蓴菜沼のわかさぎ釣り
わが家では毎年1回、厳冬期のこの時期に大沼国定公園内にある蓴菜沼(じゅんさいぬま)でわかさぎ釣りをするのが恒例となっています。今年はたまたま、息子の同級生の家族からお誘いがあり、複数の家族で楽しむことになりました。
遊漁料と道具一式で大人1100円、小学生は800円程払い(昨年より100円値上げしたか?)、いざ釣り場へ。昨年は家族4人で3ケタの釣果があったため、勢い勇んで受付近くの氷上にあいていた穴に仕掛けを入れましたが、誰一人アタリすら無し。聞くと、今年は群れが散らばっているのか昨年に比べて釣果が上がっていないとのこと。そういえば、昨年は受付があるビニールハウス周辺に釣り客が集中していたのに、今年は沼全体に散っています。
我々も本部近くから離れ、比較的釣れていそうなグループの近くで穴を掘ってもらい再開しました。例年よりもアタリは乏しいものの、群れが回っているのか釣れる時間帯はボツボツ釣れるようになりました。同じところで釣っていても、わずか1m離れた穴で全く釣果が変わってくるのが不思議なところです。釣れない時は、どんどん場所を変えるのがコツといえるでしょう。わが家の釣果は二十数匹と不完全燃焼でしたが、10cm近い型の良い魚体も多く、帰宅後カラ上げにしておいしく頂きました。
函館から北へ、車で40分程の大沼国定公園には、大沼、小沼、蓴菜沼という3つの沼(湖?)があります。冬のわかさぎの穴釣りは、昔から一番小さな蓴菜沼が定番でしたが、昨年から一番大きな大沼のボート乗り場付近でも行われるようになりました。そして、今年は大沼の方が好調であると伝わってきています。わかさぎの穴釣りに興味がある方は、情報を収集してから行かれた方が良いかと思います。
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