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2012年6月13日 (水)

函館ハーフ・エントリー受付間近

ロンドンオリンピックの代表選考が進み、W杯最終予選で日本代表が順調に勝点を伸ばす6月、函館最大の参加型スポーツイベント「函館ハーフマラソン」のエントリー開始があと1週間に迫りました。既に、昨年の出場者にはエントリー用紙が送られているはずです。

Dsc_0200注目は前年比倍増の4000人となった定員に対し、どれほどの応募があり、どれくらいの期間で定員に到達するかです。ちなみに定員2000人だった昨年は、わずか3日で定員に到達しエントリー打ち切り。私の周辺でも多くのランナーがエントリーできず、泣く泣く出場を諦めました。一部に4000人になると、そう簡単に定員には到達しないのではないかという声もありますが、私はそうは思いません。

8月に行われる北海道マラソンは参加料を8000円から10000円に値上げし、定員も1800人増の11000人にしたものの、わずか4日で定員に到達。道マラとともに私がエントリーした下関海響マラソンも8000人の定員がわずか2日でエントリー締め切りとなりました。それは、大会数が少ないフルマラソンだからではないかと思う方がいるかもしれませんが、問題は人気。函館ハーフは陸上競技場がスタートゴールで、市街地を駆け抜ける全国でも稀有なハーフマラソン。その人気は街の知名度とともに全国区です。旭川と重なろうが、室蘭が始めようが短期間で定員に達するでしょう。

昨今のマラソンブームは2段階での拡大が見込めます。最初は走る人が増えること。次に走る人がエントリーする大会が増えることです。私も1年目は函館ハーフのみのエントリーでしたが、今年は大小6つの大会にエントリー(予定も含む)しています。函館のお隣、北斗市でもハーフマラソン大会開催の意向を持っているようですが、時期さえ考慮すれば函館ハーフの有無にかかわらず、それなりの参加が見込めるでしょう。

エントリーとともに注目しているのは、定員が一気に増加してスタートや交通規制など、大会運営に例年とは異なる問題点が生じないかどうかです。将来、1万人規模のフルマラソン大会創設にあたり、大いに参考にしたいと思っています。

定員が倍増の4000人になっても油断してはいけません。エントリーはお早めに。受付は6月20日からです。

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