銀ダラ
2月26日(木) 最高気温1.3℃ 最低気温-4.9℃ 積雪深 15cm
銀ダラは、日本では函館近海を南限に、北太平洋に広く分布する魚です。
銀ダラは「タラ」といってもタラの仲間ではありません。水深300メートル以下に生息する「深海魚」で、このネーミングが無ければ食用として一般に広がらなかったかもしれません。
ところが、鮮度の良いこの魚の塩焼きは脂がのって最高に旨い。一度食べたら癖になってしまうほど美味です。10年程前、東京で勤務していたころ、地下鉄の茅場町駅がある地下の一角で、美味しい銀だらが食べれるお店がありましたが、これは稀な例。
やはり鮮魚が集まる函館朝市で食べましょう。北海道の焼き魚というと、どうしてもホッケやニシンを食べたくなりますが、銀だらも北海道で採れる北の魚です。
写真の「銀だら定食」は、当ホテル人気のプラン「函館朝市で朝食プラン」の選べる定食の中にあるメニューのひとつです。是非一度ご試食あれ!
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