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2010年11月27日 (土)

クリスマスとボクシングと・・・

Dvc00149 早いもので今年もあと1ヶ月余り。12月の函館は恒例の「はこだてクリスマスファンタジー」が開催されます。順調であれば、カナダから贈られて来た約20メートルのメインツリーは、今日、会場の金森倉庫前に”接岸”の予定ですが、どうだったでしょうか。私の所属する街づくり団体では、駅前通りの一角で「サブツリー」と呼ばれる高さ4メートル程のもみの木の飾り付けを行いました(写真)。この木もメインツリーとともにカナダハリファックス市から贈られてきたもので、市内10ヶ所で装飾され、クリスマスムードを高める役割を果たします。

話は変わって、昨日のボクシング。函館と観光に関するもの、身近な話題以外は極力書かないようにしているのですが、私の中のヒーロー長谷川穂積選手だけは別格です。2階級上げてフェザー級のベルト獲得を狙った昨日の戦い。一回り大きな強打者相手に真っ向勝負。2ラウンドくらい見たところで、長谷川選手のスピードとテクニックなら、アウトボクシングに徹したら軽くいなせるとみていたのですがとんでもない。7ラウンド強烈なアッパーカットを受けてダウン寸前のピンチも足を止めて打ち合って劣勢挽回。世界タイトルマッチで強豪相手にこんな戦いができる日本人選手がかつていたでしょうか(大場政夫がそうだったかもしれないが生で見ていない)。魂を奮わす戦いでした。

子供のころからボクシングマニアで、35年以上、視聴できる日本人が戦う世界タイトルマッチはほぼすべて見てきました。見てきた数十人の日本人世界チャンピオンの中でも鳥肌が立つような戦いを何度もしたのは、私の中で具志堅用高、辰吉丈一郎、そして長谷川の3名だけです。前の試合で、強いチャンピオンに完勝して同じく2階級制覇した粟生隆寛選手や、世界的には長谷川選手より知名度が高いスーパーバンタム級の西岡利晃選手、浜田剛史以来の日本人強打者内山高志選手(WBAスーパーフェザー級)など、今の日本には歴史的に見ても強い世界チャンピオンがいるのですが、長谷川選手の前には陰が薄くなってしまいます。

是非とも長谷川選手には世界のビッグネームと億単位のファイトマネーを賭けて戦う、日本初のスーパーチャンピオンになってほしいものです。マニアな話でした。

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