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2013年1月

2013年1月30日 (水)

7月下旬の予約について

Img244_fileGLAYの野外ライブで問合せが殺到している7月下旬の宿泊予約ですが、旅行代理店等との調整などから当初3月頃を予定しておりましたが、余りにも問合せが多い為、販売可能な客室について、2月1日正午に開始することとしました。

尚、元々客室数が少ない上、自社販売が限られるため予約は電話のみとさせていただきます。また、3連泊以上を優先させていただきますので、どうかご了承下さい。

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2013年1月29日 (火)

雪国のハンデ

年々、いろいろな地方への出張が増えてきていることもあって、今年は街の見物を兼ねて出張先でのランニングをしようと思っています。今回は出張ではありませんでしたが、諸事情あって横浜へランニンググッズを持参しました。

Dsc_0817日本全国、今が1年で一番寒い厳冬期。函館では路上が氷ついて危険で、ランニングはもっぱら屋内トレッドミル。外ラン可能な天候と場所であっても、普通のランニングシューズなど履けません。ところがさすが関東南部。今年は雪の便りもありましたが、気候的には函館の3月下旬から4月上旬、本格的に走り始めようという時期の気温です。早朝といえど函館とは雲泥の差。久々のランニングシューズで、気持ちよく山下公園界隈を走ってきました。

北海道と違って、こちらではランニングシーズン本番。大都会といえど信号の少ない港沿いは、多くの中高年ランナーが走る走る。おそらくあと1ヶ月に迫った東京マラソンなど、いくつかのビッグ大会に出場するのでしょう。函館でも当選したラン仲間が練習に励んでいるようですが、不安定な雪道を転倒しながら大変そうです。氷点下の中、ロング走もままなりません。この時期のマラソン、雪国のランナーにとって明らかなハンデです。

駒大苫小牧が夏の甲子園を連覇するまでは、野球における雪国のハンデという言葉が当たり前のように使われていました。ランニングの世界で使われる言葉ではありませんが、こと長距離走の世界には間違いなく存在すると思います。北海道から全国トップクラスの短距離ランナーは輩出していますが、長距離となると中々出てきません。スタミナの基礎を養う子供の頃から1年うち3~5ヶ月、長い距離を走るのに不向きな環境となるのですからやむを得ないことなのでしょう。

近年、スポーツジムが充実し、数年内には函館でもランニングデッキを備えた広い体育館が出来るなど、冬でも長距離のトレーニングができる環境が整ってきました。長距離の世界でも駒苫のような選手が現れるかもしれません。・・・なんてことを考えながら、年々走る距離も場所も増える中年ランナーです。

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2013年1月25日 (金)

函館ハーフマラソンアンケート

今週初めのブログネタだったのですが、プチサプライズニュースが相次いだため後回しとなり鮮度が落ちてしまったかもしれません。先週、我家に届いた函館ハーフマラソンに関するアンケート。

Dsc_0804_2私自身、函館ハーフマラソン実行委員会内のフルマラソン検討部会で活動する身ですが、このアンケートに関しては全く関わっておりません。おそらく教育委員会内での発案でしょう。昨年の大会参加者に発送されたということです。アンケートの中身は、現ハーフマラソンに対する感想や要望ですが、フルマラソン創設に向けての設問も半数近くを占めています。

1年半前、フルマラソン大会の創設を嘆願し市と初めて協議した際は、正直、お手並み拝見、話だけは聞こうという空気で、周囲からもどうせ無理だろうという声が多かったのですが、特にこの半年、流れは一変しています。仲間の協力や新聞報道によって広く周知された部分も大きいのですが、市の担当者が替り、実現ありきで動き始めて一気に進展しました。自発的なこのアンケートにしても、1年前からは考えられない動きです。

さて、フルマラソン。内々の打ち合わせでは警察からも協力を頂けそうで、後は実際にコースが決まった際、沿線住民や商業者の理解を得れるかどうかにかかってきます。早ければ、間もなくコースを内定し、年度が代わった直後に公表できるものと思います。

既に夢ではなくなりました。

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2013年1月24日 (木)

糸井!!!

