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2012年2月

2012年2月29日 (水)

ラストシーズン

Sunspo早いもので、長男が小学校入学と同時にサッカーを始めて丸5年、大会に出るようになって2年が経過し、この4月からはいよいよ最終学年。子供にとっては長い長い日々でしょうが、大人の時間感覚からするとアッという間の出来事です。

親の目から見ても決して運動神経が卓越しているとは思えない息子でしたが、GKというポジションを与えられ、ゴールデンエイジといわれる年代に専門的なトレーニングを受けたお陰か、チームの足を引っ張りながらも、最近は何とか様になってきたように見受けられます。息子のチームの上の学年は、昨年行われた函館地区のすべての主要大会で最低でも決勝まで進み、幾度も全道大会や、南北海道大会に進出した地区屈指の強豪で、息子も控えながら良い思いをさせてもらいました。

息子の年代は、中心メンバーが抜けたこともあって戦力的に厳しいかなとも思いましたが、昨年行われた2度の5年生大会は何れも上位進出を果たし、”狙える”位置にいることは確認できました。先日行われたフットサルの大会でも、決勝トーナメントの1回戦で惜敗したものの、予選リーグでは大会で優勝したチームに対し、終了1分前にミスから失点するまではむしろ押し気味に試合を進めていたので、フットサルに力を入れていない息子のチームとしてはまずまずの出来だと思っています。

今年はいよいよラストシーズン。子供がスポーツをしていた親御さん達の話では、特にサッカーの場合は小学生の頃が一番盛り上がったと良く耳にします。やらされている感がある息子が、将来も続けていくかも微妙で、少し寂しい気もしますが、残り1年、道大会に繋がる4つの大会のうち一つでも連れて行ってもらえれば、この上ない喜びです。今年は昨年とは違い、1回戦から手に汗握る展開となりそうですが、日本代表の試合よりも白熱する息子のチームの試合を、あと1年楽しませてもらいます。

昨年限りで朝野球から引退を考えていた私ですが、次男が少年野球を始め、いっしょにキャッチボールをしたり、バッティングを教えたりしているといろいろ新しい発見がありました。「これは俺にも使えるのではないか」と。少し打率が上がりました。さらに、次男に引退をほのめかしたところ、「辞めたらヤダ。」という一言が決定打となり、私ももう一年現役を続けることにしました。老体に鞭を打って、ラストシーズンを迎えます。

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2012年2月27日 (月)

ついに観測史上タイ ~大雪続く函館~

20120227_115924今年、このブログで雪のことに触れるのは何度目になるでしょうか。この週末、北海道の日本海側に低気圧が停滞した影響で、渡島半島南部には活発な雪雲が断続的に入り”集中豪雪”。本日、午前8時の記録で、函館の積雪深は、観測史上タイ記録となる91cmを記録しました。(写真は本日午前中の当ホテル玄関前。人の背丈より高い雪山にバス停もピンチ!)

この時期、短期間にまとまった雪が降ることは決して珍しいことではありませんが、ただでも記録的に積雪が多い中での大雪。函館市民は、誰もが今まで体験したことが無いような日常を送っています。以前も紹介しましたが、函館海洋気象台は日本最古、140年前から記録が残る観測所で”観測史上”の重みが違います。

2月も下旬になると晴れると日中は日も高くなり、積もった雪は緩みます。除雪車が入らない脇道などには轍が出来、これが夕方以降の冷え込みで固まると車の運転には大変気をつけなければなりません。例年であれば慣れてくるころなのですが、今年はその難易度のレベルが尋常ではありません。

自宅前の除雪も大変ですが、敷地だけは一人前の当社の除雪は既に社員レベルでは難しい状況になっています。収入の厳しい1年の期末に、輸出企業には嬉しい円安も、冬場の燃料費がバカにならない宿泊業には原油高騰とのダブルパンチ。加えて予期せぬ除雪費の追加出費に、頭を悩ます経営者です。

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2012年2月23日 (木)

好席即売 ~日ハム戦函館開催前売り開始~

J1に昇格したコンサドーレ札幌は、競技場の規格の問題で年に1度の函館開催を見送りましたが、我らが北海道日本ハムファイターズは少しくらい収容人員が少なくても、毎年、この地方都市で2連戦を行ってくれます。10年足らずで、ファイターズが、そしてパ・リーグが確固たる地位を築き上げたのは、地方に根付く戦略をとった結果です。一方、Jリーグがプロ野球に比べ、今ひとつ人気が定着していないのは、不可解な融通の無さに起因していると断言して差し上げます。

