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2009年3月19日 (木)

春の喜び

3月19日(木) 最高気温12.4℃ 最低気温8.3℃

200903180911000 函館に限らず雪国に住んでいる人たちは、3月も半ばになって一面を覆っていた雪が解け始め、土の香りがし始めると、春の訪れを喜びとして感じるのではないでしょうか。

東京に住んでいたころは積雪というものが無かったため季節感も薄く、子供のころ感じていた、長い冬が終わり春が来たという喜びを感じることはありませんでした。それどころか、早春はあの思い出すのもおぞましい強烈なスギ花粉で目を開けることもできず、いつの間にか嫌いな季節となっていました。

今年の函館は極端に雪が少なく、街が雪に覆われていた期間はごくわずかであったため、雪が解けて季節が変わる実感は乏しいですが、わずかに残る残雪の合間から新しい芽が顔を出すのを見ると、春を感じずにはいられません。

函館にもようやく春が来ました。

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