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2011年4月

2011年4月29日 (金)

待たれる北高跡地整備

気が付けばGW入り。今年は例年と異なり、GWが近づいても予約の電話が少なく、空室を残したままの連休初日で、1年で1番忙しい1週間といってもピンと来ません。一方、我家は子供達が野球にサッカーに大忙し。こちらは昨年までは、父親が連日出勤の中、暇を持て余しぎみでしたが、今年は大会、練習と目白押しです。特に長男は、明日から江差で親善大会、終わると全道大会で夕張遠征、さらに大沼で全日本大会予選と続きます。連休中日も遠征のため学校を休まなければならず、「いいなおまえ。7連休か。」というと「7連サッカーだ。」と反論されました。

Tornare ところで、ことサッカーにおいて全道大会はもちろん、主要大会の函館予選ですら大会が函館市内で行われることはほとんどありません。子供がサッカーをしている親御さんたちは、大会といえば市内から最大2時間近くかけて、江差、八雲、鹿部、大沼とプチ遠征しなくてはなりません。その理由は簡単。函館にまともなサッカー場が無いのです。確かに「日吉サッカー場」というグランドがありますが、芝は1面のみ。2面あるうちもう1面は土のグランドです。全道規模の大会を誘致するなら、最低芝のグランド2面は必要です。さらにここは決定的に駐車スペースが少なく、これでは大規模な大会など誘致できません(写真は七飯町にある東大沼多目的グランド、通称トルナーレ。多くの大会やスポーツ合宿の誘致に成功しています)。

おそらく地方の中核都市で、大会や合宿誘致を前提とする「運動公園」を所有していない都市はごく少数派です。この街には決定的にスポーツコンベンションの意識が欠如しているのです。これは、スポーツは教育、コンベンションは観光に属する縦割り行政の弊害に他なりません。この弊害は「箱館奉行所」が観光資源として有効活用されないなど、函館の観光戦略にまで影響を与えています。元凶である市の教育委員会にはP・Fドラッカーの本でも読んでもらって、発想を変えてほしいものです(言いすぎでしょうか?)。

このたび市長が変わって、このような役所の体質も変わっていくものと期待しています。幸い新市長の公約には函館北高校跡地に芝の競技場とランニングコースを設け、合宿や大会誘致を図るとの項目があり、スポーツコンベンションに対する理解も深いと思われます。北高跡地の詳細については過去にも記したので、ここでは述べませんが、将来回収見込みのある投資として、是非早く整備を進めてもらいたいと思います。

もちろん、今は復興が最優先。運動公園整備には色々な国のお金を使えますが、後回しはやむを得ません。しかし、将来を見据え、基本計画はしっかりと作っていただけることでしょう。

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2011年4月27日 (水)

サクラサク

Dvc00200 ここにきて、少し肌寒い日が続いているため、函館の桜開花がGWに間に合うかどうか不安でしたが、どうやら心配無用のようです。日中の気温はあまり上がらないものの、曇りがちで最低気温が逆にあまり下がらないせいなのかもしれませんが、桜の蕾は開花に向かって順調に膨らんでいます(写真は昨日、五稜郭公園ソメイヨシノの蕾)。

私の知る限り、函館市内で例年最も早く開花するソメイヨシノがある、五稜郭タワー交差点街路樹の桜は既に開花しており早くも3分咲き。標準木がある五稜郭公園内の桜はまだ蕾ですが、日当たりの良いところは綻ぶ直前といったところで、おそらく今後1日でも晴れて気温の上がる日があれば、次々と開花していくことでしょう。

天気予報によると、GW入りする明後日、29日から30日にかけて晴天となり、気温も上昇するようなので、民間気象予報会社の予測どおり、このころに開花宣言されるものと思われます。仮に少し遅れることがあっても、函館市内でソメイヨシノの花びらを見つけることの出来る場所は必ずあります。桜開花で旅行の有無を考えている方、迷わずに当地を訪れて下さい。

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2011年4月25日 (月)