20120223_102711さて、年々人気が過熱する年に1度の函館開催日ハム戦チケット。昨年、一昨年と発売開始日当日の昼休みに購入していましたが、今年は少しでも良い席をGETしようと、当ホテルから一番近い発売所であるJR函館駅ツインクルプラザのオープン直後に向かいました。ところが、この時間帯の割に既に混雑。どうやら皆、目的は同じようです。たまたま居合わせた支店長に聞いたところ、朝から十数人が並んでいたとのこと。何とかネット裏の座席は確保できたものの、前の方は早くもSOLD OUTで、昨年と余り変わらない後ろの端っこの席となりました。

残念ながら今年は、長男のサッカーの大会と日程が重なりそうなため、購入したのは次男と嫁、次男のチームメイトの親子分で、私は諦めました。観たいのは山々ですが、息子のサッカーチームが勝ち上がる快感には及びません。それにしても、日ハム戦の人気はとどまることを知りません。初日にしてネット裏と、日ハム側内野指定席は2日間とも完売。昨年同様、当ホテルにも当日の予約が入り始めています。試合が無ければ一服感がでるGW明けの週末。この経済効果は明白です。

頑張れ!我らが北海道日本ハムファイターズ。

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2012年2月21日 (火)

菜の花の沖

かつて北前舟で栄えた日本海側を中心とした港町の活性化を考える「北前舟寄港地フォーラム」が今年5月に函館で行われることになり、私はその運営の一端を担うことになりました。函館と北前舟を繋げるものといえば・・・、ということでフォーラムの基調講演は「高田屋嘉兵衛」をテーマとすることに決まりました。

Nanohana高田屋嘉兵衛といえば現在の函館の礎を築いた豪商で、函館市民であれば一度はその人物像に触れ、幾許かの知識は持ち合わせていると思うのですが、その功績を詳しくしる人は意外と少ないのかもしれません。恥ずかしながら私もそのひとり。フォーラムを運営するにあたって、司馬遼太郎の「菜の花の沖」など、いくつかの小説や文献をよんで俄か勉強を始めています。

司馬遼太郎は言わずと知れた歴史小説家。その作品は余りの人気故、良くも悪くも描かれた人物像が一人歩きし、彼が書いた小説のドラマ化で更に美化されることで、史実と掛け離れた姿が事実と捉えられていると批評する向きもあります。坂本竜馬や沖田総司などもその典型とも言われており、「菜の花の沖」における嘉兵衛も描かれている姿とは違うのかなと思いながらも、他の文献と照らし合わせてみると、実像に限りなく近いのではないかと感じています(司馬遼太郎も調べ尽くしているのだからそう感じるのは当然か)。

ところで、北前舟寄港地フォーラムの主催者側の一人に生前の司馬良太郎と親交があったという(すごい!)作家の方がおりました。先日、打ち合わせをした際、かつて司馬遼太郎に「自身の作品で一番気に入っているものは何か」と聞いたとき、「菜の花の沖」だという答えをもらったとの話を聞きました。「竜馬がゆく」でも「坂の上の雲」でもなく、NHK大河ドラマのモデルとなった幾多の作品をしのいで、高田屋嘉兵衛の生涯を描いた作品が、天才小説家の一番のお気に入りだったことに、函館市民のひとりとして感動を覚えました。

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2012年2月17日 (金)

函館駅前に東急ハンズ

20120217_123055今日の日本経済新聞北海道版に、東急ハンズが函館駅前に出店するとの記事が出ていました。出店といってもテナント等で本格進出するわけではなく、函館駅前にある和光ビルの空きスペースに半年間の期間限定でフランチャイズ出店するものです。

実はこの東急ハンズの短期FC出店は、全国の地方都市で成功を収めており、昨年6月、旭川に3ヶ月限定で出店した「東急ハンズ・トラックマーケット」(短期出店の通称)は、その人気から今年1月まで急遽延長された実績もあります。旭川以外でも、盛岡や甲府、佐世保といった函館と都市圏人口が同規模の地方都市に出店しており、4月に出店が決まった函館は全国で25店舗目ということです。

私はこの話、1年ほど前に聞いていました。この店舗も手掛ける著名な建築家の方と、お話させていただく機会があり、当時は函館も検討中とのことでした。その際、そんな短期間の出店で採算がとれるものかと質問すると、面積あたりの内装費から他都市での売上げ実績などを詳しく教えてもらうことができました。地方都市の交通至便な立地ながら、空き店舗を利用して格安に店を出すことで、聞いた限りでは驚くほどの採算性でした。消費者心理も利用して、逆に短期間だからこそ利益を生めるビジネスモデルです。

