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2009年2月18日 (水)

ひかりの屋台「大門横丁」(3)

2月18日(水) 最高気温-2.4℃ 最低気温-7.8℃ 積雪深 8cm

Gousei02 150年前に開港し、外国との貿易を行った5都市の中でも、函館は唯一外国人が日本人と同じところに居住した街だといいます。

そのため、函館の人は古くから世界各国の料理に触れることができ、独特の食文化が育ちました。ラッキーピエロ(ハンバーガー)やテンフォー(ピザ)など、複数の食べ物のローカルチェーンが、大手と互角以上に張り合っていけるのも、舌の肥えた函館だからという説も説得力があります。

大門横丁の屋台にも、異国ムード漂うお店が少なからずあります。中華や洋食類はもちろん、韓国料理(写真左上・石焼ビビンバ)、東南アジア・エスニック(同右上・生春巻)の他、捕鯨船入港の関係で古くから函館の人が好んで食べた鯨料理(左下)など、変り種のお店を覗くのも楽しみの一つです。

でも、一通り飲み食いした後は、純和風、おにぎり・お茶漬け専門店(右下)に目が行ってしまうのは、日本人の性なのでしょうか。

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