昨日、家に帰るとニュースを見ていた小4の次男が深刻な顔で「お父さん、糸井がトレードだって・・・」。もちろん知っていましたが、小学生でもわかるこの不釣合いなトレードに同調しない訳にはいきませんでした。

P2012080304443_4kai_itoins300糸井といえば今や日ハムのみならず、日本を代表するプロ野球選手。WBCでは4番候補で、一般的知名度さえ上がれば走攻守揃ったスーパースターです。それが申し訳ないが木佐貫、大引、赤田では3対1でも合わないのに、八木まで付けるとは。オリックスで糸井と見合うのとすればT岡田(息子曰く)か、金子千尋に平野か岸田あたりを付けてくれないと(私思う)。ファンでなくとも理不尽に思うトレードに、さすがにニュースでの取扱いも大きくなりました。

大人の事情があるにせよ、子供の夢まで壊すようなトレードは考えてほしいものです。大リーグに挑戦するなら応援しましょう。極端な言い方をすれば、糸井は北海道の野球少年にとって、私が子供の頃の王、長嶋、ジャイアンツにいたころの松井秀樹のような存在なのです。初めて北海道日本ハムに失望しました。

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2013年1月22日 (火)

公式発表?GLAY函館凱旋LIVE

今朝、ホテルに出社すると、昨夜から7月に行われるGLAY野外ライブ当日の予約の問合せが凄い数で入っているとの報告が。メールを開くとこちらも予約問合せがずらり。以前からこの日の予約の問合せは多いのですが、急に増えたのは何かあるはず。

昼に行われたホテル旅館協同組合の会議で分かりました。本人の口から正式に?日程が語られたということです。7月27日、28日の2日間。当然、我々遥か前から知っていましたが、公式発表されていなかったため、多くのファンの間では7月ということだけで、推測の域を出ていなかったようです。

Midori1回のライブで、改修される緑の島会場(写真)には2万5千人が入るとのこと。函館の宿泊キャパは、国内地方都市では最大規模といっても2万3千程度。夏休み、競馬開催時の繁忙期とあって、GW以上の満員御礼は目に見えています。

多くの問合せを頂いておりますが、諸事情あって当ホテルでの当日の宿泊予約の受付は、あと1ヶ月ほど先とさせていただきます。おそらく受付と同時に完売となりそうなので、旅行代理店経由以外の予約は基本的にTELのみとさせていただく予定です。

毎日やってくれたらいいのに・・・。隔年開催らしいです。

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2013年1月19日 (土)

ダイヤのA

小学生高学年の我家の息子達には読書の習慣が無く、そのせいか親から見てどうも国語力が貧弱。長男は最近になって漸く、気に入った連載ものの小説に出会ったらしく少し読み始めるようになりましたが、次男は特に野球を始めてから全くの無関心。どうにかしなければと、まずは関心のありそうなマンガでも良いかと考えました。

思えば私もちょうど息子達の年代の頃、「キャプテン」や「アストロ球団」といった大好きだった野球のマンガ本を、本屋でしょっちゅう立ち読みをしていたものでした。今でこそマンガには全く関心が無くなりましたが、そんなことがきっかけで読書の習慣がついたのかもしれません。

Photo_22ヶ月ほど前、何にしようかとマンガ本を物色してみると人気コーナーなるところに「ダイヤのA(エース)」という野球マンガが、三十数巻並んでいました。早速、その第1巻を購入し、次男に渡したところ、ツボに嵌ったらしくあっという間に読破。その翌日も最初から読み返す興味の示しようでした。そんなに面白いのかと私も目を通してみると、これがまた40代後半のオヤジの心を鷲づかみにしてしまいました。

このマンガのストーリーは、野球の強豪校にスカウトされた田舎の中学生が甲子園を目指して活躍する物語で、元高校球児の関心を引かないわけはありません。昔を思い出しつつ先を知りたくなり、出張のおみやげやクリスマスプレゼントなど言い訳をつけて2巻、3巻と次々購入。わずか30分で読んでしまうものを、新品で買うのはもったいないと古本屋なども物色するようになりました。しかし、比較的新しい人気マンガのせいか欲しい巻が置いてあることは少なく、たまたま数巻揃って見つけた時には”大人買い”。

そんなこんなで第1巻を買ってからわずか2ヶ月で発行されている約半数の17巻まで揃いました。息子とともに嵌ってしまった少年マンガ。嫁には「マンガばかり読んで、全然勉強しないからもう買うのはやめて」と言われるなど、読書どころか逆効果。いや、もはや欲しているのは私の方かも。余暇にやることが少ない厳冬期、オヤジの密かな楽しみとなっています。

全く知りませんでしたが、さすが大人の心もくすぐる人気漫画。NHKでテレビアニメ化されるようです。子供のスポーツ、最近「イナズマイレブン」の影響なのか野球はサッカーに押されぎみですが、我々世代が「巨人の星」で野球に夢中になったように、流れが変わることがあるのでしょうか。尚、このマンガ本、もう少し揃ったら息子の了承を得て、当ホテルの本棚に置くつもりです。

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2013年1月16日 (水)

続く厳冬

首都圏の十数年振りの大雪が大きなニュースとなりましたが、北海道も厳しい寒さが続いています。札幌では今年になってから1度も気温がプラスになっておらず、函館でもプラス1℃に届いた日はありません。

