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2012年6月

2012年6月28日 (木)

函館アリーナ基本設計案

昨日、2015年度にオープンが予定されている函館アリーナの、基本設計案の概要が公表されました。詳細な設計図などを目にしたわけではありませんが、新聞紙上に書かれているところから判断すると、素案段階で懸念していたことは概ね払拭されている内容となっています。

Arina1

一番注目していたのは固定席の数でしたが、その数約2100、仮設席と合わせると5000席規模となり、”ぎりぎり”合格ラインといえるでしょう。これだとジャニースは無理でも、これまで市民会館には来てくれなかった著名アーティストのコンサートや、来たくても来れなかった大規模な学会などのコンベンションの誘致も可能となります。また、函館商工会議所青年部が青森マエダアリーナを視察して指摘していた「可動席」の無駄も考慮されたようで、イニシャル&維持管理コストの削減も図られます。

さらにメインアリーナは11トントラックの搬入も可能な設計で、スポーツ大会はもちろん、コンサートや会議だけではなく展示会なども行えるようになるようです。十分とはいえませんが、少ないスペースの中、駐車場の収容台数も4割増やし、最低限の大型バス待機場も設けた設計となっています。

固定席の配置方向、サブアリーナの内容など気になる部分の詳細はまだわかりませんが、十分な数の会議室も設けられるようで、今まで函館に無かった待望の大規模コンベンション施設となることは間違いありません。今後、全道全国規模のスポーツ大会、集客力のあるアーティストのコンサート、3000名を越すコンベンションなどが、現状より年間10日でも多く開催されるだけで、その経済効果は莫大になると思われます。これは、我々観光業に携わっている人間ならずとも、いずれ実感できるようになるはずです。

将来の函館にとって、新幹線開業と並ぶ、そして相乗効果が大いに期待できる明るい話題です。完成後、建設費を根拠とした反対派の声は消えて無くなることでしょう。

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2012年6月27日 (水)

初夏の道南

一時期、肌寒い天候が続いた時もありましたが、ここ数日の函館は安定した天候になっています。今日は今年初めて夏日となる予報。と、いっても北海道の初夏らしく湿度が低く、至って快適です。

Dsc_02076月下旬の道南地方は、年によっては本州と変わらない蒸暑い梅雨のような天候が続くときもあれば、オホーツク海高気圧が張り出すと、やませと呼ばれる東風が吹き、連日肌寒い曇天となることもあります。今年はどうやらそのどちらでもなく、梅雨がない(と、言われる)北海道らしいカラッとした晴天が多くなるようです(写真は先日訪れたせたな町から、日本海と奥尻島を撮ったもの)。

これから函館では、湯の川オンパク五稜郭での野外劇HAKODATE黒船など各種イベントが開催され、観光シーズン本番を迎えます。加えて、7月からは北海道DCで魅力的な旅行商品も多数発売されるようです。節電がテーマのこの夏、梅雨もうだるような暑さも無い北海道へ、できれば道南地方に目を向けて下さい。

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2012年6月25日 (月)

ふるさとになりたい

Upch80138_01_m今、函館の観光業界関係者の間で俄かに脚光を浴びている曲があります。函館の観光大使、暁月めぐみさんが歌う「ふるさとになりたい」です。曲の中に函館の観光名所がちりばめられ、そのやわらかなメロディを聞いているだけでこの街に来てみたくなると評判になっています。

曲は3年前にリリースされたものですが、今年初めにNHK函館放送局の30秒ほどのスポットで映像とともに流されたことで話題となり、業界関係者の中で函館の観光テーマソングとして売り出そうと、後援会?まで発足して売り込みに協力している次第です。

市民の方は、最近、地元FM局でも流されているので、この曲を聴いたことのあるかたも多いと思います。私も初めて聴いたときは、いい曲だし、函館のアピールには丁度良いかも程度に思っていましたが、恥ずかしながら最近になって初めてNHKの作成した映像とともにこの曲を聴いたときは、鳥肌が立つほど感動しました。それほど曲に合う、この街の魅力が凝縮された秀逸な映像です。

函館市民ならずとも、歌とともにこの映像を見ると、訪れてみたいと思うこと間違いなし。私もこの曲が、市民の間だけではなく、全国的に知れ渡るよう応援したいと思います。曲や映像はYOU TUBEなどで視聴することができます。

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2012年6月21日 (木)

