気のいることですが、重い腰を上げて家具量販店へ。見てみると量販店と言えどピンからキリまで種類の多いこと。その中でも目についたのは低反発枕なるもの。押してみると決して良い感触ではありません。たまたまネットで低反発枕にしたらかえって肩こりをするようになったとの記事かブログを読んだ記憶が蘇りました。先日、通っている整骨院でも隣から聞こえてきた会話の中で、看護師がパイプ枕が一番良いと言っていたのも思い出しました。

でも、この低反発枕が気になって仕方ありません。高いものは万に近いものもあり、専門店など行くともっと高価なものもあるのでしょうが、合わないと体調にも異変を生ずるという枕。寝心地が悪ければすぐ取り替えても良いようにと、千円台の安価な枕を購入しました。

驚きました。昨晩、こんなにぐっすり眠れたのはいつ以来だろうと思うくらいの熟睡。普段は必ず夜中にトイレに起きるのですが(ジジイか?)、そんなこともなく目覚めもスッキリ。枕のせいに違いありません。まだ1泊なので、これからどういう変化が起きるかわかりませんが、枕を軽んじてはいけないと思いました。

遅ればせながら、選択可能な形で当ホテルにも導入を検討したいと思います。

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2013年2月 1日 (金)

GLAYの力

当ホテルで、本日正午より開始した7月下旬の宿泊予約。正午を前後して電話が鳴りっぱなし。2名専属で対応も当然追い付かず、ご迷惑をお掛けしました。GLAYライブと重なる7月26日から28日については約30分で販売予定分を即売。こちらの都合で3連泊以上を優先させて頂いたにもかかわらず、このブログと当ホテルHPをご覧になっていた方が多かったようで、電話対応できた皆様は事情を理解されておられてスムーズに受付を進めることができました。

それにしても、この閑散期に予約の電話が鳴り止まないというのは大変嬉しい異常事態。GLAY恐るべしです。観光客入込の頭打ちに悩む函館ですが、まだまだ様々な可能性が残っているということ。このライブが成功した暁には、サザンやジャニーズも受入れ可能となるかもしれません。

302sさて、GLAYライブ開催時期の予約ですが、キャンセル以外でもわずかながら自社販売できる客室が増える可能性があります。また、本日14時時点で、3~5名同時に宿泊できるファミリールーム(写真)等に若干空きがあります(問合せが続いているので完売したらごめんなさい)。家族やグループでの宿泊で良いという方、電話で問い合わせてみて下さい。

また、客室の多くの部分はライブチケットや航空券とセットになった旅行会社のパッケージや、JR北海道のレール&ホテルパック(販売開始前)といった旅行商品に提供しておりますので、JTBなどの旅行会社やJR北海道のツインクルプラザなどに問い合わせてみるのもひとつの方法です。市内ホテル施設販売分はどこもほぼ満室のようですが、まだ当日の宿泊場所を確保するチャンスは残っています。ネットエージェントは限りなくノーチャンスです。

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