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2010年4月 4日 (日)

クワガタ出てくる

Dvc00050 水槽に小さな幼虫を発見して1年半、蛹化してから約半年、昨日、我が家で大事?に育てられていたミヤマクワガタの1匹が成虫となって飼育瓶の土から立派な2本の角を出しているのを発見しました。蛹から脱皮したのはかなり前ですが、クワガタは成虫になってもしばらくは土の中にいて、自ら出てくるまでには時間がかかると聞いていました。まだ、季節ではありませんが、飼育瓶を置いてある玄関の気温がちょうど良くなったのか、大型だった親よりは少し小ぶりな姿を現しました。

以前も書きましたが、私は決してブリーダーではありません。虫好きの次男は、採ることは大好きですが、採った後はたまに眺めるだけ。管理はもっぱら親父の仕事です。幼虫を発見したあとは、ネットで育成方法を調べ、ホームセンターで土や容器を購入し、小蝿が発生したら取替え、幼虫が大きくなったら入替え、たまたま玄関の温度が適しているのか虫たちは順調に育っています。問題はクワガタの幼虫は、ひとつの飼育瓶に1匹しか入れてはいけないため、我が家の下駄箱の上は、嫁が恥ずかしいというくらい色々な形の瓶や水槽が並んでいます。子供の友達には大好評ですが・・・。

しかし、いったいこの虫たちにお金をいくら費やしてきたことか。こいつらがみんな成虫になったら、回収するため本気で売ろうかと考えている今日このごろです。

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コメント

70mmを超えると1mm単位で値段がどんどん高くなるようです。大きく育てて売りましょう。

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