Dsc_0798 一方、年初のドカ雪以降、函館の降雪は一服状態にあり、除雪も行き届いて幹線道路では比較的車の運転はしやすい状態にあります。しかし、除雪は進んでも排雪が行われていないせいか、路肩に積まれた雪が車の背丈ほどになり、脇道から幹線道路に出る際には大変気を付けなければなりません。以前、業者に排雪は除雪よりはるかに人も金もかかると聞いたことがあります。本格的な雪のシーズン前の大雪に既に予算が超過気味のせいなのか、お金のかかる排雪は”様子見”なのでしょうか。

昨年の夏は、本来一番暑い時季を過ぎてから記録的な残暑となりましたが、この冬は雪も寒さもこれから本番となる前に、既に例年のピークを越えています。一番寒い時季に寒さが緩んでくれれば良いのですが、終わってみればこの冬も”記録的”と言われるようになるかもしれません。

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2013年1月13日 (日)

ハイレベル中学入試

函館は伝統ある私立高校が多い街ですが、私の在学中には無かった全国区の知名度を誇る私立中学、函館ラサール中学も存在します。当然入学には試験があり、難易度は高いと聞いておりましたが、私自身かつて同高校の合格歴もあったので、もしかしたらと志望してない息子に受けさせてみました。

4808052431_2試験は1次と2次があり、特に1次は函館から毎年数名しか合格者が出ないとのこと。試験会場は首都圏など全国5ヶ所にあり、60名の定員に対し応募者は約1100名。もっとも掛け持ち受験などで多数の辞退者が出るため、合格者は600名以上。倍率は1.6倍ほどとのことでした。2次試験は地元枠というものがあるらしく、函館市内や近郊の合格者の多くはこちらで決まると聞いていました。

結果を見てびっくりしました。函館会場では約50名ほどの受験者がいたのですが、合格者はわずか1名。もちろん愚息であるわけはなく、遭えなく撃沈。合格率でいうと2%です。一方、東京会場では約600名が受験して合格率は約60%、大阪会場の合格率は70%を越えます。おそらく地元の難関私立中学を第一志望とする小学生が腕試し的に受験する結果でしょう。私自身、大学入試を経て身をもって感じたのですが、良くも悪くも都会と地方では入試に対する考え方、取組みに想像を絶するくらいの差があります。偏った見方をすれば、学力よりも試験に合格するためのテクニックの差です。ただ、これくらいになると絶対的なレベルの差もありますが。

さて愚息。万が一、2次試験で真ん中くらいで”余裕”の合格となっても、合格者全体の中では確実に下位4分の1以下。スーパーな子達もいる中で、揉まれて自らのレベルアップをさせることができるか、早くから落ちこぼれて辛い”6年間”を送るか。・・・と、極端なことを考えると無理させることもないかなと。幸い志望していた中学に合格できたこともあり、親子同意で2次受験は辞退?しました。

正直、この年代、最低限の勉強はしながらも多くの友達をつくり、スポーツなどを通じて人との付き合い方を学んでほしいと思っています。余り深く考えていませんでしたが、気が付けば小学生にして受験生となっていたことが、子供にとって良いことなのかどうか悩ましいところです。

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2013年1月11日 (金)

気を付けようフィッシング詐欺

Sp9r先日、東京三菱UFJ銀行を装ったフィッシング詐欺に対する注意躍起が報道されましたが、年初に当ホテルアドレス宛にも送られていました。左のような画像で、メールは開封確認要請されています。当然、その先には進みませんが、リンク先をクリックするとクレジットカード番号や名義人の入力を求められ、情報が盗み取られるという仕組みです。

驚いたことに、このフィッシング詐欺が報道された後も、このメールは送られてきました。当業界のように、アドレスを公表しているところは恰好の標的になるのでしょうが、数打ちゃ当たる作戦なのでしょう。送り先のメールアドレスはufj@ufj.jpといったふざけたもの。この他japanese@japanese.jpというアドレスから、PayPalをかたる同様のフィッシングメールも送られてきましたが、これに対する注意も報道されていました。

おそらく、このようなフィッシングを仕掛けて成功したものをまねて2番煎じを狙っているのでしょうが、言うまでも無くお気を付け下さい。このブログを読んで下さっている方に、騙されるような方はいないと思いますが、世の中には競馬や宝くじで信じられない詐欺に遭う方もおられるようなので・・・。

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2013年1月 8日 (火)

温暖化?寒冷化?

