立待岬
4月2日(木) 最高気温9.5℃ 最低気温-1.0℃
冬期間閉鎖されていた立待岬へ至る道路が昨日開放され、車で行けるようになりました。
立待岬は函館山の南東、山を正面から見ると左端に位置する岬で、市内有数の景勝地です。津軽海峡に突き出した切り立った岩肌は迫力があり、晴れていると海峡の先にある、青森の下北半島や津軽半島を望むことができます。初夏にはハマナスの花が咲き誇り、イカ漁があるとき、ここから見られる夜の漁火は、函館山からの夜景に勝るとも劣らないものがあります。
立待岬は、下まで降りれる遊歩道があり、以前は海水浴場としても使われていました。この時期、岬からの投げ釣りでは40センチを越えるマコガレイが釣れるそうです。また、投げ釣りでババガレイが釣れる数少ないポイントのひとつでもあります。
少し話題がそれてしまいましたが、ETC装着ドライバーは週末1000円高速を利用して、北海道在住の方は八雲ICから1時間半(ちょっと遠い?)、本州の方はフェリーで足を伸ばして(強引!?)、春の函館をドライブしてみませんか。
尚、函館山登山道の冬期閉鎖は4月17日までです。
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