函館駅前にある和光ビルは、全盛期は「和光デパート」として函館のシンボリックな建物の一つでした。それが中心市街地の衰退とともに函館駅前の一等地にありながら空きビルに近い存在となりましたが、ここ数年、地元有志の尽力で「キッズスタジアム」や「鉄道博物館」といった集客力のあるテナントの導入に成功し、老朽化著しいビルながら再度存在感を示していたところです。このビルは再開発事業で既に建て直されることが決まっていますが、最後に全国区の人気店舗の入居で、一時でもかつての賑わいを再現してほしいものです。

函館のみならず、道南圏や青森から多くの買い物客が訪れることを期待します。ビジネスモデルだけではなく、地方都市再生モデルとして何らかのヒントとなるかもしれません。

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2012年2月16日 (木)

15秒間のコマーシャル

民放のコマーシャルは、基本的なもので概ね15秒。フィットネスクラブのトレッドミル(ランニングマシン)をテレビを見ながら走っていると、CMの15秒というのは結構長い時間のように感じられます。

CMではありませんが、地元NHKの企画で、宿泊施設のスタッフが地域のお薦めスポットを紹介するコーナーを作るということで出演の依頼がありました。1施設の割り当ては15秒。当ホテルの宣伝と、”共生”する「函館朝市」をアピールさせていただくことが出来るので快諾し、本日その撮影がありました。

20120216_104739私が出演しても良いということで原稿を考えたのですが、この15秒というのが短くてびっくりしました。大勢の人前で挨拶するときなど原稿を考えるのですが、その場合、話す時間は概ね3分。この3分という時間が、聞く側にとって長くなく短くなく快適に感じる時間であるからです。3分の文章はどれくらいの長さか感覚的にわかっています。そのイメージから、これで15秒くらいであろうという原稿を考えましたが、実際読んでみると全く15秒では収まりません。言いたいことを削りに削って作った原稿も、担当の方にさらに短くしてもらい、読んだ1度目のリハは18秒。カメラが回ると一般的にさらに時間がかかるそうです。さらに削って、少し早口で読んでようやくOKがでました。

改めて、この15秒の間に言葉や映像で効率的に伝えたいものがアピールされているテレビCMの凄さを感じました。

この企画、来月、他の宿泊施設と合わせた計1分程で正午のニュースの前などに、計4回放映されるそうです。道南地区限定ですが、見かけたらこの記事を思い出して下さい。

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2012年2月14日 (火)

都市機能麻痺!?

規格外の豪雪が続く岩見沢市では、除雪が追いつかないため路線バスの運行が出来ず、小中学校が臨時休校となるなど、都市機能が完全に麻痺している状態だと新聞報道にありますが、例年の2.5倍程の積雪となっている函館でも、少なからずその兆候は見られます。

強い寒波が抜けて寒さが緩んだ昨日、函館市内では路肩に積まれた雪が融けて車道にはみ出し、片側2車線道路が1.5車線に、1車線の道路では対向車がすれ違うのにも一苦労となりました。除雪が頻繁に入る幹線道路も同様で、特に交通量の多い環状線「産業道路」では、路線バスがバス停に停車すると片側2車線の両方が走行できなくなるなどノロノロ運転。昨夜、息子のキーパー練習が終了する20時目指して、郊外のグランドへ車を走らせましたが、とても時間に間に合いそうになく、妻に連絡をするように電話をしたところ、17時30分から19時までのフィールドの通常練習も送迎バスの遅れですることが出来ず、多くの子供達が親の迎え待ちとのことでした。途中、交差点でエンストしている車があり、ただでも車線が狭い中、大渋滞の原因が分かりましたが、他にも事故や、轍にはまって動けない車が市内至る所にあったらしく、函館の道路網は完全に麻痺していたようです。

20120214_103339聞くと、昨日は息子のクラスの担任も渋滞にはまって遅刻したとのこと。私も早めに自宅を出たものの、出勤時間は通常の3倍。幹線の渋滞を嫌って裏道に入ると、今度は雪に埋まって動けない車で立ち往生。おそらく、通勤ラッシュのピーク時はもっとひどかったはずで、先生の遅刻も同情に値します。函館に戻って13度目の冬、こんなの初めてです(写真は今朝の産業道路)。

