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2012年10月30日 (火)

敗戦続きの晩秋

Tky201210270641今年は夏が異常に長かったせいで、10月下旬になって気温が平年並みに戻ると秋を通り越して冬の気配が感じられる今日この頃。パリーグを制覇した我らが北海道日本ハムファイターズはクライマックスシリーズも難なく乗り越え、宿敵ジャイアンツ相手にこちらはまだまだ熱い戦いを繰り広げてほしいところだったのですが・・・。初戦、まさかの完敗に続いて、第2戦は野球界でよく言うスミ1。しかもスミもスミ、先頭打者の本塁打のみでやられてしまうという北海道民には何ともストレスが溜まる展開。海の向こうでは、わずか4戦でワールドシリーズが終わってしまったこともあって、背中が少し寒くなる気分ですが、今日から本拠地北海道シリーズ。地方の力で、寒気を吹き飛ばしてもらいたいものです。

フットサルシーズンとなった北海道のサッカー界。小6の息子にとって、少年サッカーはあとわずか。試合に出るようになって3年があっという間に過ぎました。全国大会につながるフットサル大会の函館予選が行われた先週末、息子のチームは風邪で中心選手1名を欠きながら、何とか予選リーグは突破しました。強豪同士が潰しあい、比較的恵まれた翌日の決勝トーナメントでしたが、ここさえ突破すれば久々の道大会の可能性もあると思った1回戦、押されながらも”珍しく”キーパーの息子が健闘し、0-0のまま終盤へ。しかし、PK戦を意識した残り2分を切ってから、まさかの連続失点。夢は儚く消えました。小学生で北海道大会を狙える大会はあとひとつ。上位グループには少し劣るものの、互角には戦える力はあるので、可能性は残っています。ここ数年、最後の大会には1年間全道経験が無かったチームが枠を勝ち取っているジンクスもあるので、最後にもう一度”親”に歓喜を与えてほしいものです。

長男が敗れた前日、次男は野球の練習試合。サッカーと違い、すべての大会が終了した少年野球は、5年生が主力の”新人”チーム。4年生の次男は、直前の大会のある瞬間から、父親と同じ三塁手の道を歩き始めました。ところが、その練習試合は2桁得点を奪われる大敗。聞けば、主力投手がケガで投げられず、2番手以降が試合を作れなかったとのこと。1日2試合することもある少年野球、完投能力がある投手が最低2名いなければトーナメントは勝ち上がれません。敗戦の夜、次男に投手挑戦司令を出しました。

長男の初戦敗退で早い帰宅となった日曜日。暇つぶしのG1天皇賞は、5戦負けなしのカレンブラックヒルをマイラーと読んで消し、同じ3歳馬のフェノーメノを軸に必要以上に人気を落としているG1常連古馬勢を絡めた三連単で勝負。読みは完璧も、ゴールした1,2,3着、順番を替えるとどれも当たりなのに、この順序だけは持っていない私にはよくあるパターン。・・・まあ、こんな敗戦はどうでも良いにしろ、勝ち運に恵まれていない晩秋です。

せめて、頑張れ北海道日本ハムファイターズ!

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