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2009年12月13日 (日)

横津岳

Dvc00009横津岳は函館市街地の北側にそびえる標高1167m、函館近郊では最高峰の山です。この山の先には駒ケ岳を中心とした大沼国定公園が広がり、大沼公園側の斜面は、これも函館近郊では最大の大沼七飯スキー場となっています。数年前まで、山の中腹より上の函館側の斜面にもスキー場とゴルフ場がありましたが、現在は営業を止めています。(写真は国道5号線から写した横津岳)

そのせいか、毎日目にしているにもかかわらず、この山を登る函館市民はほとんどいないようですが、登山の愛好家の間では、気軽に登ることができ、初心者の入門に最適な山として知られているようです。今から40年程前、札幌発函館行きの旅客機が山腹に墜落した事故をきっかけに、山頂には大きなレーダーが設置されており、市街地からも目視することができます。

この山があるため函館は北からの風を受けにくく、北海道の中では降雪の少ない地域となっています。12月になっても比較的温かい日が続き、市内は全く雪がありませんが、横津岳の山頂近くは11月中旬以降白く染まっており、今の季節を市民に知らせています。

明日からは急激に気温が下がり、連日雪の予報となっています。函館市内も本格的な積雪となりそうです。

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