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2010年6月10日 (木)

卸売市場の「くじら竜田揚定食」

新聞に期間限定で鯨の竜田揚定食を提供しているという記事が出ていたので、早速行ってきました函館市水産物地方卸売市場内にある食堂「魚いち亭」。鯨の竜田揚げといえば、私と同年代以上の方であれば、小学校の給食で食べたなつかしい記憶のある人も多いはず(函館だけか?)。いずれにせよ、庶民の食材だった鯨が、世界的な規制で希少な食材に変遷して久しくなります。しかし、調査捕鯨などで獲れた鯨が揚がる函館では、年に何度か鮮度抜群の鯨が出回り、スーパーなどでも手に入ります。このたびも、ツチクジラの水揚げがあったということで、期間限定の定食となりました。

Dvc00109 鯨の竜田揚といえばパサパサとしたイメージですが(給食で出たものはそうだった)、ここの竜田揚はさすがに獲れたてらしく実にジューシー。味も程よく付いていて、珍味気分のはずが、大変おいしく頂けました。もちろん臭みなど全くありません。これで480円なのですから、正に出血大サービス。こんな鮮度のよい鯨を使用した竜田揚げがこんな値段で食べれるのは、おそらく市内で、いや日本で、いやいや世界でここだけではないでしょうか。

Dvc00108 この「魚いち亭」、卸売市場内の食堂とあって当然ながら素材の鮮度は超一級品。鯨肉以外にも、刺身や焼き魚などお手頃価格で食べられます。元々、市場で働く人向けの食堂なので、余り知られていない穴場です。私が食べている間も、漁船の船員や市場関係者とみられる人がほとんどで、観光客と思われる人は一人もいませんでした。

それもそのはず、卸売市場には看板も何もなく、普通の人は市場内にも入れないと感じさせる構造だからです。私が、いや誰でも、この店の支配人になったら売上げを数倍に伸ばすのは簡単なことでしょう。少し宣伝に力を入れるだけで良いのです。無秩序に市場に来られても困るのか、もしかしたら、この値段でこの鮮度のものを大々的に食べさせたら、民間飲食店は太刀打ちできないため、自粛しているのかもしれません。

Dvc00111 金森倉庫前の道路を七財橋市を渡って函館駅方面に向かうと、卸売市場らしい大きな建物があるので、すぐに分かります。駐車場の入口には警備員がいて、一般の人が入りづらい雰囲気ですが、「食堂」に行くと伝えれば大丈夫です。建物の一番右端、「購買部」と書いてある自動ドアを入り、階段で2階に上がって下さい。入口まで一切「食堂」の案内らしきものがないので、中に入っても分かりにくいと思います。営業時間は午前7時から午後2時まで。日曜日と市場休場日はお休みです。

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コメント


きょぬ~ちゃんとチュッチュしてきたぁぁぁ!!!!ヽ(゚∀゚)ノ
バックで攻めながら乳モミしたら、ちょ~エ口い声で喘ぎまくってたYO!!
もう50万近く稼いだけど、当分はやめられねーわ!!笑
http://melo.qawsed.info/gwsi7ri/

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