山動く ~2011函館市長選挙~

Dvc001991番強いと言われる2期目を目指す現職に対し、元副市長がその職を辞して挑んだ函館市長選挙。圧勝と言えるものではありませんが、決して接戦とは言えない1万3千票余りの差をつけ、”新人”工藤候補が見事当選を果たしました。同じ構図の前回選挙と異なるのは、閉塞感を嫌った単なる勢いではなく、しっかりと政策、そしてその遂行能力を吟味して選ばれた市長であるということです。

このたびの選挙戦を通じて、私も支持した工藤候補の思いが市民に伝わっていくのが肌身を通して感じられました。我々民間企業を経営するもの、そこで働くものが思うことと、彼の政策は共感できる部分が多く、実にわかりやすかった。だからこそ、彼の演説に耳を傾け、集まる人を間近にみて、早くから勝利を確信しました。

残念だったのは、函館の有権者、約23万人のうち10万人が投票権を拒否しました。この街の閉塞感の最大の理由は、行政を批判する権利が無いこのような人たちが多いことにあると思います。

私は工藤新市長に期待しています。まず、市役所で働く人たちの意識を変えることを。そして、有権者の意識も変わっていくことも。私は、そのために協力を惜しみません。この街の未来のために。

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2011年4月22日 (金)

勝負あった?~2011函館市長選挙~

Dvc00198 一昨日、昨日と市長選に立候補している2人の候補が同じ会場を利用してそれぞれ行った個人演説会。空席の目立った一昨日の現職市長のそれとは異なり、工藤候補の演説会は立錐の余地もない大盛況でした。陣営では西部地区の支援者や企業に声掛けした程度で、特別動員も行わなかったため、当初の想定は500名と聞いておりましたが、次々と来場する支援者に席を追加し、それでも足りず立ち見を強いる嬉しい誤算だったようです。軽く1000名は越えていたのではないでしょうか(写真)。

候補の演説の前に行われた応援演説でも、市内の主婦が、西尾候補が主張する未来大学への医学部設置を家計に例え、子供の進学や祖父母の介護にこれからお金がかかり、やりくりに頭を悩ませているところに、主人がヨットを買おうと言っているようなものだと熱弁。これには一瞬会場にどよめきが起きるほど、説得力のあるものでした。候補の演説にも聴衆は熱心に聞き入り、前日の様子も知る私の目からは、正に雲泥の差、少なくともこの時点では工藤候補の圧勝に映ります。

最も蓋を開けてみないとわからないのが選挙。西尾候補の支持層と思われる公務員の組合などは選挙に参加できないでしょうから、表向きの数では判断できない側面もあります。ただ、西尾候補自身、一番の公約であるはずの未来大学への医学部設置に関しても、「8合目まで行って勇気ある撤退もありうる」と発言するなど、山を登る前から発言が振れ出し、陣営からも誹謗中傷が目立つなど焦りが感じられます。新聞報道にあるほど、本当に接戦なのか。答えは明後日にわかります。

市民の皆さん。必ず投票に行きましょう。

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2011年4月21日 (木)

斎藤佑樹 函館で先発か!?

Dvc00197 あの地震以来、街から外国人が消滅し、観光客も激減している函館にちょっとだけ明るいニュースです。先日、初勝利を上げたばかりの時の人、北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手が、来月函館で開催される試合で先発するとの記事が数日前のスポニチに載っていました。

もちろん、彼が先発投手としてそれなりの結果を残し、雨などで極端にローテーションが崩れなければの話ですが、中6日で「サンデー佑」にするというのです。・・・と、いうことは、私が持つ、5月15日(日)の対オリックス戦、函館オーシャンスタジアムネット裏の席はプラチナチケットに・・・。もちろん、ネットオークションに出したり、観戦チケット付宿泊プランを作って暴利を貪ったりすることはありません。この目でしっかり見てきます。

まだ前売りが残っているかどうかわかりませんが、函館市民のみならず、この日、北海道内外から多くのプロ野球、そして斎藤佑樹ファンがこの街を訪れることでしょう。東北新幹線も今月中に全線復旧するようですし、GW中に桜も見頃をむかえる函館の観光が、佑様とともに5月から良い方向に流れが変わってくれればと思います。

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2011年4月19日 (火)