くじらの照り焼き丼

先月末に道南近海の鯨漁が解禁となり、函館でもツチクジラが水揚げされているとのことから、久々に函館市水産物卸売市場内にある食堂「魚いち亭」に行ってきました。ターゲットは鯨の竜田揚げ。以前紹介した当ホテルすぐそばにある「くじら屋」さんが、物販専門になってしまったため、徒歩10分ほどの「遠征」です。

鯨はこの市場でセリに掛けられるとあって鮮度は超のつく折り紙つき。食欲満々で入口に入ると、期間限定メニューの「鯨の竜田揚げ」の下に、「鯨の照り焼き丼」なるものがあるではないですか。しかも値段は500円。予定変更、早速注文してみました。

Dsc_0204鯨が揚がる時期、鯨の竜田揚げを出すお店はいくつかありますが、照り焼き丼となるとそうはありません。竜田揚げ以上に鮮度が命となると思われます。待つこと10分少々。注文を受けてから焼いてるに違いありません。丼と味噌汁(これもダシが効いて旨い)だけのシンプルなものですが、肉厚の鯨肉が6枚程乗った、立派などんぶりです(写真)。これに小鉢を付けて、見栄えを良くすれば、間違いなく倍の値段でも売れると思います。

味はもちろん臭みなど全く無く、これぞ鯨肉といった感じ。おそらく刺身でも食べれるような鯨肉を照り焼きにしているのでしょう。そしてこの肉の厚み。まるでステーキです。さらに、こんなに紅しょうがが合うどんぶりはあるでしょうか。売り方次第では1500円でも売れると確信しました。私が売る訳ではありませんが・・・。

前に書いたように「魚いち亭」は、卸売市場を利用する人向けの食堂で大変わかりづらい場所にあります。しかし、言うまでもなく使われる素材は一級品で、値段も手頃というか安すぎるくらいの穴場中の穴場。くじら料理がいつまで出されるかわかりませんが、近々函館を訪れる方は立ち寄ってみて下さい。鯨に限らずイカも魚も取れたてです。

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2012年6月18日 (月)

最後の夏

Dsc_0203北海道のサッカー少年にとって夏の甲子園ともいえる全道サッカー少年団大会、通称「北電カップ」の函館地区予選が今週末から始まります。小学生にとって外のサッカーでは”全道”に繋がる最後の大会で、現在も行われているリーグ戦や、春先に予選が行われた全国大会よりも、子供達にとってはステータスの高い大会です。

小学校入学と同時にクラブに入り、3年生の冬から試合に出始めた息子にとって少年サッカー最後の夏です。次男が野球の道に進んだため、私にとっても”最後の夏”になります。特別な運動能力に恵まれてもいない息子は、フィールドでは通用せず、ゴールキーパーという特殊なポジションを与えられ、強豪チームの主戦となってしまったため、辞めるに辞められなくなったどころか、上の学年を含め何度も北海道大会へ”連れて行ってもらう”貴重な経験をさせてもらいました。

大会に出始めたころ、同学年には素人目にもわかる突出した能力のある子が2人おり、息子は平凡でもこの子らと一緒にやっていたら全道とかも夢ではないのではないかと思っていましたが、それはすぐに現実となりました。しかし、その二人が昨年、今年と地区の別の強豪チームに移籍してしまい、ショックと同時に、少年サッカー界いろいろあるものだと逆に感心してしまいました。少年野球より少年サッカーの方が色々な面ではるかに進んでいると以前に書きましたが、良くも悪くもその差は歴然かもしれません。

さて、突出した選手がいなくなった我が子のチーム、春の全国大会の予選では今まで同学年で負けたことのなかったチームに足元をすくわれてしまいましたが、その後の大会や練習試合で下の学年の子の成長もあって、急速に力をつけてきました。昨日のリーグ戦でも、地区No.1チームに押されながらも引き分けに持ち込み、自信をつけたようにも見受けられます。週末から始まる予選では、初戦敗退も優勝もあっておかしくありません。昨年とは違い決勝までは大丈夫だと思えることがない分、一戦々々手に汗握る試合が楽しめそうです。そして、突出した選手がいないこのチームで、頂点を極めることが出来たなら、今までとは次元の違う感動を味わうことが出来るのではないかと親馬鹿は勝手に思っています。

一時は辞めたくて仕方がなかった時期もあった息子が、2年以上一般練習後にナイターでのGK練習を続け、ようやくキーパーとして様になってきました。是非とも自力で全道大会へコマを進めてもらいたいものです。

