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2012年7月 2日 (月)

玉砕!青森ハーフVol.4

3年連続4度目の出場となった青森ハーフマラソン。結論から言うと、失速すべくして失速し、むなしく玉砕してまいりました。スタート30分後に28.5℃を記録したピーカンの天候、左ふくらはぎを傷め、スピードトレーニングが積めなかったことなど、失速の言い訳はいくつもできますが、ここまで走れなかった理由は、間違いなく前日にありました。

Dsc_0216所属する団体のサッカー大会が、たまたま同時期に当地青森で開催されるということで、前日はその応援をしてきました。全国の強豪相手に、素人半数の我がチームはチンチンにされてしまいましたが、見る方もやる方もそれなりに楽しめました。良くなかったのはその夜の打ち上げ。応援隊数名とプレーヤーが合流して行ったのですが、戦った選手達は日頃経験しない疲労感に酒が入って異様なハイテンション。およそ大人の飲み方とは思えない盛り上がりに、元々体育会系の私もまんまと嵌ってしまい、この日が最後となるであろうレバ刺(絶品!)をつまみに、田酒飲む飲む。明日、走るのだと気付いた時には、すっかり出来上がってしまいました。

そんな訳で大会当日。ウォーミングアップ時点で不安がよぎっていました。昨夜の酒が微か?に残る中で本当に21kmを走ることが出来るのだろうか。無理しないことを自分に誓ってのスタートは、追い風もあって2kmまでキロ4分7秒ペース。突っ込み過ぎず、まずまずの入りです。3~5kmのきついアップダウンはキロ4分40秒かかるも、これも想定内。次の下り1kmを4分10秒台に戻し、タイム的には理想の展開ですが、ここで既に限界に達していました。

気象台によるとこのあたりで気温は28℃に超えていたはず。そんな暑さと前日の飲酒で脱水気味の体はハードな運動を拒否し、一気にペースダウン。平坦にもかかわらず上り坂と同じペースになりました。失速した一昨年と同じパターンです。体と気持ちは給水ポイントを求めるも、中々やってきません。初めて自分の意思でリタイヤすることを考えました。10km通過は46分。もうタイムは関係ありません。完走を目指すかどうか。幸い2度目の給水で体が少し落ち着いたので、ペースを落として走り続けることにしました。脱水症状になったことはありませんが、ここで無理をするとそうなるであろうことは本能的に察しました。

その後はキロ5分半のジョギングペース。最後は逆風でヘロヘロになり、結局、青森で21kmを走っただけという1時間46分台、本格的に走るようになってハーフ最低のタイムでのゴール。深酒した翌日走るとこういうことになるということを、身をもって体験しました。走るなら飲むな!飲むなら走るな!。40代も半ばを過ぎ、またひとつ学習したオヤジは北海道マラソンでサブ3.5を目指します。

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