選挙戦突入

Dvc00196 持っている男、斎藤佑樹が打たれながらも初先発初勝利を達成し、道南では観測史上最高のスギ花粉が飛び交う中、函館市議市長選挙が始まりました。自粛ムードが収束したとは言えない環境下で選挙が始まると、一層人が動かず、正直宿泊業界は厳しさを増すのですが、未曾有の危機の下、街の将来を左右する重要な分岐点になることを理解し、自身この選挙戦には大いに注目しています。

さて、市長選ですが、2回続いての市長VS辞職した副市長の戦いだけが脚光を浴び、一部新聞では類似する二人の経歴から似たもの同志で新鮮味に欠けるような論調で評価されていますが、実際はかなり違います。市役所の中でも役所体質が強いと言われる教育委員会での経歴が長く、組合専従なども経験した現職と、2代前の民間出身市長に秘書として仕えていた対立候補とでは、その発想も言動も大きく異なることは、両者に接したことのある方なら誰でも感じることでしょう。その支持層も、教育関係者や組合関係とみられる現職に対し、財界の大多数は後者を支持し、さながら公務員対民間の戦いの様相を呈しています。まだ意思を決めていない市民がどちらに投票するかで勝敗が決まることとなるでしょうが、意外な大差がつく可能性もあると思っています。

市議選は定員30名に対して37人が立候補して大混戦。知事選や道議選の結果から、現職が有利と見られていますが、今回は魅力的な新人候補も多く、こと当落ラインに関しては大接戦になるのではないでしょうか。

投票は24日。不確実な時代、この街の、そして市民自らの将来を左右する重要な選挙です。有権者は、各候補の政策、またその遂行能力を十分に吟味して、絶対に投票に足を運んで下さい。

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2011年4月15日 (金)

SL函館大沼号&リゾート大沼号

民間気象予報会社が予想する今年の函館の桜開花日は、今のところ4月29日前後。予想が当たればGW期間中、函館の桜は正に見頃を迎えます。そんなことも手伝ってか、このところJR北海道函館支社が販売するGWの着地型旅行商品に対する問合せが急増していると聞きました。

Dvc00195 毎年人気になるのが、SL函館大沼号。4月29日から5月8日までの毎日、8:54に函館駅を発車し、大沼公園を経由して森駅に向かいます。料金は片道1700円。森までSLの旅を楽しむのも良し、大沼公園で降りてアウトドア体験するのも良し。SLファンならずとも利用が多く、GWの函館のオプショナルツアーとして確固たる地位を築きつつある商品です。尚、今年はGW後も、函館⇔大沼公園・森間でリゾート列車が運行します。5月14日から6月26日までの土・日のみですが、良い季節、初夏の道南を満喫できます。全席自由で函館から大沼までの片道なら530円(こども半額)と、お値段もお手頃です。

桜といえば、道南では松前城のある松前公園も有名です。JR利用者限定ですが、函館駅や市内ホテルを出発する松前さくらバス、夜桜バスが注目を浴びているようです。4月29日から5月15日まで、さくらバスは函館駅西口を10:30に出て約2時間半のバスの旅。3時間ほど花見をして19時過ぎに戻ってきます。夜桜バスは奇数日のみですが、12:30分発、同戻りが21時45分頃。何れも往復2000円(こども同額)と超特価なので、GWに函館にお越しの際は、ご利用をお薦めします。列車との接続も考慮されているので、1日は松前で花見、1日は函館観光でも良いのでは。詳しくはJR北海道函館支社のHPで。

当ホテルから函館駅西口は徒歩たったの1分。無駄な時間はとらせません。こんな時だから、道南の春~初夏に癒されて下さい。

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2011年4月13日 (水)

イカのぼり?

Dvc00194 たまに外で昼食を取ろうとホテルの玄関を出て、青空を見上げると鯉のぼりが。もうそんな季節か・・・。そういえば、この1ヶ月、津波に選挙に自粛対策と社内外で多忙を極め、知らないうちに時が経っている感覚です。でも、この鯉のぼり何か変じゃないか?