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2012年6月15日 (金)

HAKODATE 黒船 2012

Dsc_0201是非とも大きく育ってほしい音楽とファッションのイベント「HAKODATE 黒船 2012」のゲスト出演者が決定し、最終版のポスターが出来上がりました。以前、交渉中と小耳に挟んだメジャーアーティストの出演は叶わなかったようですが、熊田曜子や道端アンジェリカといったおじさんでも分かるトップモデルの出演や、一部に絶大なる人気を誇るleccaやソナー・ポケットなど複数のアーティストのライブもあり、その注目度は年々高まっています。

今年は昨年より早く7月7日の開催。入場券も昨年より安くなり前売りで4800円、中高生向けには学割で3500円、小学生は無料と入り易くなりました。函館の小学生にとって一大イベントである七夕の日というのが少し気になりますが、子供向け遊具も用意して、親子連れでも楽しめる工夫もなされています。また、「道南ソウルフードフェスティバル」と称する食のイベントも同時開催。道南各地の有名店のおいしい食べ物も、音楽を聴きながら楽しむことが出来るようです。

30歳前後の市内の若手経営者らが企画する野外フェスティバル。函館市民のみならず、全国から多くの人が集まるイベントになることを期待しています。7月7日、午前11時から夜8時まで。函館港に浮かぶ「緑の島」で開催されます。詳しくは公式HPで。

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2012年6月13日 (水)

函館ハーフ・エントリー受付間近

ロンドンオリンピックの代表選考が進み、W杯最終予選で日本代表が順調に勝点を伸ばす6月、函館最大の参加型スポーツイベント「函館ハーフマラソン」のエントリー開始があと1週間に迫りました。既に、昨年の出場者にはエントリー用紙が送られているはずです。

Dsc_0200注目は前年比倍増の4000人となった定員に対し、どれほどの応募があり、どれくらいの期間で定員に到達するかです。ちなみに定員2000人だった昨年は、わずか3日で定員に到達しエントリー打ち切り。私の周辺でも多くのランナーがエントリーできず、泣く泣く出場を諦めました。一部に4000人になると、そう簡単に定員には到達しないのではないかという声もありますが、私はそうは思いません。

8月に行われる北海道マラソンは参加料を8000円から10000円に値上げし、定員も1800人増の11000人にしたものの、わずか4日で定員に到達。道マラとともに私がエントリーした下関海響マラソンも8000人の定員がわずか2日でエントリー締め切りとなりました。それは、大会数が少ないフルマラソンだからではないかと思う方がいるかもしれませんが、問題は人気。函館ハーフは陸上競技場がスタートゴールで、市街地を駆け抜ける全国でも稀有なハーフマラソン。その人気は街の知名度とともに全国区です。旭川と重なろうが、室蘭が始めようが短期間で定員に達するでしょう。

昨今のマラソンブームは2段階での拡大が見込めます。最初は走る人が増えること。次に走る人がエントリーする大会が増えることです。私も1年目は函館ハーフのみのエントリーでしたが、今年は大小6つの大会にエントリー(予定も含む)しています。函館のお隣、北斗市でもハーフマラソン大会開催の意向を持っているようですが、時期さえ考慮すれば函館ハーフの有無にかかわらず、それなりの参加が見込めるでしょう。

エントリーとともに注目しているのは、定員が一気に増加してスタートや交通規制など、大会運営に例年とは異なる問題点が生じないかどうかです。将来、1万人規模のフルマラソン大会創設にあたり、大いに参考にしたいと思っています。

定員が倍増の4000人になっても油断してはいけません。エントリーはお早めに。受付は6月20日からです。

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2012年6月11日 (月)

八雲ミルクロードレース

Dsc_0197今年最初のレースに選んだのは、函館から北へ約70キロメートル、合併により日本で唯一太平洋と日本海に面する町、八雲町で行われる「八雲ミルクロードレース」の10kmランです。3週間後の青森ハーフの丁度良いトレーニングになるのと、参加者が少ない10kmは私のタイムでも入賞が可能であることから、早い段階でエントリーしていました。大会名の通り、乳牛の町としても有名な同町の牧草地帯を走る、のどかなレースです。