雪が多いといっても岩見沢の3分の1、札幌の平年以下、大したこと無いじゃないかと思われる方もいるかもしれませんが、首都圏では僅かな積雪で交通網が大混乱するように、平常時に比較してどうかということ。函館にはこのレベルの積雪に対応できる体制が整っていないのです。

2月も後半となりますが、まだ寒波はやってくるようです。私の背中の痛みは宴会続きで、内臓がやられたせいかと不安になっていましたが、どうやら屋根の雪下ろしや通常より高い位置への雪はねなど、不規則な雪掻きによる筋肉痛のようで一安心?。一方、今後の降雪に対しては、まだまだ安心できません。

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2012年2月10日 (金)

どんだけ~ 豪雪の函館

20120209_105859 今日9時現在の函館の積雪深は70cm。札幌が54cmなので、大きく上回ってしまいました。春先のドカ雪などで稀に札幌の積雪を上回ることはありますが、北海道の中では温暖で積雪も少ない函館で、この時期、大都市では世界一の豪雪都市札幌の積雪深を上回るのは大変珍しいことです(写真は昨日の市道 路肩の雪の高さは函館の風景とは思えません)。

それもそのはず、1年で一番雪が深くなる今時でも、平年の積雪深は28cm。函館の最深積雪は例年30cm前後です。いつもより雪が多かった昨年でも、2月上旬に函館では珍しく50cmの積雪を記録しましたが、その日を境に暖気が入り一気に雪融けが進みました。今年は、2月入り後、連日のように雪が降り例年の3倍近い積雪です。

予報では一時的に寒さが緩むことがあっても、当面気温の低い状態は続くとのことです。こんなことを言ったら、豪雪地帯の空知地方や青森の人達に怒られるかもしれませんが、大雪に慣れていない当地では、連日の雪掻きに悩まされる日々がしばらく続きそうです。

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2012年2月 9日 (木)

新年会地獄?

40代も半ばとなり、複数の公職の役員を掛け持ちするようになると、お断りすることが出来ないお付き合いも増えてきました。特に、年末年始の忘・新年会シーズンは、ボディブロー以上に内臓の細胞組織を痛みつけているものと思われます。

20120209_105647幸い?昨年の忘年会シーズンは、偶然にもいくつかの宴会の日程が重なり、それほどハードなスケジュールではありませんでしたが、年が明けると倍返しで待っていました。例年、新年会は1月中旬に集中した後、一呼吸おいて2月に第二のピークがやってきます。今週は、接待の宴会などを含めると週5回!、来週は3回(今のところ)。無理に飲まなくても良いじゃないかと思うかもしれませんが、皆が楽しそうに飲んでいる中、ひとりウーロン茶を嗜む忍耐力は無く、仲の良い友人に声を掛けられると2次3次と付き合ってしまう心の弱さも持ち合わせており、元々酒好きも手伝ってこの時期の暴飲は避けられません。初めから分かっていることなので、「ウコンの力」を買い込んで、せめてもの健康管理に努めています。

例年に無く寒い冬が続いています。どうぞ皆様ご自愛の程を。

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2012年2月 7日 (火)

最終兵器?Pianta GPS

人間、趣味には贅沢なもんです。わずか数ヶ月前、ナイキ・スポーツバンドなるものを購入し、その性能に感心したものでしたが、スマホのGPSを使用すると距離計測の精度には歴然とした差が。当然のことです。しかし、スマホを持って走るとなると、重いしラップを測りたいときにいちいち取り出すのも面倒だし、省エネ機能ですぐに動作せず、さらにタップしても反応しないこともありストレス充満。もう、GPS機能を持ったランニング専用ウォッチを買うしかないとの結論に至りました。道具を得たサルは、それを放棄するとの選択肢は持たないのです。

2年程前、アスリートの先輩に心拍数を測ることを薦められ、最近はGPS機能が付いた時計と連動した高性能のハートレートセンサーもあると教えられました。しかし、調べてみると当時はどれも5万円以上。市民ランナーが付けるほどのものではないと諦めました。しかし、GPSの味を知ってしまったサルは既に覚悟を決めています。別にハートレートセンサーは必要ないし、技術の進化が早い今ならもっと安いものもあるのではないかと再度調査することに。NETで調べると、あるではないですか。何で今まで気が付かなかったのだろうと思うほどに。

