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2012年2月16日 (木)

15秒間のコマーシャル

民放のコマーシャルは、基本的なもので概ね15秒。フィットネスクラブのトレッドミル(ランニングマシン)をテレビを見ながら走っていると、CMの15秒というのは結構長い時間のように感じられます。

CMではありませんが、地元NHKの企画で、宿泊施設のスタッフが地域のお薦めスポットを紹介するコーナーを作るということで出演の依頼がありました。1施設の割り当ては15秒。当ホテルの宣伝と、”共生”する「函館朝市」をアピールさせていただくことが出来るので快諾し、本日その撮影がありました。

20120216_104739私が出演しても良いということで原稿を考えたのですが、この15秒というのが短くてびっくりしました。大勢の人前で挨拶するときなど原稿を考えるのですが、その場合、話す時間は概ね3分。この3分という時間が、聞く側にとって長くなく短くなく快適に感じる時間であるからです。3分の文章はどれくらいの長さか感覚的にわかっています。そのイメージから、これで15秒くらいであろうという原稿を考えましたが、実際読んでみると全く15秒では収まりません。言いたいことを削りに削って作った原稿も、担当の方にさらに短くしてもらい、読んだ1度目のリハは18秒。カメラが回ると一般的にさらに時間がかかるそうです。さらに削って、少し早口で読んでようやくOKがでました。

改めて、この15秒の間に言葉や映像で効率的に伝えたいものがアピールされているテレビCMの凄さを感じました。

この企画、来月、他の宿泊施設と合わせた計1分程で正午のニュースの前などに、計4回放映されるそうです。道南地区限定ですが、見かけたらこの記事を思い出して下さい。

多くの人に読んで頂くため、参考になったらクリックして下さい。

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