よく見ると、確かに茶色っぽい。さらによ~く見ると、何とイカの絵柄ではないですか。函館朝市の空を泳ぐのは、鯉のぼりならぬイカのぼり。

津波の被害を受けた函館朝市も、今は90%以上の店舗が再開し、通常通りの営業を行っています。通常ではないのは、ここを訪れる観光客の数。特に外国人はゼロに等しい状況です。そんな中、昨日、道が招待した台湾のマスコミや旅行関係者が当地を訪れ、朝市をはじめ市内観光地を視察しました。原発問題もありますが、台湾では津波の被害が過剰報道され、函館を含む道南地域が未だ退避勧告地域となっています。(※後記:台湾の旅行関係者は道庁が招待したのではなく、中華航空が独自に視察を行ったとの指摘を頂きました。)

これを機会に、台湾において函館は安全だということが発信され、少しずつでも外国人観光客が戻ってきてくれればと願います。幸いGW以降、僅かではありますが国内観光客とみられる予約は増えてきました。どうか皆さん、函館朝市のイカのぼりを見に来て下さい。

Please come to see the 。。。。。 イカのぼり?

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2011年4月11日 (月)

球春

Dvc00193 今年の春は極端に降水量が少なく、お陰で函館では例年より早く、アウトドアスポーツが本格化しています。先週末も、市内のグランドでは子供から大人まで、至るところで練習や練習試合が行われていました。我が家ではこの春から次男が少年野球チームに入ったため、私は長男のサッカー、妻は次男の野球とそれぞれの練習試合へ別行動。震災の影響でこの先の厳しい現実から逃避できる、束の間の息抜きの時間を過ごしました。

以前も書きましたが、少年野球と少年サッカーを比較した場合、こと育成に関しては、日本では後発といえるサッカーの方が数段上を行っています。将来に向けた明確な目的があり、その達成に向けて賛否両論交えながらも、年々改革されているのが少年サッカーです。

U-12世代では今年から日本サッカー協会主催の大会はすべて8人制となります。人数を減らすことで個々のボールタッチが増え、技術向上を促進させるのが主目的です。また、今年から函館地区では協会に加盟する全少年チーム対象に春から秋までのロングランで、プロのようなリーグ戦が開催されます(昨年までは夏以降の短期間での開催)。試合機会を増やすことを目的に、全国展開を目指しているポカリスエットリーグは、今週末、当地区の開幕を迎えます。

ところで、市内クラブチームでGKをやっている長男は、上の学年(U-12)の正キーパーが辞めたことで、予期せぬ形でレギュラーとなり、フットサルでは大会にも出場しました。しかし、この春、他地区の強豪チームから上の学年のGKが転校してきて入団、確かな技術を持った子で、客観的にも主観で見ても息子は再び控えの立場に逆戻り。このチーム事情に、息子は落ち込むどころかホッとした様子。同学年ではともかく、上の学年のチームでGKを守るのは相当なプレッシャーだったようです。それ以上に親子ともどもショックだったのは、同学年の中心選手が諸事情で他チームに移籍してしまったことです。上の学年と合わせて、今後とも道大会を狙える力があると確信していましたが、戦力ダウンは否めません。小学生のクラブチーム、色々なことがあるものです。

何はともあれ、これからのシーズン、ロングランのリーグ戦の他にも複数の道大会や全国につながる大会が目白押し。控えとはいえ、ほとんどの大会、試合に帯同し、自分の年代であるU-11も含めると、息子も親もサッカー漬けになりそうです。・・・いや、少年野球もはじまったのです。仕事もプライベートも現実逃避は出来ないようです。

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2011年4月 8日 (金)

春本番

Kafun 寒暖を繰り返しながらも、函館はここに来て最高気温が連日10℃を超えるようになり、ようやく春本番を迎えつつあります。その証拠に、春の本格化を知らせる杉花粉が、容赦なく私の目や鼻を襲い始めました。例年であれば、この辛い症状とは別に、公私ともども気分が盛り上げっていくところですが、今年は様相が違います。

観光地函館の最初のピークとなるGWまで1ヶ月を切り、普通であれば日の並びの良い今年は連日ほぼ満室となっているはずですが、5月3日、4日を除いてまだ空室が目立ちます。桜開花がピタリ重なり(最新の情報では4月29日頃)、東北新幹線も今月中に全線復旧の情報で、少し流れが変わるかと思いましたが、昨日の余震で再び冷や水を浴びせられた感があります。やはり我々平和産業、今年は耐えろということでしょうか。