一週間のうちに”8日間”は曇っているという気候から町名がついたという由来がある通り、昨日も小雨がまじり肌寒い生憎の天候。毎年参加していると思しき人は「今年も八雲晴れだ。」と言っていました。後でわかりましたが、気温12~3℃で霧雨が降るくらいの天候が、大会として走るには最適の条件でした。

目標タイムは42分。あわよくば6位以内に入るともらえるメダルも欲しい。スタートはハーフも10kmも同時となるため、結構な人数です。”入賞候補”の私は当然前方からのスタート。ローカル大会とはいえ、上位入賞者は実力者揃いなので、スタート直後のトラック1周半はどうしてもオーバーペースとなります。思ったとおり最初の1kmは3分台。練習では出したくても出ないタイムです。

過去2回走ったことのある10kmの大会ではこのペースを3km以上続け、結果、中盤以降バテバテとなり、ハーフの10kmの入りより遅い惨敗を喫しました。3回繰り返すほど私も馬鹿ではありません。1km過ぎに、同ペースで走っていた女性ランナーを追うのを辞め、ペースダウン。2km通過のラップは4分10秒と理想のペースに。3kmまでペースを維持すると、急な上り坂になります。便利なもので「ルートラボ」や「ジョギングシミュレータ」といったPCソフトで、現地に赴かなくても起伏や高低差を事前調査できます。200メートル程急な登りの後、5km付近までゆるやかな登りが続くことがインプットされていました。

もし事前知識が無ければこの坂でめげていたかもしれません。この約200mがきついこと。4km通過のラップは4分40秒近く。想定以上のラップです。このラップがわかるのも、GPSウォッチのお陰。私はともかく、私が使うものは数年前よりはるかに進化しています。急坂後のゆるやかな登りはほとんど平坦に感じましたが、5kmのラップはほとんど縮まりません。何も知らなければここで諦めていたところですが、ここから長い下りが続きます。下りで再度ペースアップしてkm4分そこそこに。左ふくらはぎに違和感を感じ、早めのラストスパートは自重(言い訳)しましたが、ラスト150mはダッシュでゴール。記録は42分23秒と目標には届かなかったものの、このコース形状と10kmベストを考えると自己満足。メダルにもひとつ届かない7位ながら見事入賞は果たせました(40代男子の部で出場者は23人ですが・・・)。

このペースでハーフを走れればサブ90となるのですが、このペースをあと11km続けるのは絶対に無理。改めて壁の高さを感じます。これからインターバルと15km以上のロングジョグ中心のトレーニングで、青森ハーフ1時間30分台前半、そして道マラサブ3.5、函館ハーフのサブ90が今年の目標です。40代後半となったオヤジは、今年も自己ベスト更新を目指して走り続けます。

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2012年6月 8日 (金)

百花繚乱

桜の季節から、はや一ヶ月。市内、桜の名所である五稜郭公園では今、第二の見頃を迎えています。そう、五稜郭公園の花は桜だけではないのです。

Dsc_0188五稜郭タワーから公園に向かうとまず迎えてくれるのは、色とりどりのツツジです。現在、時季としては見頃も終盤といったところですが、白やピンク、所々に赤みがかった花が密集して咲く景色は圧巻です。

Dsc_0189 橋を二つ渡って堀の内側に入ると、正門のごとく藤棚がフジのトンネルを作って待っています。道内では花が咲くと毎年ニュースなどで紹介されるため、かなり有名になっていますが、今年は例年より早く咲いて、今、正に見頃を迎えています。平日ながら、国内外の観光客が思ったより多く訪れており、高所低所からフジの花に見とれていました。

Dsc_0192すっかり観光名所として定着した函館奉行所を抜けて、立派な松林も越えて裏門を出ると、そこの橋の下にはスイレンが赤い花を付けていました。6月の函館は天候が良いと暑くなく、寒くなく。こんな天候の中、百花繚乱の五稜郭公園散策は間違いなく非日常を感じることができるはず。今、観光シーズンの一歩手前ですが、もっとアピールすべき観光資源であると思います。

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2012年6月 6日 (水)

今週末から函館競馬

無駄な知識を絞りだし、あれやこれやと推理するも、結局桜花賞の1,2着が強かった今年のオークス。素直に考えるべきだと皐月賞の1,2着から三連複で勝負したダービーは、ゴールドシップもワールドエースも馬券外。取り返すならこのレースと、勝ったストロングリターンから流した安田記念は、同枠の2着馬が全くのノーマークで、今年もG1戦線、相変わらずJRAに寄付を続けています。

