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2011年6月15日 (水)

明るい未来のために ~函館フルマラソン~

今週末から、中央函館競馬が開催されます。例年であれば、この時期、俄かに観光客が増加するのですが、今年は待てども呼べども反応薄。未曾有の事態の中、あの手この手を使っても駄目なときは駄目。採算度外視の下手な安売りで体力を消耗するより、ここはじっと体力温存。動かざるのも経営のうちです(本当か?)。

Dvc00217 使うのは自分の体力のみ・・・と、いうことで、本日からエントリー開始の函館ハーフマラソンに早速申し込みをしてきました。今年は、来月の青森ハーフを皮切りに、北海道マラソン他、全4レースに臨むつもりです。今月から、早朝を中心に走り込む量を増やしたところ、下半身各地に痛みが走り、悲しいかな年齢を感じざるを得ない状況です。40半ばの体力も、温存気味にいかなければなりません。

足元は、じっと耐える今日この頃ですが、将来のための活動は、様々な公職(ちょっと増えすぎ・・・)で着実に行っています。その中でも、ライフワークの中枢にあるのがフルマラソン大会開催に向けた活動です。昨日、教育委員会の担当セクションと意見交換の場を持ちました。否定的な態度を取られるのではないかと身構えて向かいましたが、想像を超えて前向きで良い話し合いができました。市長の公約にあったためかもしれませんが、我々の意見を受け止めてくれた上で、ネックになるのは警察の協力体制であること、そのためには、コースの選定が重要になる旨の指摘を受けました。

予算など解決しなければならない問題は多々あるものの、ハーフとは別日程での考えにもある程度理解してもらうことができました。今後、コースのシミュレーションや、多くの問題を解決しながら開催の方向に動いている京都マラソンの事例を調べ、再度話し合いの場を持ち、検討委員会の発足に向けて動くというところまで話が進み、大変有意義な時間となりました。尚、もう一つの課題である函館ハーフの拡大については、今年は諸事情あって200人の定員増加にとどまったが、来年度はコースを一部変更の上、大幅な増員を考えているということで、そのための業務スケジュールも見せてもらえました。我々の出番は不要のようです。

観光業界を取り巻く環境は厳しいものがありますが、将来の夢は少しずつ実現に向けて動き出しています。復興が進み、新幹線がこの地まで来たときに今の苦労が報われるため、じっと耐え、一方、地道に種を蒔き続けます。

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