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2012年9月17日 (月)

スポーツの・・・秋?

9月の連休といえば、爽やかな秋風の中、スポーツをするのには最適なコンディションのはずですが、異常気象の函館は、連日観測史上最も遅い真夏日更新中。過酷な気象条件の中、我家の男子3名は各々の競技を行うこととなりました。

Dsc_0342少年サッカーの長男はシーズン最後となるリーグ戦の終盤戦。北海道では来月からフットサルが中心となり、外のサッカーは間もなく終了です。このリーグ戦、春からのロングランですが、道や全国大会に繋がらず、選手のモチベーションも今ひとつ。星勘定やチームの方針によっては、勝敗よりも多くの選手に経験を積ますところもあり、必ずしも実力通りの結果になっていない感もありますが、1次リーグを経て上位が集まったトップリーグはさすがに紙一重の戦いを繰り広げています。

北海道大会に繋がるトーナメントで惜敗した息子のチームも、何とかトップリーグに進出しましたが、強豪集まるチームに入って敗戦続き。ベストメンバーが揃えば、どこのチームとも互角の戦いはできるのですが、ここ一番というところで集中力を欠き、勝ちが逃げ、引き分けが敗戦に変わるような戦いで不甲斐無さを感じます。函館地区のU-12、昨年の今頃は上位2チームが突出していましたが、全体的にレベルが上がって今や上位拮抗です。そんな中でも、道大会に進出するようなチームはここ一番で追いついたり、逆転したりして勝負強さを持っています。これはもう、個々の力というより、どれだけ勝ちたいか、負けたくないかの気持ちの差のような気がします。今の息子のチームは、負けても仕方がないというのがどこかにあるようで、それが最後の厳しいところで結果になっているとしか思えません。強いときを知っているからこそそう思います。スポーツは勝ってなんぼ。勝つことによって得られるものは、敗者には一生わかりません。本当に勝ちたいのならどうすべきか。その向上心を持ったものだけが、上のステージに上がれます。人もチームも、その意識が芽生えると劇的に変わることがあります。これは、スポーツに限らず人生すべてに言えること。負け犬だけにはなってはいけません。

・・・何てことを考えて、息子のチームの敗戦を見送った後、次の試合まで時間があったので、私は2週間後に迫った函館ハーフに向けてのランニング。過去3年、1時間30分台前半で私の記録は完全に伸び悩み。フルはラスト10kmを走りきる脚力さえつけば、後5分、10分短縮できると思っていますが、ハーフで後3分短縮するにはどうしたら良いものか。向上心ある?私は、ネットであれこれ調べているうちに”LT値”というものにたどりつきました。これは、有酸素運動と無酸素運動の境目ということで、諸説ありますがだいたいハーフマラソンのベストタイムのペースがそれにあたるとのこと。このペースで一定時間走るトレーニングがタイム短縮に効果があるというので、北海道マラソン終了後、ぜぃぜぃはぁはぁ系の苦しいトレーニングを増やし、40代も真ん中を過ぎた私は今年の大一番に備えています。ところで、試合の合間の20kmロングジョグ。想定外の真夏日に、脱水症状寸前でヘロヘロに。2連敗の息子とともに無言で帰路につきました。

家に帰ると、次男は野球の練習後、また友達と野球をして遊んでいるとのこと。炎天下でも、子供は疲れを知りません。夜遅くになって全く手をつけていない宿題を、母親に怒鳴られ半べそ状態。長男とは異なる性格で、野球に対する取組みは感心しますが、学業に対する向上心も少しは持ってほしいものです。

暑い秋の1日でした。

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