Dsc_0185そんなこんなで気が付けば今週から函館競馬が始まります。今年は例年より1週間早く、6月第2週からの開催。宿泊業界には嬉しい早めのスタートですが、今年は開催日数が4日も減って、7月第3週までのわずか12日間。これには観光業界のみならず、函館の経済にマイナスインパクトです。それでも、この間3つの重賞が濃縮。競馬ファンのみならず、是非とも初夏の函館で、海の見える競馬場を堪能してもらいたいものです。

特に開幕週となる今週は、「函館&東北グルメパーク」と称してB級グルメで有名になった黒石市の焼きそばなど、東北のうまい店が出店予定。その他、毎週毎週何らかのイベントが企画されており、地方開催ならではの楽しみも用意されています。

尚、当ホテルにご宿泊のお客様には、ご希望の方に100円以上の馬券と一緒に提示すると、北海道グルメカタログギフトなどが当たる抽選券をプレゼントしています。当ホテルに限らず市内宿泊施設は、後半になるほど混雑が予想されます。ご予約はお早めに・・・。

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2012年6月 4日 (月)

借り物競争

Dsc_0182初夏というべきか晩春というべきか、この時期、北の大地は運動会シーズンです。早いもので長男が入学してから6度目の運動会、ついこの前、入学したばかりだと思っていたのに、彼にとっては最後の運動会となりました。いつもはくじ運無く、後方から見学する我家でしたが、抽選によって6年目にして初の最前列となり、お陰で移動することなくのんびり子供達の活躍?を見届けることが出来ました。

我が子達の運動会は、一部PTAによる球入れがプログラムに組まれている以外に親の出番はありません。気楽に年に一度の”ピクニック”を楽しむつもりでいましたが、最前列に座った今年は勝手が違いました。午後に行われた高学年による「借り物競争」。スタートした生徒が札に書かれてある”物”や”人”を、保護者席から借り、もしくは連れてゴールする競技です。そしてその物や人を提供するのが、最前列の役目です。

要領を得ず寝そべって見ていると、「青っぽい服を着た人」の札をもった女の子が探しに来ました。青っぽいどころか真っ青のウェアを着ていた私は、何もできずかわいそうな思いをさせてしまいました。「美人のおかあさん」という札に、颯爽と出て行った息子の友人の母にも刺激され、今度該当することがあったら出て行ってやろうと靴を履いて待つことにしました。

早速、「6年生のお父さん」という札を持った男の子が。小学生といえど高学年になるとその走力は大人並、いや確実に中年以上です。結構な心拍数になって帰ってくると、「A型の人」。嫁につつかれやむを得ず連闘。さらに戻ってくると再び「6年生のお父さん」。この時は既に周囲から指をさされ、走らざるを得ない状況に。全力50m走3本に、めでたくリレーの選手に選ばれた次男が走るころにはヘロヘロになっていました。

運動会で走ったのはいったい何時以来だったか。息子の幼稚園は玉ころがしだったので、間違いなく小学生の時以来でしょう。帰り際、知り合いに「ご活躍でしたね。」と声を掛けられ恥ずかしかったこと。それでも、こんなことが出来るのもあとわずか。運動会に小さな幸せを感じました。

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2012年6月 1日 (金)

第1回函館ハーフマラソン実行委員会フルマラソン検討部会

Dsc_0177先程、このたび函館ハーフマラソン実行委員会内で公式に承認されたフルマラソン検討部会の第一回目となる会合が行われました。私が”自薦”で部会長となり、大会創設に向けて部会をリードすることになりました。メンバーは我々商工会議所青年部に加え、函館市、北斗市、七飯町、さらに道南陸協に北海道新聞社です。

会議が横道に逸れないよう、私からフルマラソン創設にむけての5つのコンセプトを提示しました。一、函館ハーフマラソンと同時開催とする。一、公認大会を目指す。一、函館市・北斗市・七飯町の広域コースとする。一、2014年度の開催を目指す。一、将来的に1万人規模の大会を目指す。

今後、コース選定を行い、大会にかかる経費や運営スタッフの算定、市民理解を得るための方策などを検討しながら、関係機関とも調整し、今年度中に一定の方向性を見出し、実行委員会へ報告を上げる予定です。尚、傍聴やプレスも原則制限しないことにも了承を得、早速、新聞社が取材に訪れていたので、明日以降記事になると思います。

本格的な活動開始です。

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