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2010年7月20日 (火)

少年サッカーVS少年野球

P001_2 日本海に面する岩内町で行われていた全道少年U-10サッカー大会。長男の所属するチームは1次リーグを首位通過したものの、決勝トーナメント1回戦で、練習試合では勝っていた同じ函館地区代表チームにまさかの完敗。岡田JAPANと同じベスト16に終わりました。勝てば2回戦で当たるはずだった優勝候補筆頭のコンサドーレユースも番狂わせで敗退したため、敗者戦で戦うこととなり、こちらは善戦むなしくスキを突かれて惜敗。公式戦、練習試合を含め、ベストメンバーでは無敗だっただけに、息子もチームも相当へこんでいたようですが、最初の大きな大会でとても良い経験をさせてもらいました。この悔しさをバネに、全国大会を狙えるチームに成長してほしいものです。

ところで、試合を観に行けなかった私は、何とか早く結果を知りたいと無理を承知でネットで調べまくっていたところ、何と有料サイトではありますが、大会の情報をリアルタイムで伝えるサイトがあるではありませんか。小学校4年生の試合の経過が、Jリーグ同様分刻みで更新されています。さっそく少額の月会費を払い登録し、逐次結果を確認できました。こんなことを含めて、子供がサッカーを始めて、初めて本格的にサッカーの世界に触れたのですが、野球に比べていろいろな面でサッカーの方が進んでいると感じる今日この頃です。

特に小学生レベルの指導の問題。サッカーは指導者にもレベルごとにライセンスがあり、クラブチームでは指導法を教わったコーチの下で教えられるため、どのチームも年齢に合った適切な練習方法で鍛えられています。加えてトレセン制度という国レベルのプロジェクトがあり、優秀な選手や指導者はさらに高いレベルで指導を受けることができます。一方、函館ではサッカーより盛んな野球においては、ごく一部の抜きん出た指導者を除いて、経験のある選手の父親などが、自己流の指導法で教えているのがほとんどです。シニアリーグが出来て、中学生以上では以前より環境は変わってきましたが、ゴールデンエイジと呼ばれ、技術面で最も伸びる小学生高学年時代に適切な指導が行われないのは、素質のある子、もっとうまくなりたい子にとって不幸というしかありません。これぞプロとアマとの間に障壁があることによる、野球独特の障害と言えるでしょう。

そんなことを漠然と思っていた昨今、運動能力がありながら、スポーツにあまり興味が無かった次男が、仲の良い友達の影響からか野球をやりたいと言いはじめました。無理やり長男と同じサッカークラブに入れようと考えていた父親としては嬉しい誤算。諦めかけていた、甲子園がまた見えてきました(早い・・・)。

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