昼休み、久々に日が差していたのでホテルを離れて食事をしたのですが、これが失敗でした。歩いて数分、想像を絶する寒さに芯までで冷え、ようやく目的としていたそば屋に着くと何と臨時休業。さらに歩いて予定外のラーメン屋の席に座った時には、注文よりも暖をとるためしばらく固まっていました。

年が明けてから寒い日が続いています。函館では年初来気温がプラスになったのは6日から7日にかけてのほんの一瞬。地球温暖化が叫ばれる中、北海道は今年で3年連続寒い冬。先日、北極の氷が融けたため逆に日本に寒気が入りやすくなったとの記事が載っていましたが、果たして本当でしょうか。

Hakodate150

上のグラフは函館の1月の平均気温、過去50年分です。都市化の影響もあり、温暖化は最低気温や最寒月の気温上昇に顕著に表れているといいます。確かに、昨年、一昨年は低いものの、マイナス4℃以下を寒い冬、マイナス2℃以上を暖かい冬とみると1990年前後を境に、暖かい冬が目立っています。やはりCO2の増加とともに、地球温暖化が進んでいるのでしょうか。

Hakodate1140

日本最古の歴史をほこる函館海洋気象台観測開始以来、約140年のデータを調べてみました。気象台は過去2回場所を移しており、また観測機器の精度の問題から、必ずしも当てにならない部分は残りますが、長期のデータからはここ数年が目立って高いわけではありません。このグラフからは、20世紀前半はむしろ今より高く、同半ばにかけて低下した後、今世紀に向けて再上昇する周期性が見受けられます。

これも新聞に載っていたことですが、太陽の活動は11年周期で強弱を繰り返しており、その周期の中のピークは今年迎えるといわれております。ところが今回のピークの現れ方が通常と異なり、南極と北極が入れ替わるはずが、4つの極が出来ているといいます。これは江戸時代、低温で飢饉が相次いでいた頃の太陽の活動と類似しているとのことで、その説を唱える人は、これから地球は寒冷化に向かい小氷期が訪れるといっています。

さらに一説には、CO2の増加と地球の温暖化が無関係であることが証明されたとの報告もあるようです。温暖化か寒冷化か、地球はこれからどうなっていくのでしょうか。寒さが苦手な私は、もう少し暖かくなってほしいと思うのですが・・・。

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2013年1月 5日 (土)

厚沢部にガス田!

320px1函館新聞の元旦1面トップを飾ったのが、表題のとおり函館から車で1時間程にある「メークインの里」厚沢部町にガス田があるという、誰もが目を引き付けられる記事。思わず読んでみると、このガス田は新たに発見されたものではなく、35年前に国が行った調査で、その存在が確認されているとの内容でした。

その埋蔵量は当時の厚沢部町の人口(7300人)で3000年分を賄える量とのこと。これが多いか少ないか、素人には判断しかねるところですが、北海道最大級との評価もあったようで、現在の渡島半島の人口で換算しても40年分以上、決して少ない量ではないようです。もっとも、埋蔵量すべてが利用できるわけでもないらしく、本格的に生産した場合の採算は別問題ということですが、何だか夢のある話です。

昨今のシェールガス革命により、アメリカでは天然ガス価格が急落、石油大手企業が産油国の権益を売却するなど、化石燃料を巡る勢力図そのものが大きく変わろうとしています。一時は新興国の台頭によって燃料価格が高騰し、日本のような資源輸入国は大変なことになるとの予測もありましたが、新たな技術革新や新エネルギーの発見によって、全く違う世界が見えてくるかもしれません。本当に原発不要の未来が。

そう簡単な話ではありませんが、年初から希望の持てるニュースでした。

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2013年1月 3日 (木)

今年も大雪?

新年、明けましておめでとうございます。

毎年のことですが1月3日がブログの書初めです。ホテルはもちろん営業しておりますが、私は例年元日と2日だけ正月休みを頂いております。遅ればせながら、本年も宜しくお願い申し上げます。

Dsc_0777さて、大荒れの予報もあった割りには比較的平穏な元日でしたが、昨日の午後から冬の稲妻とともに断続的に雪が降り積もり、函館ではわずか半日ほどで20cm以上積雪が増えました。12月は札幌や道東地方の積雪が多く話題となりましたが、函館はほぼ平年並み。これは北寄りの風が吹いたときの傾向で、風向きが西寄りになると昨年のように当地や空知地方で降雪が多くなります。昨日から今日にかけて、この西風とともに低気圧が通過していきました。

本日11時現在の函館の積雪深は41cm。例年、函館の積雪が40cmを超えることはそれほどありません。しかし、昨年は一時90cmを越えるなど記録的な大雪となり、当社的にも除雪や保有不動産の屋根の破損などで思わぬ出費を課せられました。円安とともにジリジリと燃料費も値を上げており、ウィンタースポーツでの集客が期待できない昨今、雪と寒さはホテル経営の大敵です。

思わぬドカ雪に微かな不安を覚えながら、今年も動き始めました。その不安を払拭すべく、3年連続大吉だったおみくじのご利益を都合よく信じ、築40年を越えるホテルの営業を続けてまいります。改めまして、拙ブログ共々、本年もご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

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