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2010年9月 9日 (木)

新幹線新青森開業カウントダウン

一昨日、JR東日本より新青森駅開業後の新幹線「はやて」のダイヤが発表されました。それによると、東京⇔新青森間は1日15往復、同区間最短で3時間20分で結ばれることになります。

Hayate函館の関係者の気になるところは、新青森開業後、函館⇔新青森間を結ぶこととなる「白鳥」、「スーパー白鳥」のダイヤがどうなるかということですが、今のところ現行と同じ1日10往復程度となることは決まっています。最も、早朝及び夜遅くに新青森を発着する新幹線を除くと、大半の新幹線に接続することになり、新幹線の定員800名に対し、8両編成で対応すると接続特急の定員は500名程度で、観光オフシーズンであることを勘案すれば充足できるものと考えられます。

利便性を考えれば、本数よりも時刻。新青森8時28分発と同21時28分着の新幹線に対応する接続特急が出来るかどうかでしょう。観光というよりも、ビジネスユースの観点から、正午に東京に着けるか、17時過ぎの新幹線で函館に着けるかは飛行機との競合においても重要になってきます。JR北海道のダイヤ発表は9月下旬頃と聞いておりますので、注目したいところです。

来年3月からは、新型車輌「はやぶさ」が運行されることになります。一方で、九州新幹線鹿児島ルートも全線開通し、青森・函館方面だけが注目されるわけではなくなります。来年の観光シーズンに向けて、スーパー白鳥の増便が検討されるようになるよう、今から”函館”の宣伝活動を怠ってはなりません。

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コメント

オーナー様。はじめまして。
新幹線と白鳥の新ダイヤ、とうとう発表になりましたね。残念ながら、東京との始発・最終の時間は、ほぼ現行通り。しかし、多客時に臨時白鳥が2往復出来ますし、対盛岡・仙台では、今より余裕ができますので、東北のお客さんに期待でしょうか?

先日の三連休、当日予約できたホテルになんとか滑り込みました。そこで質問です。三連休だと、初日夜は宿泊施設は満室になりますが、2日目夜は空いていることが多い。しかし、交通機関は1日目の往路と3日目の復路が満席。宿泊と復路交通のピークがアンバランスです。2日目の夜、皆さん何処に泊まっているのでしょう?2日目は実家や親戚、友人宅泊の人が多いのでしょうか?

あと9月20日の朝、元町地区の岸壁で救急隊が人を海から救助していましたが、どのような事故だったのかしら?

コメントをいただきありがとうございます。
始発・最終時刻、新青森での意外な乗り継ぎ時間の長さは少し残念でしたが、今後のダイヤ改正に期待したいところです。当初は観光需要にそれほど影響は無いと思います。
連休初日と2日目の件は、当ホテルでも顕著です。容易に想像できるのは、車で移動される方が初日に集中するのではないでしょうか。1泊2日で旅行して、最後の日はゆっくりしたいのは良くわかります。
9月20日の話は存じ上げませんが、大きなニュースになっていないところをみると、大したことではないと思います。

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