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2010年12月31日 (金)

サッカーとフットサル

今年最後のブログは、話題を変えて、久々に少年サッカーのお話を・・・。思えば、去年のちょうど今頃、サッカーに自信を失いかけていた長男がU-9(9歳以下)のフットサルの大会に、ゴールキーパーとして出場したことをきっかけに、再度やる気が芽生え、親としても子供のサッカー観戦が楽しみの一つに加わりました。最初は試合に出るだけでうれしかったのに、2度も北海道大会に出ることになるなど、このときは想像すらしていませんでした。子供達の成長に驚かされるとともに、私も今まで知らなかった世界を観ることができ、仕事以外で多くの方に出会うこともできました。来年もチームの親御さんたちと一喜一憂できるかと思うと、プライベートな時間は充実しそうです。

Five ところで、北海道の少年サッカーは10月には屋外の主要な大会が終了し、その後は室内サッカー、フットサルへと移行していきます。函館では年内、息子の年代U-10の大会はありませんでしたが、U-12やU-11の大会が続いたため、息子と一緒に何度か見学に行きました。(※左の表は先日行われたU-11ファイブスター杯決勝トーナメントの結果。クリックすると拡大します。)気が付いたのは、屋外のサッカーほど、チーム間の力の差、点差が付かない印象を持ちました。11人でやるサッカー(※U-12は来年から8人制)と違って、フットサルは5人。どのチームにも運動能力が卓越した子はおり、そんな子がフィールドプレーヤーに2人もいれば、個人の力で打開できるところがあります。また、少子化で子供が集まらない地方のチームには、サッカーよりもフットサルに力をいれているところもあり、屋外では1次リーグで敗退しているチームが、決勝トーナメントの上位に進出してくることも、珍しくありません。

また、サッカーで上位を争うチームでも、指導者の方針でフットサルに力を入れているところと、そうでないところもあるようです。聞くところによると、フットサルの技術には、サッカーでは使わない独特のものがあり、それがサッカーにプラスにならない面もあるようです。また、戦術的にも、明らかにフットサルならではの戦いをするチームもあれば、息子の所属するチームのように、あくまでサッカーの延長で、丁寧にボールを回すことを重視するチームもあります。私はサッカーは素人ですが、見ていて何となく理解でき、そのような方針にも納得しています。フットサル専門の練習をしていなくても、強いチームはやはり上位を争えます。

年が変われば、息子の年代の大会もあり、また応援が楽しみです。尚、函館の少年サッカーの試合情報があまりにも少ないので、来年は函館少年サッカー情報専門のブログを別途立ち上げ、情報発信したいと思います。ご協力いただける方は情報の提供をお願いします。なかなか更新されていなかった函館サッカー協会のHPが、いつのまにか新しくなっていました。この秋以降行われた函館の少年フットサル大会の結果をリンクしましたので、興味あるかたはご覧下さい。

バーモントカップ(U-12) 函館地区予選 予選結果 決勝結果

                 道南ブロック大会結果

                 北海道大会結果

全道フットサル選手権(U-12)函館地区予選  予選結果  決勝結果

今年1年、このブログを読んでいただいた方本当にありがとうございました。多くのコメント、メール、お言葉を頂いております。失礼ながら、この場を借りてまとめてお礼申し上げます。

皆様、どうか良いお年をお迎え下さい。

多くの人に読んで頂くため、参考になったらクリックして下さい。

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