プライベートも、今年から次男が少年野球チームに入ったため、長男のサッカーと合わせて、今後カレンダーが青と赤の日は、ほとんどすべて練習か試合。自分の時間は諦め、趣味のランニングも早朝か深夜を覚悟しています。

それでも、住む場所、働く場所があって家族と行動できる普通の生活が、このたびの震災によって、如何に貴重で幸せなことか改めて知らされた気がします。日本の春本番が少しでも早くなるよう、この幸せを享受しつつも、自分が復興のために何が出来るか考えているところです。

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2011年4月 6日 (水)

北海道マラソンエントリー

Close_subnav_ph02_ro 昨日、エントリー開始になった2011北海道マラソン。札幌市内を駆け抜ける真夏のマラソン大会の定員は1000人増えて9200人です。昨年、初めて北海道マラソンを走る前、「1回フルを走れば満足かも」と思っていた私は今年、初日にエントリーを済ませてしまいました。既にランニングジャンキー。走りたいと思っても、中々始められない人、続かない人はまず大会にエントリーすることです。もちろんフルとは言いませんが、ゴールの快感、あるいはリタイヤした悔しさが麻薬のように走る気持ちを駆り立てるのです。でなければ、こんな苦しいことがブームになるわけがありません。

雪解けが早かったため、今年は3月初めから外ランを開始。休日には10km前後を走り込んでいます。目標は函館ハーフのサブ90ですが、初フルサブ4(4時間以内)を達成した私は、調子に乗ってフルでもタイム短縮を目論んでいます。いろんな文献を読みあさった結果(といってもランニングマガジンなどだが)、やはりタイムを縮めるのは練習距離を伸ばすのが一番。大会前3ヶ月間は、月間300kmを目標にします。走り始めたころには、想像もつかない量ですが、フルである程度の結果を残すためにはこれくらいが最低限のようです。尚、北海道マラソンの受付終了は4月27日、それより早く定員に達する可能性もあるので、走りたい人は早めのエントリーを。

そして、もうひとつの大目標。今年は函館にフルマラソン大会を創設するために本格的に動き出します。体制は整いました。警察と教育委員会という厚い壁を乗り越え、3年後に、復興した東日本各地から大勢のランナーが集う夢を現実にしたいと思います。応援の程、よろしくお願い申し上げます。

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2011年4月 4日 (月)

函館うまい店 ~メロンパン編~

Dvc00189 これを「お店」というには語弊があるかもしれません。しかも、いついるかも分からない移動販売車。私が知っているのは、函館で最大の売上げがあると思われるショッピングセンター、ユニクロやゼビオなどが入る昭和タウンプラザに、週末を中心に現れる”パン屋”です。

同プラザに買い物で訪れた際、甘い匂いに誘われた息子がねだったのがきっかけでした。子供の頃は大好きで、よく食べていたメロンパンですが、大人になってから自ら好んで買うことはありません。口にするのも何年振りというくらいでしたが、旨そうに食べる息子から一口もらったその食感は、なつかしい甘みと一流ホテルの出来たてのパンが合体した、予想外の高級感。

二度目に見つけたときは自ら並んで購入したのですが、よく見ると移動販売車の中にはオーブンらしきものがあり、焼く前のメロンパンと出来たばかりと思われるもの、そして既に袋に詰められているものがあります。そしてすぐに食べるかどうかを聞かれ、「そうだ」と言うと出来たての、まだあたたかいメロンパンを渡されました。これが、高級感漂う旨さの秘密。普通のパン屋では、余程タイミングが合わない限り出来たばかりのものは手に入りません。

これで1個150円はお買い得。時に長蛇の列ができるのも頷けます。普通のメロンパンの他に、蜂蜜風味のメープルメロンパンもあり、私はどちらかというとこちらが好み。問題はいつ現れるかわからないこと。指定場所と思われるスーパー「ホクレンショップ」の入口前には、日によっていろいろな移動販売車がやってきます。おそらく、違う場所にも出没していると思うので、知っている方はコメント下さい。

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