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2010年4月12日 (月)

函館山の”黒木”

先日、とあるテレビ番組で宮崎県に多い「黒木」という性は、山間部に植えられた針葉樹が、遠くから見ると黒く見えることが由来になっていると紹介されていました。実はこの”黒木”、函館の象徴「函館山」にも存在します。そしてこの”黒木”は、春先、市内在住の一部の人達を苦しめます。・・・杉花粉です。

Dvc00058 (写真は本日の函館山。この時期、山の中腹から麓にかけて、周囲とは異なる濃い色の森林が肉眼ではっきりと確認できます。)

北海道の道南地方にも杉があり、スギ花粉による花粉症に悩まさせられる人達がいることが、全国的に認識されたのはごく最近。YAHOOの天気情報では、未だ函館を含む道南地方は花粉情報が発信されておりません。

私の花粉体温計によると、函館では例年3月半ばくらいから発症し、苦しみは1ヶ月少々続くのですが、今年は3月が寒かったせいか、一時気配はあったもののひどくはなく、先週あたりから過敏に反応するようになりました。最高気温が10℃を超えるようになると、飛散を増幅させるようです。

首都圏在住の際は、2月中旬に始まって、桜が咲くまで続いていたので1ヶ月程度遅れる感じです。函館の花粉は、目も開けられないほどだった東京の花粉期に比べれば、程度は軽く、きつい期間も短いのですが、花粉症発症の時期が遅かった今年は、その期間もさらに短くなることを祈っている次第です。

例年より遅い花粉飛散同様、函館の桜の開花予想もさらに遅れて、GW明けの5月7日になりました。

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