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2012年7月11日 (水)

函館ハーフ3600

Marason4昨日募集が締め切りとなった今年の函館ハーフマラソン。残念ながら定員には届かず、約3600名の応募となりました。正直、1週間から10日ほどで定員に達すると見ていたのですが、自然体ではこの程度なのかもしれません。

もっとも、ここ数年数日で定員に達していたことで、特に遠方のランナーからは参加自体が難しいレースと見られていたり、定員拡大が市民には知られていても全国的な告知が難しかったこともあり、これが実力とは思えません。事実、今回は市内及び近郊のランナーの申し込み比率が大幅に伸びたようです。マラソン大会は前年参加者に対し、当該年度の大会の案内が送られることから、告知効果が拡大する次年度以降はさらなる増加は堅いところでしょう。特に、東北地方への広報を拡大すれば、ハーフのみでも5千名くらいまでは、簡単に伸ばせるものと思います。

さて、2年後にハーフと同時開催をめざす函館フルマラソン。参加者が増加する今年のハーフマラソンも参考に、様々な試算を行い、かかる経費を算定するほか、次週予定されている検討部会では、本格的なコースの選定に入ります。ハーフが定員に達しなかったことで、本当に人が集まるのか懐疑的な声も上がるかもしれませんが、心配御無用。フルはハーフに対し圧倒的に大会数が少ないため、全国各地から走る機会を求めてランナー達が集まってきます。むしろ、新幹線開業前の受入れ態勢から、当初の募集人員を検討しているところです。

今後、最大の難関である道路使用許可、さらにはスタッフや財源の確保など、数々の難問を乗り越えていかなくてはなりませんが、函館フルマラソンに向けて確実に歩を進めていることを、函館ハーフの応募人数と併せて報告しておきます。

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