Dvc00292まず目に付いたのは、マラソンでカンボジア代表を狙う猫ひろしが開発に加わったという「ARES GPS」。ハートレートセンサー付きで3万円を切っています。さらに調べていくと、驚愕の商品が。同じくハートレートセンサーが付いてその半額の1万5千円台。2年前にあったら即購入していたでしょう。性能に?マークを感じましたが、この値段ならと購入を決意。さすがに人気商品らしくどこも在庫切れでしたが、入荷予定日が直前に迫っており、注文後1週間ほどたって商品が届きました。「Pianta GPS22-HRW」(写真)。

輸入品で、直訳に近い説明書は難読で理解に苦しみましたが、ナイキスポーツバンドとは比較にならないほど多くの機能をもっています。付けてみると聞いていたほど重くもなく、最近進化したようでGPS付きにしてはサイズも小ぶりです。早速、生まれて初めてハートレートセンサーを付け、アスリート気分で五稜郭公園の外周を走ってみました。公園の外周には、ジョガーやウォーカーのために100mごとに距離表示があるのですが、GPSウォッチの距離表示が極めて正確なことがわかります。自動ラップ機能もあるので、1kmごとにボタンを押す作業も不要。機能が多すぎて使いこなせていませんが、現在走っている速度や高低差、もちろん心拍数もリアルタイムにほぼ正確に表示されます。

20120206_172014走った後はPCへ記録をダウンロード。ラップをメモるまでもなく、表がすでに出来上がっており、様々なデータをグラフで見ることができます。更に関心したのが、グーグルアースとの連動で、走ったコースとラップポイント&タイムが実に見やすく表示されます。これではますます走るのが楽しくなってしまう。私の中で遠かったハーフサブ90は完全に射程圏に入りました(早い!)。考えてみると、ライバル達はこういう機能を当たり前のように使用してトレーニングを積んでいたのかもしれません。

今年の俺は違うと、勝手に思い込んでいます。道具を得たサルは進化します。

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2012年2月 4日 (土)

朗報!コンビニオープン

20120203_155934数年前に一番近かったコンビニが閉店して以来、当ホテルから徒歩5分圏内には複数あり、徒歩2分の函館駅構内にもあることはあったのですが胸を張って近いとは言えませんでした。悲しいかな、今やホテルとコンビニは切っても切れない仲。一時は自ら経営しようかと考えたこともあったのですが、敢えてリスクテイクするまでもなく、漸くですが近くにセブンイレブンがオープンしました。

当ホテルから徒歩2分ほど、市電「函館駅前」電停すぐそばのビルの一角。1階の空きスペースが改装されていたのは気付いていましたが、オープン直前までセブンとは気付きませんでした。駐車場を持たない街中タイプのコンビニですが、周囲にこれだけホテルが林立しながら盲点のようなコンビニ過疎ポイントなので、それなりの需要は見込めるでしょう。

他力本願ながら、少し便利になりました。当ホテル、外で買ったものを持ち込んでも何のお咎めもしませんので、便利なものは利用して下さい。尚、当ホテルの自販機も定価で販売しております。

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2012年2月 2日 (木)

やっぱり寒い今年の冬

20120202_131519 ラニーニャのいたずらで全国的なことのようですが、今年の冬は例年に無い寒さです。不思議なもので、連日の真冬日も氷点下10℃を下回る最低気温にも体は慣れてきましたが、これだけは勘弁してほしいのが積雪です(写真は本日当ホテル前)。

1月は寒い割には積雪は極端に多くありませんでした。しかし油断大敵。久々に何の会合も無かった昨日、帰り途中から降りしきる粉雪に強風が加わって地吹雪に。視界は10mを切り、やっとの思いで帰宅しました。しばらくたって、気になって外を見ると、降り続く雪は家の前を豪雪地帯に変えていました。晩酌を途中で切り上げ、完全防寒で雪かきを決意。しかしこれが裏目で、氷点下猛吹雪ながら、掻いても掻いても減らない雪に気が付けば汗だく。何とかひと段落して家に戻り「大変だった。」と音を上げると、「普段は私がやってるのよ!」と妻に冷たく言われました。

1月の函館の平均気温は平年より2℃以上低く、特に最低気温は25日も平年を下回りました。最低気温が氷点下10℃を下回る日は12日を数え、道南のいくつかの観測地点では観測史上最低の気温を観測するなど、数字を見ても記録的な寒さのようです。寒さは来週にかけて一旦緩むようですが、その後再度強い寒波が襲ってくる予報です。

ラニーニャの年は冬は寒く、夏は猛暑になるといいます。やっかいな雪を思うと、北国では多少の猛暑なら歓迎です。

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