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2010年10月12日 (火)

全道少年サッカー勢力図

Dvc00138_2 この週末、今の職に付いて初めて連休2日間とも休みをとり、家族を連れて息子のサッカー全道大会の応援に札幌まで車を走らせました。息子のチームは1次リーグこそ1位通過したものの、残念ながら2次リーグ1分1敗で敗退し、ベスト4に進めませんでした。私は2次リーグからの観戦だったため、勝利も得点シーンも見ることが出来ず、接戦で控えキーパーの息子の出番も無く、物足りない遠征となってしまいました。

Photo 勝負はほぼ互角で、力負けでなかったので悔しさが残ります。全道大会まで出てくるチームは、1次リーグで敗退したチームも含めて殆ど力の差は無く、客観的に見て我がチームが優勝してもおかしくありませんでした。現に昨年はこの大会で函館代表のチームが優勝し、我が子のチームも一目置かれた存在でした。接戦を象徴するように準決勝・決勝はいずれも延長もしくはPK戦、決勝に残った2チームも予選リーグでは苦戦を強いられていたチームです。(右上にトラック協会杯全道大会の結果を載せました。クリックしたら拡大します。興味のある方はご覧になって下さい。)

最も、この大会にはコンサドーレ札幌Jrはじめ札幌市内の強豪クラブチームや、函館地区ではこの学年、現段階で頭ひとつ抜けている七飯のクラブチームは出ていません。同日程で開催されている8人制サッカーの全国大会北海道予選に出ているためです。こちらは前評判どおりコンサドーレが優勝しましたが、七飯のチームも強豪クラブと互角に戦いベスト4に残りました。

道内の少年サッカーではコンサドーレを筆頭に札幌のクラブチームの力が抜けていて、多くの大会を制しています。しかし、ここ数年、函館勢の健闘も目立っており、セレクションのある札幌のクラブチームと互角に渡り合えるようになってきました。函館地区でも練習環境の整った複数のクラブチームに、小規模な少年団でも高い能力のある子がいるチームが小差で年齢別の地区代表を争っています。来年からU-12は、すべて8人制になります。11人制だと人数と練習量が豊富なクラブチームの力が学年が進むにつれ目立ってきますが、8人制だと個人のウェイトも高いため、力のある4,5年生がいる小規模少年団も十分勝ちあがっていくチャンスがあります。

翻って我が子のチーム。有能な子も多く、高いレベルでの経験も積めているのでこの先が楽しみです。互角に戦えた2度の全道で、意識も地区を勝ち抜くこと以上に、道大会レベルで勝ち上がる方向に向けたのは大きなアドバンテージとなるでしょう。あとは息子がレベルについていけるかどうか。来年も子供のサッカーの応援が出来るよう、社長は休みの日に来なくて良いと言われるくらい会社を安泰にしなければなりません。

多くの人に読んで頂くため、参考になったらクリックして下さい。

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コメント

突然の書き込み失礼します。

突然ですが、メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、カカなど世界のトップで活躍する超一流プレーヤー、
彼らの何が凄いのか?

それは、『判断の速さ』なのです。

フィジカル面で勝てなくても、判断の早さを身に付けることで、世界のトップに近づくことが出来ます。

子供のうちにこの判断力を伸ばせるかどうかによって、
中学・高校と年代が上がってきたときの差は恐ろしく広がります。

本気で上を目指したいのであれば、判断力を伸ばす「最後のチャンス」を手に入れてください!

http://nonomura.seesaa.net/

追伸
これからも頑張ってください。
失礼いたしました。

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世界のトップで活躍する選手が共通して持っている能力・・・ それは「世界屈指の判断力の速さ」なんです。 体の大きさ、足の速さなど、どうしようもない差があったとしても、 絶対に負けないのは、判断力の速さがあるからなんです。 実は、サッカーで一番重要な能力は …... [続きを読む]

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