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2010年7月 1日 (木)

函館ハーフマラソンの運営に一言

Aomoria 今週末、2年ぶりに青森ハーフマラソンを走ってきます。浅虫温泉がスタートとなる青森ハーフのコースは、5km付近にかけてきつい小山越えがあり、終盤にも青森ベイブリッジ(写真)の往復にアップダウンがあって、函館ハーフに比べ市民ランナーにはハードなコース設定です。さらに、7月上旬の大会とあって、気温湿度とも高く、2年前は複数台の救急車の出動があったことを記憶しています。函館市から津軽海峡を挟んでで100km程南にある青森市のこの時期の気温は、最高気温の平年値が函館より2℃程高く、道民にとっては真夏の大会を想定しなくてはなりません。6月は月間200km程走り、体重も2kg落として準備は整いましたが、無理は禁物・・・と、初めから弱気になっています。

話は変わって函館ハーフマラソン。今週からエントリーが開始されました。今年はどういう訳か、エントリー開始の時期が遅くなりエントリー期間そのものも短くなりました(たった3週間!)。あまり沢山の人に来られてはまずいということでしょうか。告知、募集に知恵もお金も掛けている大会が多い中、ある意味うらやましいことです。

マラソン大会の多くがそうなのですが、函館ハーフも前年の大会参加者にはあらかじめエントリー用紙が送られてきます。人気の当マラソンは、年々人数による足切り(1800人)が早くなり、エントリーが遅れると出られないケースもあるので、早々に送られていた用紙に記入、郵便局から参加料4000円を振り込みました。・・・ところが、申し込んだのがエントリー開始日より早かった(3日ほど)ということで、「お金を返すので再度インターネットなどを通じて申し込んで下さい」とご丁寧に事務局から連絡が入りました。これには、連絡を受けた妻も失笑。数日後、手数料?が差し引かれた3320円が入った現金封筒が届きました。

今年も参加してくれと出した用紙に早々に答えた結果、4000円の参加料を払うために結局1000円以上もの出費。この融通の利かなさは何とかならないもんでしょうか。こんな思いをしたのは私だけではないはず。受付開始1週間前に送られてきたエントリー用紙には、「エントリー期間前の応募は受け付けません。」などとはもちろん書かれていません。函館観光にブレーキをかけているのは、あなたたち役所のホスピタリティー欠如です。

「金、返せ~!」・・・ではなかった、「金、返すな~???」

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コメント

そもそも函館市役所の職員にホスピタリティを望んではいけないと思います。
自分たち職員の給与が、誰のおかげで貰えているのかを理解できていない方ばかりではないとは思いますが、彼らは『前例の無い事はしない』『マニュアルに無い事はしない』のが当たり前の方々ですから。

融通が利かない、という意見もごもっともですが、たくさんの方が
申し込む大会であればあるほど、エントリー期間を守るルールと
いうものも必要だと思います。
足きりが嫌だから・・・、と受付準備のできていないエントリー期間が
始まる前にたくさんの応募が来るようになってしまっては運営側も
混乱するでしょうし・・・。
大きな大会であればあるほど、例外は作れないものでしょうし、
できれば参加する側も大会の運営をサポート・・・まだは
いかないにしても、応援する気持ちを持って欲しいな~と
同じくランナーの立場として思うのですが、どうでしょう?^^

でも手数料・・・確かに痛いですよね!
わたしも気はそげちゃうと思います・・・(涙)。

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